ありがとう通信

ありがとう通信

2017年 社長の話し 第九弾

ありがとう通信 2017年9月1日

いつも、皆様にはお世話になりありがとうございます。

また、今月も「このありがとう通信」をお読み下さり本当にありがとうございます。

このありがとう通信を喜んで下さる方もいて下さり心から嬉しく、感謝申し上げます。

さて、今月号では、「働く意義」「人間関係」「生かされている事に感謝」をする。

について考えたいと思います。

そして、勉強させてもらった事を実践していきたいと思っています。

まず、働く意義は「う・た・し」という言葉を聞いた事があります。

人に「うれしい・楽しい・幸せ」と喜ばれ、自分も「うれしい・楽しい・幸せ」と

喜べるようにが、「う・た・し」の意味です。

私の一番大事にしている一つでもあります。

働くとは、周りの人(はた)を楽にするということです。

反対は、「はた迷惑」。

働くという言葉には、お金や報酬を得るという意味はありません。

日本語には「仕事」という言葉もありますが、こちらは「事にお仕えする」と書きます。

この言葉にも、収入を得るという意味はありません。

要するに、人間の仕事の本質は、“自分がいかに喜ばれる存在になるか”という事になります。

喜ばれた分だけ、後から売上げも、利益もついてくるということです。

これからも精進していきたいと思っています。

次に人間関係です。

とても、大事なことですが、色々むつかしいこともあります。

こんな言葉を思い出します。

お釈迦様の言葉です。

「すべてがあなたにちょうどいい」

「今のあなたに今の夫がちょうどいい」

「今のあなたに今の妻がちょうどいい」

「今のあなたに今の子供がちょうどいい」

「今のあなたに今の親がちょうどいい」

「今のあなたに今の兄弟がちょうどいい」

「今のあなたに今の友人がちょうどいい」

「今のあなたに今の仕事がちょうどいい」

「死ぬ日もあなたにちょうどいい」

「すべてが、あなたにちょうどいい」

です。

一般的に自分の思いどおりにならない人に対して、

怒ったりどなったりしてしまう事もあります。

それを少しでも直して、人格者になることが、とても大事だという事です。

その人格者に対して、ちょうどいい人が集まるという事です。

なるほどと思います。

私も、成長していく為に、日々心の精進も忘れず努力していきたいと思っております。

次に生かされている事に感謝するですが、私は、10年近く会社近くの氏神様がある神社に、毎日手を合わせに行きます。(たまに行けない日もあります。)

お陰様で会社が経営させて頂いているお礼をしに行きます。

ある本で読んだ事を書かせて頂きます。

ある人が4人で伊勢神宮の拝殿の前で1分ほど手を合わせ、帰ろうとしたその時、拝殿の正面に3mほどの白い布がかけてあるのですがどういうわけか、持ち上がったのです。

まったくの無風状態でスーッと90度くらいまで上がって本殿の中が見える状態になったらしいのです。

神様から祝福をされたのかもしれません。

4人の方は、お願いごとは一切しないで「ありがとう」を言い続けられたのだそうです。

お祈りも、お願いも、本来は「自分の夢や希望をかなえてください」という意味の言葉ではありません。

生かされていることについて感謝するということです。

私は今回書かせて頂きました。

3つの大事な事を毎日心がけて、日々精進していきたいと思っています。

 

P.Sまだまだ暑い日が続きますが、どうか皆様には、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話し 第八弾

