ありがとう通信

ありがとう通信

2017年 社長の話 第11弾

ありがとう通信 2017年10月24日

いつも皆様には、日頃お世話になりまして、本当に有難うございます。

また、毎月の”ありがとう通信”も読んで下さりとても感謝しております。

最近もある女性のお客様から「毎月”ありがとう通信”を楽しみにしていますよ」と

とても嬉しいお言葉を頂きました。

ますます、張り切って通信を書かせて頂きますのでこれからも宜しくお願いいたします。

さて、今月号では10月14日(土)・15日(日)に開催させて頂きました第12回ホリモクまつりについて書かせて頂きます。

まずは多数ご来場して下さったお客様に感謝申し上げます。

お陰様で2日間で1309名の方にご参加して頂き、心から嬉しく有り難い気持ちで一杯です。

それからお手伝い頂いたスタッフ一同に心からお礼を申し上げます。

第12回と回数をかさねてきましたがまだまだ至らなかった部分もあるかと思います。

どうかご容赦の程宜しくお願いいたします。さて、先月号で書かせて頂いた『社長の話』の中で

H25年に一度だけ雨に降られた事を書かせて頂きました。今回のまつりでは晴れると確信していますと

書かせて頂きましたが晴れませんでした(*_*;

が、雨はさほど降らなかったので本当に感謝です。

またまた守って頂けたと感謝し、本当に有難いと何回も口からでました。

金曜日は朝のうち降りましたがその後は降らずに設営ができましたし

土曜日はずっと雨マークでしたが降りませんでした。

日曜日は降りましたが小雨ですみました!(^^)!

雨が降ってもお客様に喜んで頂けるにはどうしたら良いか!?

とにかく雨に濡れない場所をたくさんつくる事が大事と思い、自分自身ホームセンターに行き

屋根を造るための足場は段取りしていたのでシートを買おうかと思ったのですが

ブルーシートばかりで透明のシートは小さいものばかりで役に立ちそうなものはありませんでした。

ホリモクは無いからといって簡単に諦めません。そこで私は出来るだけの人数を屋根を造る為だけに

集めて屋根の骨組をつくり上に半透明の波板を何十枚も買って張る事にしました。

結果はかなり大きな屋根が出来て雨が降っても何とかなりました。

足場、屋根、テント張り看板付け等スタッフの頑張りにはメチャクチャ感動し感謝はもちろん

人間ってすごいなぁって思いました。

これからもお客様に喜んで頂くことをしていきたいですし、スタッフにも感謝をしつつ

私自身も目一杯頑張っていきたいと、ますます思う事が出来ました。心からまつりを開催させてもらって

良かったと思えました。そして、何よりもお客様の笑顔を沢山見させて頂けた事がメチャクチャ嬉しかったです(^O^)

ゲームコーナーで射的をされているご家族の笑顔‼数百人のお客様が一同に集まったビンゴゲーム‼

食事をされながら楽しく会話されている笑顔‼どれも本当に素敵な笑顔を頂きました。

弊社スタッフも笑顔で一杯でした。

この世の中で最高のプレゼントの1つは素敵な笑顔だと思います。

ホリモクが最も大事にしている言葉”お客様の笑顔は当社の宝です”を大事に

これからもお客様の笑顔を追い続けます。まだまだ至らない所は改善してこれからも

精進していきます。

最後に多数のご参加頂きましたお客様そしてご助力頂きました

スタッフ一同の方々に心よりお礼を申し上げます。

 

2017年社長の話 第10弾

ありがとう通信 2017年9月28日

いつも皆様には、大変お世話になりありがとうございます。この“ありがとう通信”も

お読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号では、10月14日(土)と15日(日)に開催させて頂く、第12回ホリモクまつりについて書かせて頂きます。

お陰様でホリモクまつりも最初の年から数えて今年で12年になります。

毎年毎年多くのお客様にご来場頂き、たくさんの笑顔を頂き、私は心から嬉しく感謝申し上げます。

 

