ありがとう通信

ありがとう通信

社長の話 第10弾

ありがとう通信 2020年10月6日

いつも、皆様にはお世話になり本当にありがとうございます。

みなさまのお陰で、毎日元気で頑張ることができます。

そしてこの“ありがとう通信”も毎月お読み下さり心より感謝いたしております。

さて、今月号では『つながり』について書かせて頂きます。

なんで『つながり』かって言いますと、本当なら10月は“ホリモクまつり”の月だからです。

今年で15回目を迎えるはずでしたが、新型コロナの影響でとりやめることにしました。

14年間1回も休むことなく、年々パワーアップして、開催させて頂きましたので、とっても残念でなりません。

2日間で1300人を超えるイベントですので、みなさまに万が一何かあってもいけませんので中止となったわけです。

お世話になったOB様の方々と会って「笑顔」になってもらう何かを一生懸命させてもらうことによって

益々の『つながり』を持ちたいなぁと考えていましたので今月号は『つながり』について書かせて頂きます。

つながりには“つながりの法則”というのがあります。

つまり運はすべてつながっている‼ということです。その人、その人におこることっていうのは

すべてつながっているということです。仕事のことも、家族のことも人間関係のことも・・・

色々です。ひとつひとつ「単独で起きている」というふうに見えますが・・・

実は「根っこ」は全部つながっているということです。

こんな文を読んだことがあります。

「顔にツヤを出すと、運気がなぜかよくなる」という魔法のルールがあります。

顔にツヤがあることと、「運」には直接何も関係ない事のように思えます。

ところが「運」には、こんなルールがあります。

「自分の一部がよくなると他の部分も引っ張られるように良くなっていく」これを『つながりの法則』と言います。

例えば、掃除をしたり、断捨離をすることも・・・。

「部屋がキレイになること」と「運気が良くなること」には何の関係もないように思えます。ところがこの

「つながりの法則」で考えると、自分の「一部の流れ」が良くなると(※部屋の気がよくなること)

「他の部分の流れ」も良くなるので、全体的に運のいいことが起こるのです。

よく、「部屋の掃除を徹底的にしたら、あらゆるジャンルのことで、良いことが起こるようになった」というお話を聞くと思いますが

これも『つながりの法則』が働いている“あかし”なんですね。

この『つながりの法則』のヘッドピンとなるものは何か?「運も良くしたい」「お金の流れを良くしたい」と漠然と思っても

何をしていいかわからないものです。「とにかく、顔にツヤをだしておけばいい」「トイレ掃除をしておくといい」「玄関を明るくしておくといい」

これならやることがハッキリしているので、とてもやりやすいのです。

そして、「ひとつのこと」をしっかりやっていると・・・。

「つながりの法則」が必ず働きますので、運気は全体的にどんどん良くなっていくと思います。

今年は「ホリモクまつり」みたいなつながりはできませんが、この“ありがとう通信”を読んでくださっているお客様限定で

『つながりの法則』のヘッドピンとなるようなことを考えさせてもらっています。

出来しだいお知らせさせて頂きますので、どうかよろしくお願いします。

 

P.S ずいぶん涼しくなってきましたが、皆様におかれましては、風邪など引かれないようにお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第9弾