ありがとう通信 2017年7月28日

いつも、皆様にはお世話になりありがとうございます。

せっかくのご縁を頂いたお客様と何かでつながっていけたらの思いで

何年も前から毎月この“ありがとう通信”を書かせて頂いております。

皆様には、毎月おつきあい下さいまして、感謝しております。

本当にありがとうございます。

さて、今月号では、『愛される人生』について書かせて頂きます。

私事で恐縮なんですが、孫が2人おります。

一番上の娘の子と、双子の上の娘の子の2人です。

2人共家にはしょっちゅう来てくれるのですが、とても嬉しくなることがあります。

それは、“心からの笑顔です”疲れが、瞬間で消えます。

それと、日頃喜びを感じる事があります。

それは、お客様と仕事でお会いする時です。

お子様が「ニコッ」と笑ってくれるのです。

メチャクチャ嬉しい気持ちになります。

本当に“天使”だと思います。

こんな素敵なご家族の家を造らせてもらって喜んで頂けたら、

最高に幸せだなぁと感じます。

どのお客様にも喜んで頂けたら、最高に幸せだと思うのです。

これからも、いたらない所を改善しながら精進していきたいと

強く思って行動していきます。

話しは、『愛される人生』にもどります。

どの人もこの世に生まれた以上、幸せにならなければいけないと思うのです。

人は愛することも大事だけど、愛される人生を送ることがとても大切だと思うのです。

愛するだけならストーカーでもできるけど、

愛される人生を送るには、愛されるような行為が必要。

幸せはただ待っていても来ませんし、何も始まりません。

幸せは待っているものではなく、自分でなるものなのです。

人間って相手が喜んだ時、自分も嬉しくなっちゃうという“法則”があるのです。

人間の脳というのは、人が喜ぶことをやって自分という存在が人に喜ばれた時、

ものすごく幸せを感じるらしいのです。

自分の事が幸せと思えない人。

つまり、「自分の人生、つまんないな」

「オレって、私ってついてないな」

と言ってた人でも、人を喜ばす人生を歩き出すと、展開がすごい違ってきます。

自分の人生を輝かせることができるのです。

人を喜ばすって、そんな難しく考える事ではなくて、

友達と会ったら「あなたと会えて嬉しいよ」とか、

会社に行ったら、上司や社長に「この会社で働けて私はついています。

感謝しています」とか。

そういう言葉を言うだけで喜ばせる事ができます。

それをやっている自分自身がすごい楽しい気持ちになれます。

もう一つ、仕事の事で言うと、本当は楽しいものなんです。

そうじゃなかったら人生つまらない。

一日8時間も、9時間も仕事をして、その間ずっと「つまんないな」と言ってて、

仕事が終わってからも「だれだれがどうで」とか言ってグチ大会。

そんな人生は、とても幸せになるとは思えません。

そんな自分の人生、つまんないと思うのです。

自分の人生に文句を言っても状況が変わるわけないのです。

ポーカーゲームでも配られたカードに文句を言ってもしょうがないのです。

今の状況が自分を成長させる為必要だと思うようにしていますし、

この自分に配られたカードで、

どうしたら幸せになれるかを考えた方が素敵だと思います。

私は、これからも少しでも喜んで頂けることをして

『愛される人生』を過ごしていきたいと思っています。

 

