ありがとう通信

社長の話 2022年第12弾

ありがとう通信 未分類 2022年12月14日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。

早いもので今年も終わりの月になりました。

今年も一年間お世話になり、ありがとうございました。

そしてこのありがとう通信も毎月お読みくださりありがとうございます。

来年もいろいろな面で今年よりも成長できるようにしていきたいと思っています。

どうかよろしくお願いします。

 

さて、今月号では先月号の続きで「自分の一年を振り返ってみて」と題して書かせて頂きます。

今年の一月に一年の抱負として「笑える年であり、笑顔で過ごせる年にしたい」と書かせて頂きました。

そして一年が経ち、笑顔で過ごせたかと振り返ると、今こうして一年間無事に会社を経営させてもらって、

身体も健康で過ごすことが出来ました事、本当に感謝しております。

〝笑う門には福来る〟と言いますように、出来るだけ笑顔でいられるようにと心に思っていました。

今年はコロナによる痛手に加え、物価高騰によって採算が合ってこないという痛手がありました。

しかし、できるだけお客様にご負担にならないように、企業努力はもちろんさせて頂きながら

良い物を少しでもお値打ちになるお見積りをこれからも出させて頂きます。

話は変わりますが、このありがとう通信を毎月書かせて頂いているわけですが、

自分自身の魂の向上にとても役に立っていると考えいます。

私は日々色々な事が起きる現象に対して、良きも悪きも自分の考え方、とらえ方によって変わると思っています。

毎月の通信を書きながら、辛いことも辛くなくなるようにと思って、

どうやって実行に移すかを考える時間を頂いてるなぁと思いながら感謝いたしております。

さて、今月号で書かせて頂く『運命好転』につおて考えたいと思います。

運命好転の考えですが、目の前の現象が変わったわけではありませんが、

個人的には「運命」が好転したと考えた瞬間に、運命は好転したと言って良いと思います。

運命好転には1条~12条まであります。

私が勉強させてもらって、なるほどと思った事を書かせて頂きます。

第一に『さわやかであること』

最初にスポーツを例にとります。

スポーツは勝ち負けを争っているけれど、実は勝ち負けを争うゲームをしている人たちの爽やかさ、

爽やかな行動がそこに参加している人、それを見ている人たちに癒しや安らぎを与えます。

したがって「勝つためには手段を選ばない」「もう少し気分よくできる方法があるのに姑息な手段を使う」という人は、

周りからも評価されません。

気持ちよくみんなが笑顔になるような「さわやかさ」「美しさ」というものがとても重要だと思います。

そして、その「さわやかさ」を忘れないようにする事が大事と考えます。

また、実生活の中でも美しくない振る舞いをすると、自分に返ってくる場合があります。

仕事や商売も同じこと。

お金や売り上げにこだわるあまり人が眉をひそめるようなやり方は、絶対ダメだと思います。

一つの例ですが阪神大震災の時に、一杯5,000円のラーメンを出したラーメン店がありました。

他に空いているお店もなく、食べる物も少ないので多くの人がそのラーメン店に並びました。

ところが半年経ったあとは、誰一人として行かなくなったといいます。しばらくしてその店は倒産したという事でした。

混乱の最中、お金を稼ごう、仕事を成功させようと思った結果、人間としての基本的な「さわやかさ」というものが

忘れ去られていたのかもしれません。

ですから、私は自分の商売を「さわやか」で「美しい」商いをしていきたいと強く思って過ごしていきます。

 

ps.皆様にはお身体を大事にお過ごしくださいませ。

そして、今年一年皆様のお陰で無事過ごすことが出来ました事を心より感謝申し上げます。

社長の話 2022年第11弾

ありがとう通信 2022年11月16日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当に感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださりありがとうございます。