ありがとう通信 2020年9月8日

いつも、皆様には大変お世話になり本当に感謝しております。

そして、この“ありがとう通信”も毎月お読みくださりありがとうございます。

さて、今月号では弊社のお客様から頂きました『結晶物語』という本について書かせて頂きます。

お客様がこの本を見た時、社長がうかんできたということでプレゼントしていただきました。

私が日頃、話していることをつながるところがあったからだと思います。

大変ありがたくすぐ読ませて頂き、心に“気づき”がうまれました。

その中から書かせて頂きます。人から「ありがとう」って言われたらどんな気持ちになるでしょう。

心に明かりが灯って、ぽっと温かくなるのではないでしょうか。

では、悪い言葉を使われたら、どんな風に感じるでしょうか。

心がズキンと痛んで、動揺してしまうのではないでしょうか。

水は、波動を受け取る名人です。

では、水に言葉を見せたらどうなるでしょうか。

ガラスのビン2本に水を入れ、ワープロでそれぞれ「ありがとう」「ばかやろう」という

文字を打った紙をビンに貼り付けて、水に見せてみました。

すると、際立った遠いがあらわれました。

「ありがとう」という言葉をみせた水がきれいで整った形の結晶を作ったのに対して

「ばかやろう」の文字を見せた水は、その言葉にひどく傷ついたかのように、結晶がばらばらに

砕け散ってしまったのです。さらに英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語で

それぞれ「ありがとう」を意味する言葉を水のビンに貼ってみました。

その結果特徴は異なるとはいえ、全て同じように美しい結晶が現れたのです。

さらに、人を傷つける言葉も貼ってみました。

それらは結局、全く結晶を作らなかったのです。

言葉には、不思議なエネルギーが潜んでいます。

日本には「言霊」という表現があるちょうに言霊には魂が宿ると考えられてきました。

世界のあらゆる地域でおまじないの呪文や祈りの言葉が伝えられてきたのは、言葉には現実を変えるエネルギーが

あるということを人々が経験上知っていたからに違いありません。

例えば「しようね」と「しなさい」も貼ってみました。すると「しようね」という語り掛けの言葉では

「形の整ったかわいらしい結晶」ができました。

ところが「しなさい」という命令では、結晶が全くできず、崩れた写真しか取れませんでした。

では「よくできたね」と「ダメだよ」ではどうだったんでしょうか。「よくできたね」は

リンとした結晶ができましたが、「ダメだよ」のほうは、きれいな結晶ができましたが

「ダメだよ」のほうは、きれいな結晶ができませんでした。

結晶のなかでも、ひときわ印象的結晶があります。

それは、「愛・感謝」という言葉を見せた水が作った結晶でした。

まるで水が喜びに震え、思い切り花開いたような形をしていました。

「愛・感謝」の持つ力を実証するこんな実験があります。

普通の蒸留水と「愛・感謝」という言葉を見せた水をビンに入れ、電子レンジに入れたところ

蒸留水の結晶は崩れてしまいましたが「愛・感謝」の水の方は、結晶が現れたのです。

このことは「愛・感謝」のもつ波動が悪いと言われたのです。

このことは「愛・感謝」のもつ波動が悪いと言われる電磁波の波動を寄せ付けなかったことを

示しています。こういった実験からは、言葉がけの大切さがよくわかります。

振り返って私たちは、子供たちや自分にどんな言葉をかけているのでしょうか。

私たちの体は7%が水で出来ています。

体の水がきれいな結晶をつくるような言葉を自分の周りの人たちにかけていきたいと思っています。

 

P.S とても暑い日が続きますが皆様におかれましては、熱中症などに気を付けてお身体を大事にお過ごしくださいませ。

 

 

社長の話 第8弾

ありがとう通信 2020年8月20日

いつも皆様には、お世話になりまして、ありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”もお読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号では『自分の人生をより良いものにしていく』と題して書かせて頂きます。

どうしたらこれからの人生を今まで以上にしていくことができるのか?

それは、自分自身の“器”を今までよりもっと大きくすることが必要になってきます。

“器”というと、“器量”がうかびます。

器量について、こんな言葉があります。「自分の花をしっかり咲かせることも大事だけど、それができたら、今度は相手の花を咲かせるお手伝いをする。

そうやっていろんなんところに花を咲かせるの。自分ばっかり咲いてちゃだめなんだよ。自分もしっかり咲いて、さらに周りにも花を

持たせる。それが器量だと思う」もう一つ、私が考える事なんですが、人は、それぞれ本質を変える事はなかなかできません。

なので、個人個人が今の状態を変えなくて良いから、今のままで幸せになることを考えた方が早いし楽だと思います。

そして、幸せになったら、そのやり方を人に教えてあげることがとても大事だと思います。

第二に大事な事は上機嫌でいることです。自分の元気の気も常に上を目指して上げていくということです。

上機嫌でいられるために大切なのは「意思」です。たとえば明日の天気はわかりません。

雨が降るか、嵐がくるか、風が吹くか、天気予報を見れば予測はつきますが、その天気を自分で決めることはできません。

でも、その日が「いい天気」か「悪い天気」かは、自分で決めることができるのです。

雨が降ってきたら、それを「嫌な天気だね」「雨で外に出られなくて嫌になっちゃうよ」というのか

「良いお湿りだね」「雨が降ると草木も喜んでいるみたいだね」と言うのか、その人の意思が決めます。

(ただし、災害がおきる様な雨は例外です)