P.S暑い毎日ですが、皆様にはどうかお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話し 第七弾

ありがとう通信 2017年7月1日

いつも、皆様には、大変お世話になりありがとうございます。

また、この“ありがとう通信”も毎月お読み下さり感謝しております。

ホリモクも、お陰様で多くの仕事をさせて頂き大変感謝しております。

どの仕事も精一杯頑張って喜んでもらえる様に、

スタッフ一同元気一杯仕事をさせて頂いております。

お陰様で、日々の生活を暮していく事ができ、心より感謝申し上げます。

昔、鈴虫寺に行った時に、いろいろためになる話を聞かせて頂きました。

その中の言葉で、「感謝の反対はあたりまえ」という言葉を聞きました。

なるほどと思いました。と同時に、頭の中に思い出したことがありました。

どんな事かというと、

『感謝のない人に成功はなし』です。

成功とは大きく分けると二つになります。

一つは、『社会的な成功』

これは、事業で成功したり、お金持ちになったりの成功。

もう一つは、『人としての成功』

これは自分を磨いて今よりも人間的に向上し、心を豊かにしていく。

という成功の意味があります。

でも、どれもここを外したら絶対にうまくいかないもの。

逆に言えば、ここさえできていれば何をやってもうまくいく必要な力とは、

『人を動かす力』が必要なのです。

これは、人をあごで使う様な悪い意味ではありません。

人が自分の為に自然と動きたくなる様な自分になることがとても大切だと思います。

私もカーネギー氏の“人を動かす”という本で、その大切さを知っていました。

まず、魅力をつけることが大事になってきます。

なかなか、すぐには、むつかしいことですが、

この人の為に何ができるのだろうと考えてくれる人には、魅力を感じます。

もう一つ、『押し出し』が大事になります。

自分の押し出す心が必要です。

押し出しもいろいろあります。

先月号の一部で書かせて頂いた中で、「よしやるぞ!」と決めたら

「強気、強気、強気」って口で言ってたりしたら、圧が上がったりしますし、

さらに明るい服を着たり、借り物でも実際は高くなくても、

高くみえるものを身に着けると、自分の心も明るくなりますし、

相手にも一目置いて見られるようになったりするものです。

そういう押し出しの強い人間が、実際は見た目は、恐そうだとか、

お金持ちにみえたりとか、ちょっと一般の人とは違うように見えた人が、

けっして威張らず、やさしい人だったら魅力を感じると思います。

いわゆる“ギャップ”です。

私は、日々の生活を通じて、そして、

仕事を通じて自分にできる事をやっていきたいと考えています。

その結果として、相手の方から「頼りにしてるよ」とか

「いてくれてありがとう」とか「これからも何かと頼むね」とか、

そんな幸せな言葉を頂けたなら、成功の一つだと思うのです。

これからも、そんな言葉を少しでも頂けるように精進していきたいと

思っていますので、どうかこれからもよろしくお願いします。

 

PS.これからも、ますます暑くなってきます。どうか、皆様には熱中症など、

お身体に気を付けて、お過ごし下さいませ。

2017年 社長の話 第六弾

ありがとう通信 2017年6月3日

いつも皆様には、お世話になりましてありがとうございます。

今月もこの“ありがとう通信”をお読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号では、『自分の波動を下げない』を題に書かせて頂きます。