さて、今月号では『運命』について書かせて頂きます。

私(社長)は、常々人の“宿命”は変えられないと思っていますが、

“運命”は努力すれば6割は変えられると聞いてきました。

また、人生笑う事が64%、泣きたいことが36%だと教わったことがあります。

なぜかと言いいますと、人は笑う時ハッハッと笑うから八×八=64(はっぱ64)

人は泣きたい時はシクシク泣くから四×九=36(しく36)

となり、合わせて100%が人生だから辛い事があっても

人生は笑う事が多いから大丈夫ですよってことです。

私も社長と言う立場から辛いこともありますが、人生笑う事の方が多いんだからと

言い聞かせて、前向きな考え方にしております。

あと、夢をよく見るのですが、昔見た夢が現実に現れる。

つまりデジャブですが、たまに経験することがあります。

自分なりに解釈すると、過去(前世)に記憶がよみがえるのではないか!?という事です。

という事は、今起こっている出来事を生まれる前に自分で「人生のシナリオ」を

書いてきたのではないかと思い、その『運命』に関して勉強してみました。

そうしたらある本に書いてあったのは、初めから“運命”は決まっています。

よって「運命」が良くなったり悪くなったりという事は宇宙的には存在しないみたいなのです。

ただし、宇宙的ではなくて、個人の感覚で「運命」の良し悪しと言うものを決める事は出来ます。

例えば、過去形で「自分は運が良かった」と言ったとします。

すると、その人は「運が良かった人」になります。反対に「自分は運が悪かった」と言ったとすると、

その瞬間にその人は「運が悪かった人」になってしまいます。

同じように現在形で「私は運がいい、運が強い人間である」と言ったとします。

すると、その人は現在から未来にかけて「運のいい人」「運の強い人」になります。

「私は運が悪い」と言ったとすると、その人は言った瞬間にこれからもずっと「運が悪い人」になってしまうのです。

つまり自分が「運」をどのように認識するかによって、

今までの事、現在、未来の事が全部「運」が良かったり悪かったりに変化します。

私は思うのですが、人それぞれ開運にしていく方法を大小はあると思うのですが、されていると思います。

きっと、その行動も生まれる前からのシナリオだったのではないかと思いますので、

自分が信じたことを一生懸命していくのも良い事のように感じます。

また、「私は運がいい」と思った瞬間に運命は好転していくと聞きます。

「幸せと」というのも「運」と同じような性質をもっています。

「自分は今まで幸せではなかった」と思えば、たぶん「幸せ」ではなかったのです。

「自分は今までとても幸せだった」と思ったら、とても「幸せ」だったのです。

「これからも私は幸せだ」と思ったらずっと「幸せ」に生きていく事ができます。

「自分は幸せではないんだ」と思ったら、これからもずっと「不幸せ」な人生を生きていく事になると思います。

自分の認識によって物事の価値が変わるというのは「運命」も「幸せ」も例外ではありません。

自分の中に「何か日常的にツイている」「自分は運が良くなったと思える」というような手応えを感じることが出来る。

そう思った時こそが「運命」を好転させた「瞬間」ですよね。

 

今月号はここで終わりとさせて頂きますが、来月号から運命好転についてなるほどと思ったことを書かせて頂きます。

 

 

朝晩と寒くなってきました。

皆様におかれましては、風邪などひかれない様にお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2022年第10弾