だから「自分は人としての器を大きくするために、上機嫌でいる修行をしているんだ」という意思をいつも持てばいいということです。

日頃の仕事上でも私生活でも振り返ってみると、上機嫌でいられるときは、まわりも機嫌がいいのです。

わたしもこんな経験が昔あります。居酒屋さんで食事をしているときに、まわりにとても騒がしいグループがいて

不機嫌になっていることがあり一緒に食事をしている人にうつって不機嫌にさせてしまったことを思い出します。

上機嫌でいることはは、自分の意志で決める事ができるから、それを修行として考え、できるだけ上機嫌でいられるようにしていきたいです。

上機嫌って“幸せ”なんですよね。それなら、随所に笑顔になっちゃえばいいんですよね。

ニコって笑うと幸せなことを考え出すらしいです。

わたしは、このことを忘れないようにして、嫌なことが起きた時は、修行だと思って上機嫌でいられるように過ごしていきたいと

思っています。

 

P.S とても暑くなってきました。皆様におかれましては熱中症などに気を付けて、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第7弾

ありがとう通信 2020年7月20日

日頃、皆様には大変、お世話になりましてありがとうございます。

また、毎月の“ありがとう通信”も読んでくださり本当に感謝いたしております。

さて、今月号では『縁』について書かせて頂きます。

私は仕事柄、人と会うことがとても多くあります。

それだけに”縁”というものを大事にしていきたいと思っています。

しかし、日頃”縁”というものをじっくり考えることはなかなか無く、今回は良い機会にめぐりあった

と思って考えさせて頂きます。

“縁”そのものは、日々の中で一つの接点をもっただけのことだから、縁をどんな風に育てていくかが大事だと

思います。最初にどのように縁を築いていくかが重要になるわけですが、縁は動かなければ作れないと思うのです。

良い縁をつくろうと思ったら、自分にとってプラスになる場所とか同じ趣味の場所とかに行くことで、自分にあった縁をつくる事が

できます。そして、その良い縁を長くつくる事ができます。そしてその良い縁を長く継続出来たら、幸せだと思います。

”縁”についてこんなことも聞いたことがあります。

一人一人、この人生は学びだから、学ぶことができる相手とは、ずっと一緒に居られるということです。

反対に学ぶべきところがなくなった相手とは、離れるらしいのです。

他に、縁についてですが、『得る前に与える人が“縁”を“絆”に進化させられる』ということです。

良い縁を築くことに意識を向けていくことが大切なのです。

それは、相手に与える事を優先するということです。

人から「もう一度会いたい」と思われるには、3つのうちのどれか1つを与えられる人になるってことらしいです。

その3つとは、「情報」「気づき」「元気」です。

この中で相手が求めているものを見極めて、それを相手に与えていくのが大事です。

①情報の場合は「どんな情報を相手がもとめているのか」

②気づきの場合は「相手が必要としているきづきはどのようなものか」

③元気の場合は「相手がうれしくなるような元気の付け方とはどのようなものか」

このなかで相手がしてもらいたいと思う事をしてあげることが良い縁を継続していけると思うのです。

私は、私事でも仕事でも相手の方に喜んで頂きたいの気持ちで毎日過ごしております。

ただ、的確に物事をとらえないと失敗に終わると思うので気を付けたいと思います。

それから、もっとも大事な事は、魅力を付けていくことだと思っています。

魅力とは「また会いたい」「また行きたい」「また話したい」「また聞きたい」というように

「また」を大事にすることだと思っています。

魅力のある方には、それぞれ何か持っていらっしゃると思うのです。

私も日々努力してみりょくのある人になりたいと思っています。

わたしは、こう考えるのです。今自分の前にいる人に集中することだとおもうのです。

その前の人を大事にして、その人の心を軽くすることだと思っています。

言葉だったり、行動だったり色々です。良い縁を頂いたら、その縁を深めていきます。

必要なことは相手から信頼を頂けるようにしていかなければなりません。

信頼は「信用」と「尊敬」が一つになった時に生まれます。私はこれからも目の前の人を大切に考え、日々過ごしていきたいと

おもっています。

 

p.s とても、暑い日が続きますが、皆様におかれましては、熱中症などに気を付けてお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第6弾

