いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝いたしております。
そして、毎月ありがとう通信をお読みくださいまして、とても感謝いたしております。
これからも楽しく書かせていただきますのでどうかよろしくお願いいたします。
さて、今月号では先月号の続きになりますが、「感謝」についてもう少し勉強していきたいと思います。
感謝していても照れくさくていちいち言葉で伝えられない。そういう人もいると思います。ただ、やっぱり言葉にした方が心は伝わるものだし、感謝の気持ちを声に出して言えばその波動で、自分自身の波動も良くなる。
自分の発する言葉を一番効いているのは自分です。人に感謝を伝える時、それは相手に贈る言葉のように思うけど、実は誰よりも自分が感謝の波動を浴びるんだと思います。
相手にも感謝の波動は伝わりますが、それ以上に言った自分にメリットがあるんです。
私(社長)も経験の中で思う所がありまして、良い言葉を使ったり感謝してますって言葉にした後の自分の心は、とても幸せを感じて良い気持ちになります。
その反対に、悪い言葉とかマイナスな言葉を使ってしまった後は、心の中に何かモヤモヤしたものがいて、少しも幸せな気分になりません。そう思うと人間って本質的にそうなっているんだと思います。
おはよう、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい・・・等、暮らしの中にはいろんな挨拶があります。中々難しい事と思いますが「感謝してます」に置き換える事で、毎日自然な形で感謝の波動を積み重ねられるってことですよね。
ただ、注意すべきは自分自身大事に実行していこうと思っていますが、人に強要するものじゃないと思うんです。自分が明るく「感謝してます」って挨拶してると、周りはだんだん「この人、何でいつもこんなに楽しそうなの?」って興味を持ってもらえると思います。感謝の挨拶をする人には、良い事が起こってくるからそれを見た周りの人は、真似せずにいられなくなります。自分も幸せになりたくて勝手に真似してもらえると思います。
でも、いい人ばかりとは限りません。違和感を覚える瞬間が出てきます。普通はこちらが感謝すると相手は喜んでくれるし「こちらも感謝してますよ」って愛が返ってきます。
だから、お互いに感謝し合える仲間と一緒にいると魂が満たされ、すごく心地いい。
自分の波動も上がって、幸福感を感じると思います。
ところが、時々こちらの感謝を当然のように受け取る人、軽くあしらう人がいる。つまり、愛がないんだと思うのです。
それが強烈な違和感となります。
「なぜかこの人がいると安心できない」みたいな感覚で❝危険信号❞です。その人から離れなきゃいけないっていうお知らせだから、こういう時はできるだけ早く距離を取った方がいいと思います。
私は、毎日の仕事や生活に愛を持って過ごして良い波動に満たされたいと思っています。