ありがとう通信 2022年11月4日

いつも皆様には大変お世話になり、本当にありがとうございます。

また、この“ありがとう通信”を毎月お読みくださり本当に感謝申し上げます。

さて、今月号では感謝力を高める3つの習慣について勉強してみたいと思います。

まず最初に『感謝力』とは、運命を好転させるためのものです。

『感謝力』とは、気付く能力です。

運命を好転させるカギを握るのは「感謝」「与える心」「ワクワク」の3つの心です。

中でも「感謝」はあらゆるプラスの感情を生み出す源になるもので

「与える心」も「ワクワク」も感謝力が高まれば自然に湧いてきます。

感謝することが「ゆるせない」という思いを解消する原動力になっているのです。

このように感謝は「ゆるせない」という思いだけに限らずあらゆるマイナス感情を中和する力も秘めています。

運を開き人生を好転させるためには「感謝力」を高めることが最も有効です。

この「感謝力」を別の言葉で表すと「ありがたい」という事に気付く能力と言えます。

実は、私たちの人生はありがたいことだらけなのです。

ただ私たちが日頃、それに気付いていないだけなのです。

気付いていないから腹が立ったり、不満をつのらせたり、落ち込んだりするのです。

私(社長)が昔聞いた話で、とても感動した話があります。

それは、作家の永六輔さんと映画評論家の淀川長治さん(故人)は、誕生日が同じだそうです。

ある年の誕生日に永六輔さんが「一緒に食事でもして誕生日を祝いましょう」と声をかけたことろ、

淀川長治さんは、「一年のうちでこの日だけは、母と食事する日と決めているのです。」と言われたそうです。

私はこの話を聞いて、目からウロコが落ちました。

誕生日と言うのは、自分が主役になる日だとばかり思っていましたが、母親が陣痛の苦しみに耐えて、

自分を生んでくれた日でもあったのですね。なんと「ありがたい」日なのでしょう。

このように「気づいて」みると「ありがたい」という事が人生にはたくさんあります。

それに気付く力が感謝力であり、それが高まるほど、人生は幸せで満たされることになるのです。

その他に私(社長)が昔、勉強させてもらった良い話があります。

それは、『ありがとうゲーム』と言うもうのです。

一日に4回、人様から『ありがとう』と言ってもらえる事をゲーム感覚のように楽しんでするという事です。

相手に「ありがとう」と言う感謝力も必要ですが、相手から「ありがとう」と言われる事の方が大事なように感じます。

独り言のように千回言うより、人様から4回「ありがとう」を言ってもらう方が難しい事ですし、ありがたい事だと思います。

私(社長)も毎日達成できる様に心がけております。

中々毎日だと難しい所もありますが、これからもやっていきます。

ただし、コンビニで買い物した時に言われる「ありがとう」はカウントしないようにしています。

話は戻り、感謝力を高める3つの習慣の一つで“寝る時に感謝したい人や出来事を一つ一つ思い出し、感謝しながら寝る”です。

声に出しても良いし、心の中でつぶやいてもいいです。

途中で眠くなったらそのまま寝て大丈夫です。(これは究極の睡眠法らしいです)

やり始めてすぐに眠くなることもあるらしいですが、その場合もそのまま眠ってしまってOKです。

逆に眠れない時は、なるべくたくさんの人や出来事に感謝するチャンスだと考えます。

今月号では、ここまでにさせて頂き、来月号ではこの続きを書かせて頂きます。

 

 

だいぶ涼しくなってきましたが、季節の変わり目でもありますので、

皆様におかれましては、風邪などひかれない様にお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2022第9弾

ありがとう通信 2022年9月7日

いつも皆様には大変お世話になり、ありがとうございます。

また、毎月のありがとう通信もお読みくださり本当に感謝申し上げます。

今に至っては、毎月2600件のお客様にお届けさせて頂いております。

 

さて、今月号では先月でご紹介させて頂いた

「親子の関係の中でどうしても親の事がゆるせない人がいた時、それでもゆるさねばならないのか」

を考えてみます。さらに、物事が良いも悪いも自分自身の気持ち(考え方)次第という事を考えた時、

私は、運命も好転していくと思いますので、そこの所も考えていきたいと思います。

では、最初の「親の事をゆるせない自分がいた時、それでも両親をゆるさねばならないのか?」

を、鏡の法則から言うとどうでしょうか!?