ありがとう通信 2020年6月30日

日頃、皆様には大変お世話になりありがとうございます。

そして、この「ありがとう通信」も毎月読んで下さりとても嬉しく思っております。

これからも楽しく書かせて頂きますのでどうかよろしくお願いします。

さて、先月号では、「新型コロナウイルスに絶対に負けない!」と題して書かせて頂きました。

今月号では「心を元気にすることの大事さ!」と題して書かせて頂きます。

風邪などの症状で鼻水がでたり咳がでたりは、身体の風邪です。実は”身体の風邪”の他に

”心の風邪”というものがあるらしいのです。

身体だけでなく、後から”心の風邪”がやってくることも多いのです。

昔から、心労や気苦労などという言葉がありますが、まさにこれが「心の風邪」の原因です。

「風邪は万病のもと」とも言われるので、それが身体であろうが心であろうが気を付けるに越したことはありません。

ひきかけの「心の風邪」は初期に治すようにして、できるだけ引かない為の予防をしなければなりません。

例えば※自分だけ損をしているような気分がする。

※とにかく先のことが気になり不安である。

※急いでいるのに気が散って集中できない

※すごく情けない・・・悲しくなる

※いつもなら簡単な事なのに、なかなか決められない。

※誰かの言ったことが引っかかると、ずっと頭から離れない。というような症状のうち

3個以上該当したら「心の風邪」を引いているかもしれません。

そこで「身体の風邪」と同様に「心の風邪」も治さなければなりません。

「心の風邪」の症状を治す方法が5つあるらしいのでご紹介させて頂きます。

①一人で頑張り過ぎない・・・

なんでもかんでも「私がやらなきゃ」をやめ、家族や友人、時にはプロの力を借りることも必要です。

たまには「弱音」を吐いてもいいのです。

②ハードルを一段下げる・・・

頑張っていたのだから一段くらいハードルを下げてみる

③心の栄養補給をする・・・

疲れて体力ならぬ心力が落ちているのですから、好きな音楽、本、自然と触れ合うなど、心の栄養補給をします。

④「最近どう?」と自分に聞いてみる・・・

疲れを感じ始めたら早めに自分に「どう?」と様子をきいてなぐさめてみる

⑤笑える場面を増やす・・・

「笑い」は心の疲れをいやす「特効薬」です。

気の合う友達と話をしたり、他に笑う場合を増やしてみることです。

ですから「心の風邪」を早く治して、強力な免疫力をもった心にしたいものです。

また「心の病気にならない方法」についても、少し触れていきたいと思います。

どんな人も、辛い事や悲しいことがあります。

しかし、そんな試練に負けて、“心の病気”なんかになったら一度きりの人生なのにつまらないと思います。

だけど、もし心の病気になってしまったら治さなくては、なりません。

世の中には、『波動』というものがあります。

治るには、その人の『波動を』を変えることです。普通、動物や植物や物は波動を変えることはできません。

ところが、人間だけは自分の波動を変える事ができます。

ですから、元気になるには、波動を『明るくて元気な波動』に変えちゃえばいいのです。

どうすればいいかって言うと、”言葉を変えればいい”のです。

今から『明るい言葉』『元気な言葉』を積極的に使うことなのです。

そうすれば、『明るくて元気な波動』がその人から出て、元気になれる現象が呼び起こされると思います。

私は、この通信を書かせて頂きながら、心から思うことがあります。それは『元気で暮らせて、日々の仕事も忙しくさせて頂いているのは、皆様の”お陰様の力”だと』

心から感謝申し上げます。

これからも頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

P.S だんだん暑くなってきましたが、皆様におかれましては、どうかお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第5弾