『波動数』とも言うらしいのですが、落ち込んだり、不安が続いたりすると、

波動数が下がって不幸が寄ってくるという法則です。

私も、なるほどと思う事があります。

要するに、『引き寄せの法則』です。

まずは、「泣きっ面に蜂」とか、「弱り目に祟り目」ということわざがあるように、

不幸そうな人にはなぜか不幸なことが続きます。

逆に、いつも笑顔で幸せそうな人に不幸は似合わないし、

周りに対していつも感謝している人には、

なぜかまた感謝したくなるような事がおこるそうです。

「類は友を呼ぶ」という言葉があり、同じ性質のものが引き寄せ合うというのも、

そこから来たのだと思います。

それと、「この状況から抜け出したい」というのは、

「私は今、不幸な状況にあります。」と言っているのと同じです。

「幸せになりたい」と言うのは、「私は不幸です」と言っているようなものです。

そこから出ているのは不幸の波動です。

だから、同じような不幸の波動を出している人を引き寄せやすいということになります。

何かに書いてありましたが、良い出来事を引き寄せようと思ったら

「誰かの役に立ちたい」とか「人を助けたい」と思い始めると、波動が豊かになります。

すると同じように「誰かを助けたい」と思う豊かな波動の人を引き寄せたり、

引き寄せる出来事そのものが変わったりすると書いてありました。

私も、「なるほどその通り」って思う一つでした。

もう一つ、いいエネルギーを引き寄せられない人、

せっかく引き寄せてもすぐに抜けてしまう人は「圧」が弱いということです。

エネルギーは、圧が強い方に流れます。

また、圧が弱いとエネルギーを放出します。

指圧で痛みが緩和されるのは、押すと、

圧力がかかってそこにエネルギーが引き寄せられ、エネルギーが強くなった結果です。

体に悪い所はないけどなぜか上手くいかないという人は「心の圧」が弱いのです。

心の圧を強くして「押し出し」をすることが大事になります。

“押し出し”って何かと言うと、

「よしやるぞ!」と決めたら「強気、強気、強気!」って口で言ってたりしたら

圧が上がったりしますし、さらに明るい服を着たり借り物でも、実際に高くなくても、

高そうに見えるものを身に着けると、自分の心も明るくなりますし、

相手にも一目置いて見られるようになったりするものです。

何か見栄をはっているようで嫌だなと思う人もいらっしゃると思いますが、

見栄って“栄えているように見える”ことらしいので威張らなければ、良いと思うのです。

病気も気がやむと書くように、心の圧を下げると病気になりやすくなっちゃいます。

心の圧を上げて押し出しを大事にしていると、免疫力も上がって元気になれると思います。

ただ、なんでもかんでも押し出せばいいかっていうと、そうではありません。

「押し出し」の本当の意味は、外からの圧が50ならば、51で押し出せばいいのです。

それ以上、圧をかけると、マッサージでも強く押しすぎると

「もみ返し」がおきて逆効果になっちゃいます。

わたしは、これからも外からの圧に対して、自分の圧を少しだけ上げながら、

そして、幸せ言葉をできるだけ言って毎日を過ごしていきたいと思っています。

P.S暑い日になってきましたが、熱中症などに気をつけて、

皆様にはどうかお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話し 第五弾

ありがとう通信 2017年5月1日

いつも、皆様にはお世話になりまして、ありがとうございます。
また、この“ありがとう通信”も毎月読んで下さりありがとうございます。
何か弊社でイベントをさせて頂きますと、お客様から、
ありがとう通信読むのが楽しみだよって言って下さるお客様がいらっしゃいます。
この時は、長年続けさせてもらって良かったなぁ~と本当に嬉しくなります。
これからも、楽しく書かせて頂きますのでどうかよろしくお願いします。
今月号では、『縁』について書かせて頂きます。
この“ありがとう通信”でも何回か縁について書かせて頂いております。
実に、この『縁』というものが深く、大事なものかを日頃強く感じております。
人生は、この縁なくして絶対になりたたないと思っています。
それだけに良い縁をつくっていく事がとても大事になってきます。
私は日々多くの人に良い縁を頂き、とても、幸せです。
今、こうして元気で暮らしていける事に感謝です。
さて、弊社では、新しい“縁”が出来ました。
それは、新入社員が2人入ったからです。
一人は大卒で、もう一人は、大工をやっていての途中入社です。
2人共、建築の全てを学びたいと、熱い思いをもって、入社してきました。
とても、たのもしく思えます。
“縁”そのものは、日々の生活の中で一つの接点をもっただけのことだから、
縁をどんな風に育てていくかが大事だと思います。
最初にどの様に縁を築いていくかが重要になるわけですが、
縁は動かなければつくれないと思います。
そして、できた良い縁を長く継続出来たら幸せだと思います。
私は、“縁”について少し勉強した事がありました。
そこでは、こんなことがありました。
『得る前に与える人が“縁”を“絆”に進化させられる』という事です。
良い縁を築く事に意識を向けていく事が大切なのです。
それは、相手に与える事を優先するという事です。
人から「もう一度逢いたい」と思われるには、
3つのうちのどれか一つを与えられる人になるって事らしいのです。
その3つとは「情報」「気づき」「元気」です。
この中で相手が求めているものを見極めて、それを相手に与えていくのが大事です。

① 情報の場合は、「どんな情報を相手が求めているのか」
② 気づきの場合は「相手が必要としている気づきはどのようなものか」
③ 「元気を与えるものはどのようなものか」

この中で相手がしてもらいたいと思う事をしてあげる事が
良い縁を継続していけると思うのです。
現在私は、社員(若手社員)を育てる事にとても重要性を感じております。
定期的に、自分がこの34年間で勉強させてもらった事を自社で勉強会を開き
少しずつではありますが、伝えております。
ピラミッドのように、底をしっかりと広げて、どんな強風にも耐えれる様な
会社にしたいと強く願っております。
また、私は出逢った縁に感謝をして、良い縁を深めていきたいと思っています。
深めるには、相手との信頼関係を築いていかなければいけません。
信頼は、「信用」と「尊敬」がひとつになった時に生まれます。
毎日の生活の中で、この事を忘れない様に真剣に考え、良い縁を深めていけるように、
これからも精進していきます。

P.S だいぶん、暑い日もあるようになりました。
皆様には、体調などくずさぬ様にお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話 第四弾

ありがとう通信 2017年4月1日

いつも皆様にはお世話になりありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”もお読み下さっている事に感謝しております。