一つの例として、両親から言葉の虐待を受けながら育った方で言い表せないくらい辛かった場合、

両親をゆるせないのは、もっともな事であろうと思います。

「ゆるさねばならない」と考えるとしんどいですから、まずは「自分自身をゆるす」事をやっていきます。

“ご両親の事をゆるせない自分をゆるす”のです。

それからおすすめは、ご両親へのゆるせない思いを紙に書きまくって、思い切り吐き出すと良いらしいのです。

その過程で、ご両親の事を否定したくなったら遠慮なく否定していいらしいです。

親を一旦否定することで、親から心理的に自立できる事もあるみたいです。

それらのプロセスを経た後で、もしも自分の心に「親をゆるしたい」とか「過去から完全に自由になりたい」

という気持ちが湧いてきたら、まず

「私にはあの両親をゆるすだけの力があるのだ。その器があるからあの両親にもとに生まれてきたのだ」

と考えると良いみたいです。

私(社長)は思うのですが、世の中の親子関係、兄弟関係、夫婦関係、友人関係、仕事関係等色々な関係がありますが、

お互いに自分の心の考え方次第で幸せも不幸も決まってくるように考えます。

私は関係がもつれそうになった時は、お互いの気持ちが固く、ガラスのようなものだったら割れてしまうので

少なくとも自分の気持ちをゴムのような柔らかいものに考え方を変えるようにしています。

中々全部とは言えませんが、少しでもそうなる様、努力していきます。

 

さて、もう一つの運命を好転させるにはどうすればいいでしょうか?

“鏡の法則”から考えた時、運を開き人生を好転させるにはどうすればよいでしょう!!

「心に撒いた種が芽を出して実ったものが人生」ですから、良い実を豊かに実らせるには、心の中に良い種をたくさん撒く事です。

良い種の代表的なものを3つ挙げると「感謝」「与える心(思いやり)」「ワクワク」です。

生活がこれらの心で満たされれば満たされるほど運命は良くなります。

ただ、自分自身に余裕がない時は、なかなか「与える心(思いやり)」や「ワクワク」の状態になれないものです。

そんな時は、「感謝」することから始めます。

感謝する習慣が身に付き、感謝力が高まってくると自然と与える心(思いやり)や「ワクワク」もわいてきます。

 

今月号はここで終わらせて頂きますが、来月号では感謝を高める3つの習慣を勉強してみたいと思います。

まだまだ暑い日が続きますが、皆様におかれましてはお身体を大事に夏風邪などひかれない様にお過ごしくださいませ。

社長の話 2022第8弾

ありがとう通信 2022年8月12日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当に感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださりありがとうございます。

まず今月号で書かせて頂こうと思っている「親との関係を重視する理由とは?」の前に

私の考える親子について書かせていただきたいと思います。

私は今年で58歳になります。お陰様で元気に会社を経営させてもらっています。

2つの会社の社長になって、21年になります。お客様、社員、関係スタッフのお陰だと心から感謝しております。

又、私はお陰様で30年近く熱を出して寝込んだ記憶がございません。

そんな丈夫な体に産んでくれた親に感謝です。

正直私が学生の頃、いけなかった部分も多かったので母親から毎日くらい叱られた記憶が今でも忘れられません。

そして、心配性だった母は何かにつけて私の事を心配してくれましたが、

その当時は叱られるのも心配されすぎるのもイヤな自分がいました。

そして、そのイヤな思いは、自分の子どもができたら子供の事をできるだけ信じて育てていこうと思う基になりました。

今でこそ親に対して思うことは嫌な思い出よりも感謝のウエイトの方が大きいという事です。

母は私を出産するのに本当に大変だったと聞きます。

父は商売が大変だった時も、家族のために頑張ってくれた事も思い返すと色々な感謝な出来事がよみがえります。

 

ありがとうございます。

 