ありがとう通信 2020年5月12日

いつも皆様には、お世話になり本当にありがとうございます。

そして、この“ありがとう通信”も毎月お読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号では『新型コロナウイルスに絶対に負けない‼』と題して書かせて頂きます。

いつもぐらいの量で書きたいと思っているのですが、今月号はいつもより多くなるかもしれません。

お付き合いのほどよろしくお願いします。

 

あるニュースで感染症専門医の岩田健太郎大学教授が伝えていたことがあります。

それは「感染した患者を非難したり謝罪を求めたりするのは間違っている」と伝えられていました。

第一に感染したこと自体は非難の対象にはなりえません。

今、俗にいう「3密」を避けて、感染を防ごうとしていますが、集まっていなくてもうつる人はいます。

ウイルス側には、うつろうと思ってうつるような人格などありません。

単に感染しやすいところで感染しているだけです。第二の理由は、感染者をたたく風潮が広がると、感染経路を追えなくなる可能性が

出てくるからです。つまり、夜の街に出た、パーティーに出たという情報で叩かれるようになると、陽性患者は自分の寄った場所や会った人などの

感染経路を隠ぺいしてしまう。そうなると、感染防止対策にとって、きわめて問題です。とこのような事を伝えられておりました。

私も、他にこんなことを聞いたことがあります。

ある県で最初に出た人に対して、周りの人から殺人者扱いされ、その方は、その県に居られなくなって移ったそうです。

同じ人間同士、とてもさみしいことだと思いました。

さて、この憎きコロナウイルスから身を守る‼と題して、私なりにいろいろな勉強をしましたので

その一部をご紹介させて頂き、皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。

まずは、なんといっても『免疫力を上げる』ということです。免疫力が高ければ、ウイルスにかかりにくくなります。

免疫力を上げるには、二つあります。

まずは“心の免疫力”を上げるです。

第一に『笑うこと』です。作り笑顔でも構いません。

笑うことで体の中のナチュラルキラー細胞が働いて、ウイルスをやっつけてくれます。

赤ちゃんは、一日約400回笑うらしく大人は平均一日約15回らしいのです。

赤ちゃんに感染者が少ないのは、何か関係があるのかもしれません。

他にグッと手をげんこつにして、そのまま力を入れてにぎりしめ続けていると、血がかよわなくなって

手が腐ってしまうらしいのです。それと同じで、目に見えない相手に対して、心配や不安をいつもしていると

身体がず~っと緊張状態になって固くなってしまうのです。

リラックスリラックスと言いながら体を緩めるのが大事です。

力が入っていると、免疫が上がりません。

自分の中で何か楽しめること。自分の中で何か安心を見つけること、なんとかなると思うこと。

外からの不安材料があっても自分の振動数を下げないことです。

振動数とは、波動とかエネルギーとかと同じようなものです。

振動数を下げると、同じようなものが寄ってくるという法則から、振動数の低いものがやってくる。

つまり自分のエネルギーを下げるため、免疫力が下がるということです。

そして、人に「大丈夫」という言葉を使って気遣う時も明るく「大丈夫!」というのと、暗い顔して「大丈夫~」というのでは

相手の振動数に変化がおきます。いらんことを考えるより、自分の振動数を上げることを考えた方が良いと思います。

私自身も自分の振動数を下げないようにすることと、人に良い振動数を与えていける人間になりたいと強く思っています。

次に“体の免疫力”を上げるのについて書かせて頂きます。

まず第一に先ほども言いましたが「笑うこと」です。

第二に「腸の汚れをなくす」です。

免疫の7割は、腸に関係するそうです。第三に爪もみです。

副交感神経を高めるといいらしいです。各指の介の付け根をつまんで10秒ほど刺激する。肺は親指なので

20秒くらい刺激する。(ただし注意することは薬指はやらないでください)

