ありがとう通信

社長の話 2026第10弾

ありがとう通信 2026年9月26日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信をお読みくださり本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では『自分が幸せでないと人を助けられない』について書かせていただきます。

一つ例をあげさせていただきますと、山で遭難した人がいると救助隊は必ず救助に必要な道具を持っていきます。

それらは遭難者を助けるのにも役立つけど、救助隊が自分の命を守るためにも必要です。

 

助けに入った救助隊までケガをするようなことがあれば、それこそ救助どころじゃなくなります。

人を助けようと思ったら、まず自分の安全を確保することが大事です。

この「まず自分の安全を確保する」事を心の話に置き換えると、自分が幸せであることの大切さがよくわかります。

人間って楽しいことよりも、不安や恐怖に反応しやすいと思います。

なぜかと言うと、人の脳は命を守る事を最優先にしなければならないからです。

身の危険が迫った時は、瞬時に逃げる、反撃するといった行動に移せないと、命にかかわります。

そのスイッチが不安や恐怖です。

この感覚は、人間の機能の中でもっとも重要な防御本能です。

だから、人は意識的に「明るくいよう」としなければ、不安や恐怖のほうに強く反応するし、

そちらに染められやすいと思います。

 

ここで、少し話はそれますが、私(社長)が感じる「波動」について書かせていただきます。

意識的に明るくいようとか、楽しく過ごそうとか幸せな心になるように、自分の行きたい所へ旅行に行ったりすると、

何か良いことを引き寄せてくる気がします。

実際そんな相手を「満たされた自分」という自分の身を守る道具も持たずに助けようとするのは、

山岳救助隊が手ぶらで山に入るのと同じです。

とんでもなく危険で、あっという間に闇に引っ張られてしまいます。

同情、傷のなめ合い、愚痴や文句で盛り上がったりするのは、お互いに波動を下げ合う事になり、

一緒に落ちていく事になると思います。

その反対に、明るい波動をガンガン出す人はどんな闇が来ようが、びくともしない。

光は、闇よりはるかに強いから、暗い相手に負けることがありません。

それどころか、こちらの強烈な光で相手の心まで軽くなって笑顔が出てくる。

そして、波動も良くなると思います。

いい波動になればその人の問題は自然と解決します。

また、明るい波動の人は、ただそこにいるだけで人の運勢も上げると思います。

自分自身が幸せになれば、その人の周りにいる問題を抱えた人もみんなうまくいく。

これに勝る人助けは無いと思います。

私は、この通信を書きながら思った事は、本当に「波動」について勉強すると、とても奥が深いとしみじみ思いました。