さて、今月号では「親との関係を重視する理由とは?」について勉強させていただきます。

「鏡の法則」からみて、親との関係を重視しているのですが、それには理由があります。

私たちは、親との関係を他の人間関係にも投影する傾向があります。

特に子供時代に親とどういう関係だったかという事が、他の様々な人間関係の原型になっていることが多いのです。

ですから親との関係を見直し、できていない感情を完了させるとこは、

現在の人間関係の改善に大きく役立つことが多いそうです。

もう一つ、深層心理の視点からも親との関係を重視する理由があります。

「親をゆるせない」というケースについて考えてみると、どんな親であったにせよ、

少なくとも私たちが生きていられうのは親のお陰です。

親は私たちの人生の根っこなのです。その親を「ゆるせない」と否定するということは、

自分の人生のルーツを否定しているわけですから

深層心理的には、自分自身を否定していることになります。

その自己否定が自己嫌悪の感情や、非建設的な行動パターンを創り出していることがあるのです。

実際心の中で親と和解した事で人生を肯定的に生きることが出来るようになったケースも多くあると思います。

では、親との関係をクリアにしないと前に進まないかというと、そうではありません。

逆のパターンで、まず自分自身を受け入れる事が出来るようになり、自分の人生をありがたいと思えたり

自分の事を褒めてあげるようになった後で結果的に「親のお陰でこの人生がある」と

親に感謝できるようになった例もあります。

親との関係から入ってもいいし、自分との関係から入ってもいいし、どちらもOKという事ですね。

来月号では「親子の関係の中でどうしても親の事がゆるせない人がいた時、

それでもゆるさねばならないのか」を考えてみます。

 

ps.毎日がとても暑く大変ではありますが、皆様におかれましては熱中症などに気を付けて

お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2022第7弾

ありがとう通信 2022年8月12日

いつも皆様には大変お世話になりまして本当にありがたく、感謝申し上げます。

又、このありがとう通信も毎月お読みくださりありがとうございます。

 