薬指以外の指の爪の付け根を刺激するのは、一日2~3回ぐらいが良いそうです。

第四に食事の見直しです。

免疫力を上げる第一位はヨーグルトです。

オリゴ糖や、キウイ、バナナなどの食物繊維が豊富な果物を食べると、善玉菌を増やしてくれます。

「人によって効果のある菌が違います。

理想は同じヨーグルトを毎日2週間ほど続けてみてお腹や肌の調子が良くなってきたら、それが自分にあったヨーグルトらしいです。

第二位は納豆です。腸内で善玉菌として働く納豆菌が大きな理由です。納豆は食物繊維も豊富なのでダブルで効果があります。

第三位は、しょうがです。「内臓温度を上げる」食品の代表格です。

第四位は長ネギです。

抗ウイルス対策としては「焼きネギ」がおすすめです。

第五位は、ニンニクです。

ニンニクに含まれるアリシンという成分には、強力な殺菌。解読作用や血行促進作用があるほか、免疫細胞である

ナチュラルキラー細胞を活性化させる働きもあります。

(ただし食べ過ぎると胃腸を荒らす可能性があるから要注意です)

第六位にきのこ類です。免疫調整作用があります。

第七位に味噌です。(味噌汁にして食べることが多いですが沸騰させないことです)

第八位にレバーです。牛でも豚でも鳥でもバランスよく食べるとよいです。

第九位にブロッコリースプラウトです。

第十位にワカメです。これからのランキングは、私が何か良いものは無いか、インターネットでいろいろ調べて簡単に取れそうなので

取り上げました。以上色々と書かせて頂き、少しでも皆様にお役に立てれば嬉しいですし、私自身も実践をし、社員、家族、友人にも伝えていきたいと思っています。

最後に、新型コロナウイルスだけではなく、インフルエンザウイルスなど、様々なウイルスに負けることなく元気で過ごしていきたいと強く願っております。

 

P.S 一日も早くコロナ騒動がおさまり、平穏な日々が取り戻せるように心から願っております。

そして、皆様と仕事だけでなく、楽しく皆様に喜んで頂けるようなイベントを早く開催したいと心から願っております。

今月号は長文になってしまい申し訳ございませんでした。

社長の話 第4弾

ありがとう通信 2020年4月7日

いつも皆様には、お世話になりましてありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”もお読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号では『自分が考える幸せと不幸』について書かせて頂きます。

人は、生きていれば、さまざまな試練や問題が起きてます。

どういう問題かは、人それぞれだけど、さまざまな出来事が起きるわけです。

だけど、何かやっても、うまくいかない場合は、やり方が間違っているから、それを改良しなさいというサインらしいのです。

うまくいくような方法を考えることを“知恵”というのです。

知恵を出すだけだったらお金がいらないわけだから、頑張って知恵を出すようにしています。

その他に、会社を経営させてもらっている私にとって“為になるお話”を勉強させてもらったことがあり

自分と置き換えて考え方をまとめたことを書かせて頂きます。

幸せが続く人と、不幸が続く人とどこが違うのでしょうか?