12年間を振り返ってみて、たった一回だけ平成25年に雨が降った事がありました。

私は不思議と何か行事があってもあまり雨に降られなく、

いつも守ってもらっているなぁと感謝しています。

しかしながら、その時は雨が降ったのです。その時の事を少し書かせて頂きます。

開催日の一週間くらい前から、週間天気予報とにらめっこで、それこそ1日に何回も見ていました。

準備の日は幸いにして晴れてもらえたので助かりました。

当日は完全に雨だと思い、テントに雨樋をつけたりステージを増設して屋根を造ったりと

できるだけ来て頂けたお客様にご迷惑をおかけしない様にしました。

朝も天気が気になって3時頃から目が覚め朝早くから会場に行きました。

かなりの雨でしたから、下はびちゃびちゃでこれではいけないと思い即席で巨大な

床をつくり、少しでも歩きやすい様に工夫もしました。

そして、朝礼が始まり81人のスタッフの前で挨拶をさせて頂きました。

正直、1000人以上のご来場を希望していたのですが

この雨では半分以下になってしまうだろうと気落ちしながらの挨拶でした。

食材も景品もかなりの量を用意してありましたから余計です。

しかしながら考えてみたのです。この雨の中ご来場下さるお客様は、本当にありがたいと(^^♪

気落ちなどしている場合ではないと‼スタッフに言いました。

「人数は関係なく、来て頂けたお客様に精一杯の対応をお願いします」と。

ところが、朝からかなりのお客様に来て頂けたのです。

私は胸がぐっと熱くなり、涙が出そうになりました。

お客様に「この雨の中大変だけど頑張ってね」とか「よくこんだけ会場を準備したね」と

本当に嬉しいお言葉も頂き、メチャクチャ嬉しかったです。

終わってみてご来場人数をカウントするスタッフに聞いた所、なんと‼853人でした。

とても嬉しかったと同時に853という数字にビックリでした。

聖なる数字だからです。徳川幕府3代家光5代綱吉8代吉宗と有名な方です。

西遊記の沙悟浄「3」悟空「5」猪八戒「8」奈良の都、京都の都を数字に置き換えると

385お釈迦様が悟った日35歳8ヶ月538年仏教伝来835年空海生まれる

というように358の数字は天からのありがたい贈り物だと思いました。

しかし、晴れるに越したことはありません。

第12回ホリモクまつりは準備も含め3日間は必ず晴れてもらえると信じています。

今年も、お客様に喜んで頂ける様に、色々なブースを作りさらにパワーアップして頑張ります。

今年は、祭りだけのために、食材の保管の為、全ての食材が一度に入る様な大型冷蔵庫と倉庫も買いました。

 

スタッフ一同、気(き)愛(あ)い(い)十分で皆様の多数のご来場をお待ちしております。

皆様にとって楽しい時間になられます様頑張りますのでどうかよろしくお願いします。

 