さて、今月号は先月号の続きで

「鏡の法則をさっそく実行したのにダメでした。どこがいけないの?」

という質問に答えさせていただきます。

一般的な話によると「心の準備が整わない状態ですぐに行動を起こすよりも、

まずは心の中での許しを完了させておけば良かった」という事です。

相手と話す前に「ゆるせない」という思いを充分に吐き出す作業をし、

さらに相手に感謝できることを探し、心の中の「ゆるせない」という思いを手放すのです。

例えば自分で紙に書いたりして納得したら捨てるというのも方法の一つです。

「ゆるせない」という思いから心が解放されると、自然に「相手に感謝の気持ちを伝えたい」とか

「謝りたい」という気持ちが湧いてくることがあります。

そうなったら勇気をもって行動すると良いらしいのですが、相手が受け入れてくれることを期待しないで

「感謝の言葉や謝る言葉を“伝える事”自体を目的」にして見返りは期待しないのがおすすめみたいです。

こちらが感謝の気持ちを伝えても受け取ってもらえない可能性もあるからです。

そんな場合は、相手がそれだけ傷ついているという事ですから、

相手の弱さとして受け止め、行動した自分を褒めることができたら最高ですよね。

次にメッセージ⑦ですが、厳しい上司からいつも叱られてばかりで毎日が楽しくありません。

この悩みも私の心に原因があるとしたら、何が原因なのでしょうか。

親とも上手くいっていて、特に恨んでいる人もいません。

なので原因が見つからない人の答えです。

原因がすぐに思い当たらない時は、改めて親や兄弟、配偶者など身近な人との人間関係を振り返り

そこでも思い当たる事がなければ、一旦原因を探ることをやめます。

「この悩みの原因は何だろう?」と考え続けていると、意識を悩みに焦点を合わせ続けることになるので

心の中が悩みで占められることになり、ますます悩みに力を与えてしまいます。

当然、気持ちも暗くなります。

私(社長)もこの文を書きながら思ったのですが、人はこの世に“幸せになる”ために生まれて来ているのに

悩みの毎日だったらとても辛いですし、寂しいですよね。

私は、そんな毎日は嫌ですし、相手に悩みを与えるような人間にはなりたくありません。

私は、日々の仕事や生活の中で、一人でも多くの人の心を軽くしたいと強く思っています。

ちょっと話がそれましたが、続きを書かせて頂きます。

何が原因かわからなくも、その出来事が起きているという事は、あなたの中の原因が現象化して

消えていっているという事なのです。

一つの例で雨雲を想像すると空に浮かぶ黒い雨雲です。

この雨雲が雨になって地上に降り注ぐと次第に雨雲は小さくなっていき、ついには消えてしまいます。

雨雲という原因が雨という形で現象化したことで消えてしまったのです。

心の中の原因も、現実の出来事として現象化すれば消えていくのです。

そして、意識を「悩み」ではなくて「望み」焦点を合わせるようにします。

「自分はどうなりたいのか」「どんな状態なのか」について考えるのです。

そうすれば気持ちが明るくなるばかりか建設的な解決策が浮かびやすくなります。

そこから突破口が開くことも多いはずです。

来月号では「親との関係を重視する理由とは?」について書かせて頂きます。

 

ps.毎日がとても暑くなってきました。

皆様におかれましては熱中症などに気を付けてお身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話 2022第6弾

ありがとう通信 2022年6月6日

皆様には日ごろ大変お世話になりまして、心から感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月読んで下さり本当にありがとうございます。

嬉しいお言葉を頂くことがあり、楽しく書かせて頂いております。

さて今月号では、先月号に続き「幸せを引き寄せるメッセージ」の続きを書かせて頂きます。

 

メッセージ④⑤「どうして母に感謝したら上司が優しくなったの?」

との問いに実際にあった出来事を書かせて頂きます。

職場の上司と険悪な関係になってしまい、その上司からきつく当たられる毎日に悩んでいました。

その上司は女性なのですが「鏡の法則」を読んで、自分が母親を許してないことと関係がありそうだと思いました。

早速、母親に対して「許すための8つのステップ」を実行し、心の中で劇的な和解ができました。

まもなく、上司の私への接し方が柔和になり、とても良好な関係になりました。

母親に感謝できたことで、なぜ母親とは別人である上司の態度が変化したのか、それが不思議でなりません。

実際、母親と上司は面識もないし、何のつながりもないのにどうしてこんな事が起きるのか勉強したいと思います。

 

お母様とその上司の方の間には何のつながりもないとのことですが、

実をいうと“心の世界ではすべての人がつながっている”のです。

心理学者のユング博士という方が「すべての人の『意識』はその奥底で『集合的無意識』につながっている」

ということを発見しました。つまり、私たち人間は肉体という一面だけでみると一人一人が分離した個体なのですが、

心の側面からみるとつながっているのです。

意味のある「偶然の一致」のことをシンクロニシティと言いますが、このシンクロニシティも

集合的無意識の働きと言われています。

例えば「家族にアクシデントが起きていた時に、自分は離れた場所にいたのに胸騒ぎがした」

というような経験を持っている方は結構いらっしゃいます。

いわゆる「虫の知らせ」ですね。これも人の意識が奥底でつながっているから起きるのです。

また、「長らく会っていなかった友人の事を久々に思い出していたら、その日にその友人から電話がかかってきた」

などという話もよく聞きますが、これも意識がつながっているから起きることですね。

相手が電話をかけてこようとしている事を無意識のレベルで感づいているわけです。

というわけで、母親に感謝できたことであなたの心の状態が変わり、それが心の世界を通じて上司の方との関係にも

影響を与えたという事ではないでしょうか!