どうすれば不幸から幸せに変わるのでしょう‼

これを仕事に置き換えてみても、同じと考えることができると思います。

幸せも不幸もそれぞれ“構成要素”があります。

つまり、幸せな人には、その幸せを構成する要素、不幸が続く人には、その不幸を作り出している構成要素があります。

例えば目の前に一本の缶コーヒーがあったとすると、その缶コーヒーから“缶”を取ったら持ち運べないし飲めなくなります。

一本の缶コーヒーの原材料は、大まかに言うと、缶、コーヒー、水、ミルク、砂糖でできています。

そのうち、どれか一つでも欠けちゃうと、その缶コーヒーにはなりません。

車に例えると、一台の車でもたくさんのパーツでできていますが、タイヤ一本でも外してしまうと、それはただの”鉄くず”になってしまいます。

それと同じで、不幸が続く人は“不幸が続く構成要素”を持っています。

ですからその不幸を構成する要素の中でどれか一つでも変えれば、その不幸は成立しません。

それと、結果には必ず、原因があるといわれています。昔と今とでは、起きる現象(結果)が変わっているということになります。

現象を構成する要素が昔と今とでは変わっている。

だから原因が変わり結果が変わるのだということになると思います。

また、こんな話を聞いたことがあります。

「人間はこの世に二つのことを学ぶために生まれてくる」らしいのです。

一つ目は経済。もう一つは人間関係。人間が幸せになるためには、経済と人間関係が大切だということです。

つまり、人間の幸せを構成する要素は、経済と人間関係なんだということになります。

それぞれが自分に合った経済を学んで、つつがなく一生食べていけるようにするとか、金銭的に豊かになるように

仕事を頑張ることも大切になると考えます。

私も会社の社長という責任の重い立場ですが、自分では今世は「社長になって頑張る」と決めて生まれてきたような気がします。

『なので、これから先も何があろうが絶対に障害に立ち向かって負けないように頑張っていきたいと思っています』

話は戻りますが、お客様に喜んで頂けるいくつかの構成要素が良かったということです。

何か一つでも欠けていたら喜んで頂けませんし、反対に喜んで頂けなかったとしたら、悪い構成要素があったということになります。

イベントでも、お客様に来て頂けなかったら、何か欠けているということになります。

わたしは、ホリモク社員、大工さん、協力業者さん、問屋さんと共にこれからも元気いっぱい仕事をして、大事なお客様、そしてスタッフの方々に喜んで頂ける

構成要素をいっぱい集めて頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

 

P.S 毎日、各局が競い合うかのようにテレビ放映されていて、うんざり感はありますが暗くならないように

前をみて明るく毎日を過ごしていこうと思っています。

皆様におかれましても風邪などひかれないよう、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

 

社長の話 第三弾

ありがとう通信 2020年3月3日

いつも、皆様にはお世話になりまして本当にありがとうございます。

また、この”ありがとう通信”も毎月お読み下さり本当に感謝で一杯です。

お陰様で毎月2300件を超える通信を自社で作り送らさせて頂いております。

嬉しいお言葉も頂くこともあり楽しく書かさせていただきます。

さて、今月号では、『良い人間関係をつくるために』と題して書かせて頂きます。

今、弊社では、私(社長)を講師として息子達若い社員数人に勉強会を週2回くらいさせてもらっています。

内容は、多岐にわたっていますので、社員たちは少し大変みたいです。

弊社も昭和35年から始まり約60年がたちます。

私も社長になって約18年がたちます。

皆様のお陰で何とかやってこれました。

上をみて頑張ってきましたし。これからも頑張っていきますが、上ばっかみて育ったとしても

土台がしっかりしていないと倒れてしまいます。

会社も100年を目指そうと思えば、下におりて土台をつくる努力をしていかなければなりません。

一つ上がったら、一つ下におりて下を育てる。

そうするとピラミッド型のようになって下から押し上げられる形になり、安定します。

幸いにも、若い社員達は、まじめですので、一生懸命覚えてくれてます。

この先、3~5年くらい育ててみようと思います。

それには社員との間にもいい関係を作っていかなければなりません。

まずは一つ目は“相手の長所に目を向けて、それを伝える”ということです。

相手の長所について指摘すればするほど、その長所は伸びる。

相手の長所を認めそれに言及することによって相手にその長所を意識させることができる。

ほめられた相手は、ますます長所を伸ばそうとする。

二つ目は、相手から資質を認められた相手は「自分にも長所がある」と確信し、その人に好意を抱く。

つまり、相手の長所を認めてほめることによって、お互いが利益を得るということになります。

その他に気を付けていることがあります。

社員一人一人の個性を変えずに、教えていくことです。相手の行動で気に入らないところがあれば

それを改めるのは相手の義務だと思ってしまうところです。

そう思わないようにきをつけています。

自分にとって相手の行動が不快に思ったとします。

それを相手に伝え、その結果、相手はそれをやめるかもしれませんが

逆に反発して不快な行動を陰で続けるかもしれません。

つまり相手の行動が気に入らないだけで改めさせるのは難しいということです。

社員たちが日ごろ、一生懸命仕事をしてくれているのは、建築という仕事が好きだと思うし

堀伊木材という会社が好きだからだと思うのです。

私は社長の立場から考えますと、私ももっと魅力をつけて、この社長のためならと思って頑張ってもらえるように

成長していきたいと考えています。

社員たちに勉強会を開き知識を教えていますが、それと同時に自分自身の心を磨く勉強をさせてもらっていると思っています。

もうひとつ大事なことは、お客様に喜んで頂ける仕事は、本当にやりがいのある仕事です。

私も含め、社員一人一人が、お客様に喜んで頂ける事は、自分の喜びでもあるということを大事に毎日い頑張って仕事に

励んでいきたいと思っています。

 