2017年 社長の話し 第九弾

ありがとう通信 2017年9月1日

いつも、皆様にはお世話になりありがとうございます。

また、今月も「このありがとう通信」をお読み下さり本当にありがとうございます。

このありがとう通信を喜んで下さる方もいて下さり心から嬉しく、感謝申し上げます。

さて、今月号では、「働く意義」「人間関係」「生かされている事に感謝」をする。

について考えたいと思います。

そして、勉強させてもらった事を実践していきたいと思っています。

まず、働く意義は「う・た・し」という言葉を聞いた事があります。

人に「うれしい・楽しい・幸せ」と喜ばれ、自分も「うれしい・楽しい・幸せ」と

喜べるようにが、「う・た・し」の意味です。

私の一番大事にしている一つでもあります。

働くとは、周りの人(はた)を楽にするということです。

反対は、「はた迷惑」。

働くという言葉には、お金や報酬を得るという意味はありません。

日本語には「仕事」という言葉もありますが、こちらは「事にお仕えする」と書きます。

この言葉にも、収入を得るという意味はありません。

要するに、人間の仕事の本質は、“自分がいかに喜ばれる存在になるか”という事になります。

喜ばれた分だけ、後から売上げも、利益もついてくるということです。

これからも精進していきたいと思っています。

次に人間関係です。

とても、大事なことですが、色々むつかしいこともあります。

こんな言葉を思い出します。

お釈迦様の言葉です。

「すべてがあなたにちょうどいい」

「今のあなたに今の夫がちょうどいい」

「今のあなたに今の妻がちょうどいい」

「今のあなたに今の子供がちょうどいい」

「今のあなたに今の親がちょうどいい」

「今のあなたに今の兄弟がちょうどいい」

「今のあなたに今の友人がちょうどいい」

「今のあなたに今の仕事がちょうどいい」

「死ぬ日もあなたにちょうどいい」

「すべてが、あなたにちょうどいい」

です。

一般的に自分の思いどおりにならない人に対して、

怒ったりどなったりしてしまう事もあります。

それを少しでも直して、人格者になることが、とても大事だという事です。

その人格者に対して、ちょうどいい人が集まるという事です。

なるほどと思います。

私も、成長していく為に、日々心の精進も忘れず努力していきたいと思っております。

次に生かされている事に感謝するですが、私は、10年近く会社近くの氏神様がある神社に、毎日手を合わせに行きます。(たまに行けない日もあります。)

お陰様で会社が経営させて頂いているお礼をしに行きます。

ある本で読んだ事を書かせて頂きます。

ある人が4人で伊勢神宮の拝殿の前で1分ほど手を合わせ、帰ろうとしたその時、拝殿の正面に3mほどの白い布がかけてあるのですがどういうわけか、持ち上がったのです。

まったくの無風状態でスーッと90度くらいまで上がって本殿の中が見える状態になったらしいのです。

神様から祝福をされたのかもしれません。

4人の方は、お願いごとは一切しないで「ありがとう」を言い続けられたのだそうです。

お祈りも、お願いも、本来は「自分の夢や希望をかなえてください」という意味の言葉ではありません。

生かされていることについて感謝するということです。

私は今回書かせて頂きました。

3つの大事な事を毎日心がけて、日々精進していきたいと思っています。

 

P.Sまだまだ暑い日が続きますが、どうか皆様には、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話し 第八弾