私(社長)は思うのですが、できるだけ感謝の気持ちを持つという事は人に対してだけでなく、蛇口をひねったら水が出るとか、ご飯が食べられるとか、無料でいくらでも空気が吸えるとか色々あると思うのですが、イやな事が起きた時でも他に感謝ができる事を考えて、自分の気持ちをできるだけ「快」にしていれば、幸せも引き寄せてくると信じて毎日を過ごしたいと思っています。

 

次にメッセージ⑥「この法則をさっそく実行したのにダメでした。どこがいけないの?」

という質問でこんな話があります。

この話を読んで親を許していない自分に気づきました。早速真似て親に電話をし、形ばかりの感謝の言葉を伝えました。

劇的な展開を期待していたのですが、実際は「今さら何を言っている」と突き放されました。

その反応に腹が立ち、暴言を吐いてしまい口喧嘩になってしまったのは、何がいけなかったのでしょう?

この続きは、来月号で書かせていただきます。

 

 

皆様におかれましては、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2022第5弾

ありがとう通信 2022年6月2日

いつも皆様にはとてもお世話になりまして、本当にありがたく感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。

さて、今月号では先月号で書かせていただきました、鏡の法則の中の

「幸せを引き寄せる18のメッセージ」について書かせていただきます。

 

メッセージ①「人生は自分の心を映し出す鏡」

という言葉の意味ですが、人生では自分の心の波長にピッタリな出来事が起きてきます。

つまり自分の心の状態に同調するような出来事を引き寄せているわけです。

いつも周りの人を責めていると、自分が責められるような出来事が起きて悩むことになります。

反対に感謝の気持ちを持って生きているとますます感謝したくなるような出来事が起きてきます。

私(社長)にあてはめてみると、建築業界もいろいろ大変な事も起きています。

コロナに始まり、ウッドショックによる材料不足、価格上昇、更にはロシアとウクライナの戦争等様々な事が起きています。

業界の中には、競争が激しく採算も合わなくなり倒産に追い込まれる同業者もいらっしゃいます。

本当に悲しく辛いことです。経営には波があります。

流れが悪かったりすると、外部的要因のせいにしてしまう自分がいます。

そうした時、この法則からいうと、今現在幸せに経営をさせてもらえるのは、どこが重要なのかを”教え”てもらえます。

それは、こんなご時世でも弊社に仕事を頂けるお客様、会社をサポートしてくれている社員、そして大工さん、

協力業者さん達のお陰でこうして経営させてもらえることに心から感謝をすることがとても大事なことだと”教”えてもらえます。

さらに、ホリモクを陰で応援して下さっている方々に対しての感謝も忘れてはいけないと思います。

当然今のニーズに合った経営の仕方を向上させることは大事なので、色々させてもらっていますが最後は人と人のつながりが最も大事だと思います。

こうした感謝の気持ちを持ち続けていけば、起こる出来事も幸せであると信じています。

さらに「人生」という鏡を見ることで、自分の心の状態に気づく事ができ、幸せな人生を実現する力を高めていけるようになっています。

これは古くから東洋哲学などでも言われてきたそうです。

 

メッセージ② 「私が悩んでいるという事は私が悪いの?」

と、悩みを抱えていらっしゃる方へのメッセージですが、悩んでいらっしゃる方が悪いからではなくて、その方の中に原因があるというだけなのです。

「私が悪いんだ」と自分を責めてしまうと、辛くなりますよね。

根本的な原因が自分の中にあることに気づくと「ならば自分次第で解決できるはずだ」という希望が生まれ、解決策も浮かびやすくなります。

それから「自分に解決する力があるからこそ、その悩みがやってきたんだ」という考え方が自分を助ける考えだと思います。

 

メッセージ③ 「責められている人は責めている人なの?」

前文では多くの人から批判されたり責められたりしている人は、心の中で誰かを責めていると考えることができますが、一概にそうとは言えません。

責められている人がその事で深刻に悩んでいるとしたらそうかもしれませんが、一方その人が周りからの批判をほとんど気にしていなかったり、

悩みになっていない場合は、その人が誰かを責めているわけではありません。

私(社長)は自分に起きる現象に対してだけ、何の原因なのかを考えるようにしています。

いつも平安な心でいたいと思うのですが、中々そうはいきません。

来月号でも続きを書かせていただきますが、自分の心の中の原因を解決していくことで魂の成長をしていきたいと思っています。

 