本当にありがとうございます。

 

さて、今月号は、だいぶ前にも少し触れた事がありますが、人はどんな方も、

その人にとって目一杯な試練を乗り越えていると思うのです。

もちろん人生は、辛い事よりも楽しい事が多いと感じています。

しかし、何かの加減で心の病気になってしまう方もみえます。

気が病むと書いて「病気」。

私は、なぜか人から悩みを相談されることが多いのです。

その相談を受けた時は、自分なりに勉強したりして、相手の心を軽くすることを考えます。

しかし、そんな試練に負けて心の病気なんかになったら、一度きりの人生なのにつまらないと思います。

もし、心の病気になってしまったら、治さなくてはなりません。

治るには、その人の「波動」を変える事です。

人は、「今の状態にふさわしい波動」を出しています。

動物だってモノだって波動を出しています。

普通、動物や植物やモノは、波動を変えることは出来ません。

ところが人間だけは、自分の波動を変える事ができます。

波動を変える事が出来るから、人間のことを『万物の霊長』って言います。

「辛い、苦しい、死にたい・・・」と言いながら生きている人と、

「幸せだなぁ、嬉しいなぁ、ありがたいなぁ」と言いながら生きている人では、

出している波動が全然違います。

いつも「辛い」とか「苦しい」とか言っている人で

「あの人はいい波動を出しているね」という人はまずいません。

ですから、元気になるには波動を『明るくて元気な波動』に変えちゃえばいいのです。

どうすればいいかって言うと“言葉を変えればいい”のです。

今から『明るい言葉』『元気な言葉』を積極的に使うことなのです。

そうすれば『明るくて元気な波動』が怒りだったらどうでしょうか!

いつも怒っている人は、怒りの波動を出しているため、怒りたくなる現象をまた呼び起こされるのです。

例えば、飛行機に乗る時でもなぜか、荷物は最後にしか出てこないため、また怒りたくなるのです。

この様に、自分の出す波動によっておきる現象が変わってくるということです。

もう一つだけ言うと“正当な欲”をもつ事が必要になってきます。

正当な欲がなくなると、人は病気になるらしいのです。

それは、自分が楽しいと思うことをどんどん増やしていくのです。

例えば「もっとお金を稼いで海外旅行に行きたい」とか「いい車が欲しい」とか「いい腕時計が欲しい」とか。

そういうのって、正当な欲で神様が最初からつけてくれたものなのです。

楽しく、イキイキと幸せに生きるためには、なくてはならない『正しい欲』なのです。

一生懸命働いて、正当な欲を持つのです。

正当な欲を持たなくなると、人間は全てのやる気がダウンしてしまいます。

働く気もなくなるし、食欲もなくなります。

そして、気を付けなきゃいけないのは、正当な欲がなくなると、病気になりやすいのです。

 

私も日頃、社長業をやっていますと、ストレスもたまる事も多くありますが、

こうやって勉強させてもらう事によって、心の病気にもならず、

毎日パワフルに生活させてもらってもらっています。

そんな日々をおくれる事にとても感謝しております。

 

まだまだ、朝晩は冷えます。

皆様におかれましては風邪などひかれぬ様、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話し 第三弾

ありがとう通信 2017年3月1日

いつも、皆様にはお世話になり感謝しております。

そして、この“ありがとう通信”も毎月お読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号で書かせて頂くことは、『もう一度自分をふり返る』です。