P.S 皆様におかれましては、風邪など引かれないように

お身体を大事にお過ごしくださいませ。

 

社長の話 第二弾

ありがとう通信 2020年2月17日

いつも、皆様にはお世話になりましてありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”もお読みくださり本当にありがとうございます。

さて、今月号では新春イベントについて書かせて頂きます。

ホリモクでは令和2年を迎えた1月18日(土)と1月19日(日)に新春イベントとして

お仕事体験。もちつき、もちまき大会。新築リフォーム相談会を開催させていただきました。

多数のご参加本当にありがとうございました。

お陰様で197組の方に来ていただき心より感謝申し上げます。

体験コーナーとして、基礎コーナーのショベルカーにのったお子様、木材コーナーでは

ウッドプレート作りとか、木工教室で大工道具箱や本立てなどを作り、電気屋さんでは

手作りのお手軽作業灯をつくり、内装屋さんではカーペットタイルを並べて楽しんだり、

なんと、瓦屋さんでは、瓦でおもちを焼いて食べたり、本当にたくさんのお客様の笑顔を頂くことができました。

もちつきコーナーにおいては、23升ものもち米を使ってたくさんのおもちを食べていただくことができましたし

餅まきの時は、おかしも一緒に任せてもらって、皆さん笑顔で拾っていただきました。

餅まきの時は、おかしも一緒にまかせてもらって、みなさん笑顔で拾っていただきました。

本当に、本当にたくさんの笑顔を頂けましたこと、本当に嬉しく開催してよかったなぁと心から感じました。

このすばらしい『笑顔』つまり“笑”に関して書かせていただきます。

人は、ほめられ、認められることが大好きです。

人は無条件に認められ、受け入れられたいと望んでいるのですがいざそう言われると受け止めにくい所があるようです。

照れくさくて言葉が出せないときは、どうしたらいいでしょうか。

どんな人間関係でもあったばかりの人でも抵抗なく発信でき、受け入れられる方法・・・。

それが「笑顔です」です。

だから、笑顔は素晴らしいコミュニケーションの手段です。

もう一つは「笑い」は「肯定」を意味しています。

例えば、恋人や奥さんの初めての素顔を見たという時に、スッピンでも平気と笑った瞬間に

「受け入れた」ということです。

怖い顔で「なんだその顔は」と言ったら、受け入れていないということです。

「笑い」とは、肯定であり、受け入れること。

実は目の前の現象を起こしてくださっている何かの力に対して肯定したということです。

私たちも日ごろお客様に対して、工事をさせて頂いた時に、笑顔を頂けたなら

受け入れてくださったということです。

ホリモクでは、一番大事にしている言葉が『お客様の笑顔は当社の宝です』を大事にして

スタッフ一同頑張っています。

私は、会社の代表として、誰よりも大事に実行していかなければいけないと思っています。

そして、考えることは人間が生きる意味とは、世間でよく言われるように、達成目標や努力目標をかかげてそれを

実現していくことも大事だと思いますが、どれだけ「人の間」で生きてきたか、他人からどれだけ喜ばれる存在であたかということを

私は一番大事に考えていきたいと考えています。

その他に、人間の心は暇になると「不安なこと」を考えるようにできています。

心配や不安が湧き出てきたときに、それを抑えるには「微笑むこと」です。

口角をあげてニコッとする。ちょっと目尻が下がって顔に「マル〇」が出来た感じになります。

にこにこしているうちにだんだん幸せな気持ちになって不安や心配がなくなるようになっているらしいのです。

楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから人は楽しくなります。

笑いながら悲しいことって考えれないのです。

私は日ごろから笑顔を増やして、楽しいことを考え出して、喜んでいただける何かを開催していきたいと思っています。

 

p.s 皆様におかれましては、風邪などひかれないようにお身体を大事にお過ごしくださいませ。

1 2 3 4 5 6 12