日々暑くなってきましたが、体調などくずさないように日々お過ごしくださいませ。

社長の話 2022第4弾

ありがとう通信 2022年4月26日

いつもお世話になりまして、心より感謝申し上げます。
そして、この“ありがとう通信”も毎月お読み下さり本当にありがとうございます。
さて、今月号では『法則』について書かせて頂きます。
この世の中には、人の生き方、考え方についていろいろな法則がございます。
私(社長)もこのいろいろな法則によって、ずいぶん心も軽くなり助けられています。
例えば、何かを欲しいと思って、そこばかりを見て努力したとしても中々上手く事が運びません。
今現在、そこにある幸せに感謝すべきだと思います。
そうする事によって“中々上手く事が運ばなかった事が上手く運び出す”という経験を
何回か自分自身感じています。
それが『引き寄せの法則』の中にある、とても重要な事なのです。
今月号では、私が多くの本を読んだ中で3回読んで3回とも涙した
『鏡の法則』について、書かせて頂きます。
ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、まずはどんな内容なのかを簡単に書かせて頂きます。

小学生を持つ母親がいました。
その小学生の子が学校でいじめられておりました。
その事に悩みを持つ母親は、何とかしなければと焦り、
そしてご主人にもうっぷんを晴らすかのようにあたっていました。
こんな事誰にも相談できないと思っていた所、あるコンサルタントの人を紹介され、自ら相談したのです。
話をじっくり聞いたコンサルタントの人は「親としてこんなにつらい事はないですよね」と話した上で
突破口が開ける糸口を母親に話しだしました。

少し余談ではありますが、昔、私の娘が中学生の頃にひどいイジメにあっていて、心を痛めた事があるので
この「鏡の法則」は、いつ読んでも涙が出ます。

さて話は戻り、突破口とはその“母親が誰か感謝すべき人に感謝せずにその人を責めて生きている”
だから、問題が起こるというものです。
現実に起きる出来事は一つの結果です。
「結果」には必ず「原因」があり、その「原因」は母親の心の中にある。
つまり母親の人生の現実は、母親の心を映し出した鏡だと思う事です。
例えば鏡を見て「髪型が崩れている!」とか「今日は顔色が悪いな」って気付くことがあります。
鏡がないと自分の姿に気付くことができない・・・。
そして、鏡に映る自分の姿が乱れていれば、鏡の方に手を伸ばすのではなく、自分自身を整えます。
そうすれば自然と鏡の中の自分の姿も整う・・・。
人生の問題も根本的に解決するには、自分の心の中の原因を解消する必要があるという事です。
この母親が感謝すべき人に感謝せずに、その人を責めている人とは、自分の父親の事だったのです。
昔から父の事は、好きになれなかったみたいです。
コンサルの人に言われて、父親に対する許せない気持ちを存分に紙に書きなぐって気がすんだら、次に進みました。

次は父親に感謝できることを書くように指示されました。
その次は、父親に謝りたいことを書きました。
その後は、その母親にとって一生に一度の勇気を使うことになりました。
父親に電話して、紙に書いた謝りたいことを言ったのでした。
そうすると電話の向こうで父親は泣き崩れたのでした。
つまり、娘に愛が伝わらない事がとても辛い事だったのです。
心の世界はつながっています。
原因を解決すれば、結果は変わるしかないのです。
母親にとって子供が心を開いてくれない“つらさ”は父親が味わい続けた辛さなのです。

そして奇跡がおきました。
子供は、いじめていた子から謝ってくれたと喜んで話してくれたということです。

来月号では続きで幸せを引き寄せる『18のメッセージ』について書かせて頂きます。

PS.皆様におかれましては、風邪などひかれないようにお身体を大事にお過ごしくださいませ。

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