今年の抱負で“喜ばれる存在になること”を大事にしていこうと抱負をたてました。

このありがとう通信も毎月書かせて頂き約10年くらいはたちます。

『社長の話し』も毎月思う事を書かせて頂くことで、自分自身の勉強にもなると思いますし、

こんな自分をお客様に見て頂く事で、まだまだな自分をただす事につながります。

どんなに良い事を書いたり言ったりしても、それにともなっていかないといけません。

それだけに、この社長の話しを書くことによって、自分をただすことが出来ます。

自分は、お客様に喜ばれる存在になりたいと強く強く思っています。

しかし、会社関係スタッフ一同が一つの気持ちになっていかないことには、

本当の意味で弊社が喜ばれる存在になることはできません。

だからこそ、会社の核である社長の私がまず最初に実践していこうと思っています。

今、目の前の人がどんな事をしたら喜んで頂けるかをしっかりと考えて、

日々精進していきますので、どうかよろしくお願いします。

ここで、私の好きなマザーテレサの話しを書かせて頂きます。

ある大学教授が学生をつれて、マザーテレサの病院に行きました。

そうしたら「人手が足りない」ということで、教授まで介護の手伝いをすることになりました。

担当させられたのは、中・高年の患者が入っている部屋でした。

ある夕方、一日が終わるころに教授は疲れ果てて部屋を出ようとしていました。

日が暮れかけて部屋の中は暗くてほとんどわからず廊下に

一番近いベッドのところだけが外からの光でようやく見える程度。

その時、一番手前の廊下側に近い老人が手招きしているのが、かすかにわかったそうです。

「何か食べたい」ということのようでした。

彼は重湯をスプーンにのせ、老人の口に運びました。

病室はもう完全に暗くなっていました。

それを食べた老人はニコッと笑って「ありがとう」と言ったのだそうです。

その瞬間不思議なことが起こりました。

照明のない部屋に、ボーッと光が広がり部屋の隅々までかすかに見えるようになったそうです。

ニコッと笑ったからなのか、「ありがとう」と言ったからなのか、どちらなのかは、わかりません。

ともかく、感謝の気持ちが相手に通じて同じ思いを共有したときに、

その人たちの空間が、ボーッと光るらしいのです。

たとえば、家でも奥さんにお茶を入れてもらったら「ありがとう」。

子供に新聞を持ってきてもらったら「ありがとう」と言う。

そう言われた奥さんや子供が嬉しいという気持ちになった時に、その場所は光っている。

そんな光を一生のうちに何度ともすことが出来るか?

私は一つでも多くの光をともしていきたいと思っています。

 

PS.風邪がはやっております。

皆様におかれましては、風邪などひかれぬ様にお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話し 第二弾

ありがとう通信 2017年2月1日

いつも、皆様にはお世話になりありがとうございます。

そして、今月号もこの“ありがとう通信”をお読み下さりありがとうございます。

さて、今月号で書かせて頂くのは、弊社が最も大事にしている言葉で

「お客様の笑顔は当社の宝です。」を会社の柱とさせてもらっています。

弊社が仕事をさせてもらって、その仕事を喜んで下さる事により、

お客様から笑顔が頂けたら最高に幸せだという事です。

これからも、ずっとずっとお客様の笑顔を追い続けていきたいと心から思っております。

それにはまず、お客様からお声をかけて頂く事から始まります。

お声をかけて頂くのに大事な事の一つに『魅力のある会社』

でなければいけないと思うのです。

私は、日頃から魅力のある人間でいたいと願っています。

魅力を上げていく事は、なかなか難しいことですが、頑張って精進していきます。

日々の生活や仕事において自分の生き方や考え方で、

魅力がある人間か魅力がない人間かにわかれると思っています。

魅力があれば、人からも好かれますし、人生がとても楽しく過ごしていけると感じるのです。

それではどうすればよいか?

人に幸せを与える人は魅力が増え、人から幸せを奪うと魅力が無くなるという事です。

第一に、自分がこの人を喜ばす為には、何が出来るんだろうって考えた時、

相手にとって自分の事を考えてくれる人に魅力を感じると思います。

ですから、今自分の前にいる人に対して喜んでもらうには、

何が出来るんだろうって考えていこうと思っています。

第二に魅力は引力です。

最初は小さな魅力でもそこに別の人が引き寄せられてくっついていけば

魅力は倍になります。

ただし、魅力という引力の核になるのは、自分の魅力であるから、

私は日頃から精進して魅力を磨きたいと強く感じて、努力したいと考えています。

第三に、明るい人になって自分を「観光地」にしたいと思います。

というのは、人に集まってもらおうというとき、暗い人はダメです。

人は明るさを見に集まるからです。

「観光」って、“光を観(み)る”と書きます。

コンビニなんかも夜、電灯で明るくしておくと人が集まります。

この物理的な明るさも必要だけど、心の明るさも大事です。

たとえば、北海道に観光旅行に行く場合も、北海道という光を見に行ってるという事です。

私の会社も観光地になれば、人が一杯集まっていただけると思います。

それには、自分が観光地になる。

つまり、自分が光っていれば会社が観光地になります。

私は一緒に頑張ってくれているスタッフに感謝をして、毎日自分が光るように、

笑顔でいたり元気な声を出したり、顔にツヤを出したりして、

日々精進していきたいと思っています。

そして、堀伊木材を観光地として、来ていただけたお客様に少しでも、

喜んで頂けたら私はとても幸せです。

 

