ありがとう通信

社長の話 2026第7弾

ありがとう通信 2026年7月18日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝いたしております。

そして、このありがとう通信を毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では言葉の波動、つまり『言霊』について、書かせていただきます。

この世に存在するものには、すべて波動が宿ります。それは、言葉も例外ではありません。

「幸せ」と言う言葉には、幸せの波動があります。

「楽しい」と言えば、言った人も聞いた人も、楽しい波動を浴びることができます。

見方を変えると、言葉は「天へのオーダー」とも言えます。

例えば、食事に出かけたお店で天丼が食べたいなぁと思った。

なのに「おそばをください」と注文したとします。どうなるかと言うと、当たり前だけど運ばれてくるのはおそばです。

天丼が食べたかったら、ちゃんと「天丼をお願いします」と言わないとダメです。

幸せが欲しい人は「幸せだなぁ」って言わなきゃいけないのです。

いくら幸せを求めても発する言葉が「嫌になる」とか「ゆるせない」みたいな不満や泣き言ばかりだと、

欲しくもないものを天にオーダーすることになると思います。

その声が天に届くと、天は「不満や泣き言につながるものが欲しいんだな」

と受け取るから、出てくるのは嫌な現象ばかりです。

少し話はそれますが、私(社長)は週に1回くらい、日にちと時間を吉方に合わせて、

商売繁盛と健康でいられることのお礼と、関係する方たちの健康祈願にその吉方の神社仏閣に手を合わせに行っています。

この時に気を付けている事は、何々してくださいと願うのではなく、今の状態がどんな状態かは関係なく

「何々がそうなりました」という風に、なった状態に感謝する方法で手を合わせています。

話を戻します。

明るい未来を手に入れたい人は、日常の言葉から変えると良いらしいです。

良い言葉をたくさん使って悪い言葉は使わない様にする。

そうすると、真に求めるものと、天へのオーダーが一致し、願った人生になってくるらしいのです。

幸せな言葉の中でも一番使った方が良い言葉は「感謝」という言葉です。

日頃の会話の中で心が明るく、気持ち良くなる言葉は本当に大事だと思います。

会話の中に「愛」とか「感謝」とか「幸せ」とか「嬉しい」なんて言葉を入り混ぜながらの会話は、

嬉しくもなり、楽しくもなります。

難しい事をするわけではなく、言葉に気を付けるだけで、日々の暮らしがかなり違ってくると思いますので、

これからも言葉に気を付けて過ごしていきたいと思っています。

私は、仕事でもプライベートでも「良縁」をいただいております。

本当にありがたいと思うと同時に、良いご縁をいただく種まきとなるのが

「感謝してます」という心とか、言葉だと思います。

物や出来事は、たいてい人が運んでいただけるものだから、まず人とのご縁がないとどうしようもありません。

人脈を作っているのは、感謝という良縁の種です。

私はこれからもできるだけ感謝の種をまいていきたいと思っています。