PS.寒い日が続きますが、皆様におかれましては、

風邪などひかれぬ様お身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話し 第一弾

ありがとう通信 2017年1月1日

昨年も、皆様方には本当にお世話になり、ありがとうございました。
お陰様で、堀伊木材も新しい年をむかえさせて頂く事が出来ました。
ひとえに堀伊木材を可愛がって下さったお客様一人一人、そして、
協力して下さったスタッフの方々のお陰です。
心から感謝しています。
さて、今月号では、今年の抱負を書かせて頂きたいと思います。
それは、『喜ばれる存在になること』です。
喜ばれる事柄は色々あると思いますが、
私がある本を読んで感動した事例を書かせて頂きます。
ある男性の長女さんの事です。
その長女さんは、知的障害を抱えています。
普通の子供よりも筋力が足りないため、速く走ることができません。
運動会の徒競走では、いつも「ビリ」です。
長女さんが小学校6年生のとき、運動会の前に足を捻挫してしまった友達がいました。
長女さんは、この友達と一緒に走ることになっていたため、
その男性の妻はこう思ったそうです。
「友達には悪いけれど、初めて、ビリじゃないかもしれない・・・」
運動会を終え妻はニコニコしながら帰ってきました。
男性は、「ビリじゃなかったんだ」と思ったのですが、
「今回もやっぱりビリだった」というのです。
今回もビリだったのに、どうして妻は、
いつも以上にニコニコ嬉しそうにしていたのでしょうか。
徒競走がはじまると、長女さんは、足を捻挫した友達のことを何度も振り返り、
気にかけながら走ったそうです。
自分のこと以上に、友達が無事にゴールできるか、心配だったのでしょう。
友達は足をかばうあまり、転んでしまいました。
すると長女さんは、走るのをやめ、友達のもとに駆け寄り、
手を引き起き上がらせ、2人で一緒に走り出したそうです。
2人の姿を見て、生徒も、父兄も、先生も大きな声援を送りました。
〝そして、ゴールの前まできたとき、娘はその子の背中をポンと押して、
その子を先にゴールさせた・・・というのです〟
男性は気がつきました。
人生の目的は競い合ったり、比べ合ったり、争ったりすることでも、
頑張ったり努力したりして「1位になる」ことでもない。
人生の目的は、「喜ばれる存在になること」である。
男性は、そのことを長女さんから教わりました。
そして、長女さんは、そのことを教えてくれるために、
私達夫婦の子供になったと思ったそうです。
私はこの文を読んで、とても感動しましたし、
自分自身はどうするべきかを考える事が出来ました。
正解かどうかわかりませんが、日々の仕事、
暮らしに使命感をもって過ごしたいと思うのです。
〝人間〟という字は、ヒトの間と書きます。
自分ひとりの力で生きるのではなくて、ヒトの間で生きるから人間となります。
自分ひとりが良いと思った事が世の中に受けいられないのは、
相手を見ていないからだと思います。
私自身反省し、もっともっとこの先も学んでいきたいと思います。
使命とは、自分の命を誰かに使ってもらうことが『使命』と聞いた事があります。
お客様に喜んで頂ける様に今までも頑張ってきたつもりですが、
まだまだ〝使命〟になっていません。
私の出来る精一杯の事(命)をお客様に使って頂き、
喜ばれる存在になっていきたいと思っています。
まだまだの私ですが、今年も精一杯精進していきますので、どうかよろしくお願いします。

P.S寒い日が続きます。
どうか皆様にはお身体を大切に風邪などひかれない様にお過ごし下さいませ。

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