ありがとう通信 2017年7月28日

いつも、皆様にはお世話になりありがとうございます。

せっかくのご縁を頂いたお客様と何かでつながっていけたらの思いで

何年も前から毎月この“ありがとう通信”を書かせて頂いております。

皆様には、毎月おつきあい下さいまして、感謝しております。

本当にありがとうございます。

さて、今月号では、『愛される人生』について書かせて頂きます。

私事で恐縮なんですが、孫が2人おります。

一番上の娘の子と、双子の上の娘の子の2人です。

2人共家にはしょっちゅう来てくれるのですが、とても嬉しくなることがあります。

それは、“心からの笑顔です”疲れが、瞬間で消えます。

それと、日頃喜びを感じる事があります。

それは、お客様と仕事でお会いする時です。

お子様が「ニコッ」と笑ってくれるのです。

メチャクチャ嬉しい気持ちになります。

本当に“天使”だと思います。

こんな素敵なご家族の家を造らせてもらって喜んで頂けたら、

最高に幸せだなぁと感じます。

どのお客様にも喜んで頂けたら、最高に幸せだと思うのです。

これからも、いたらない所を改善しながら精進していきたいと

強く思って行動していきます。

話しは、『愛される人生』にもどります。

どの人もこの世に生まれた以上、幸せにならなければいけないと思うのです。

人は愛することも大事だけど、愛される人生を送ることがとても大切だと思うのです。

愛するだけならストーカーでもできるけど、

愛される人生を送るには、愛されるような行為が必要。

幸せはただ待っていても来ませんし、何も始まりません。

幸せは待っているものではなく、自分でなるものなのです。

人間って相手が喜んだ時、自分も嬉しくなっちゃうという“法則”があるのです。

人間の脳というのは、人が喜ぶことをやって自分という存在が人に喜ばれた時、

ものすごく幸せを感じるらしいのです。

自分の事が幸せと思えない人。

つまり、「自分の人生、つまんないな」

「オレって、私ってついてないな」

と言ってた人でも、人を喜ばす人生を歩き出すと、展開がすごい違ってきます。

自分の人生を輝かせることができるのです。

人を喜ばすって、そんな難しく考える事ではなくて、

友達と会ったら「あなたと会えて嬉しいよ」とか、

会社に行ったら、上司や社長に「この会社で働けて私はついています。

感謝しています」とか。

そういう言葉を言うだけで喜ばせる事ができます。

それをやっている自分自身がすごい楽しい気持ちになれます。

もう一つ、仕事の事で言うと、本当は楽しいものなんです。

そうじゃなかったら人生つまらない。

一日8時間も、9時間も仕事をして、その間ずっと「つまんないな」と言ってて、

仕事が終わってからも「だれだれがどうで」とか言ってグチ大会。

そんな人生は、とても幸せになるとは思えません。

そんな自分の人生、つまんないと思うのです。

自分の人生に文句を言っても状況が変わるわけないのです。

ポーカーゲームでも配られたカードに文句を言ってもしょうがないのです。

今の状況が自分を成長させる為必要だと思うようにしていますし、

この自分に配られたカードで、

どうしたら幸せになれるかを考えた方が素敵だと思います。

私は、これからも少しでも喜んで頂けることをして

『愛される人生』を過ごしていきたいと思っています。

 

P.S暑い毎日ですが、皆様にはどうかお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話し 第七弾

ありがとう通信 2017年7月1日

いつも、皆様には、大変お世話になりありがとうございます。

また、この“ありがとう通信”も毎月お読み下さり感謝しております。

ホリモクも、お陰様で多くの仕事をさせて頂き大変感謝しております。

どの仕事も精一杯頑張って喜んでもらえる様に、

スタッフ一同元気一杯仕事をさせて頂いております。

お陰様で、日々の生活を暮していく事ができ、心より感謝申し上げます。

昔、鈴虫寺に行った時に、いろいろためになる話を聞かせて頂きました。

その中の言葉で、「感謝の反対はあたりまえ」という言葉を聞きました。

なるほどと思いました。と同時に、頭の中に思い出したことがありました。

どんな事かというと、

『感謝のない人に成功はなし』です。

成功とは大きく分けると二つになります。

一つは、『社会的な成功』

これは、事業で成功したり、お金持ちになったりの成功。

もう一つは、『人としての成功』

これは自分を磨いて今よりも人間的に向上し、心を豊かにしていく。

という成功の意味があります。

でも、どれもここを外したら絶対にうまくいかないもの。

逆に言えば、ここさえできていれば何をやってもうまくいく必要な力とは、

『人を動かす力』が必要なのです。

これは、人をあごで使う様な悪い意味ではありません。

人が自分の為に自然と動きたくなる様な自分になることがとても大切だと思います。

私もカーネギー氏の“人を動かす”という本で、その大切さを知っていました。

まず、魅力をつけることが大事になってきます。

なかなか、すぐには、むつかしいことですが、

この人の為に何ができるのだろうと考えてくれる人には、魅力を感じます。

もう一つ、『押し出し』が大事になります。

自分の押し出す心が必要です。

押し出しもいろいろあります。

先月号の一部で書かせて頂いた中で、「よしやるぞ!」と決めたら

「強気、強気、強気」って口で言ってたりしたら、圧が上がったりしますし、

さらに明るい服を着たり、借り物でも実際は高くなくても、

高くみえるものを身に着けると、自分の心も明るくなりますし、

相手にも一目置いて見られるようになったりするものです。

そういう押し出しの強い人間が、実際は見た目は、恐そうだとか、

お金持ちにみえたりとか、ちょっと一般の人とは違うように見えた人が、

けっして威張らず、やさしい人だったら魅力を感じると思います。

いわゆる“ギャップ”です。

私は、日々の生活を通じて、そして、

仕事を通じて自分にできる事をやっていきたいと考えています。

その結果として、相手の方から「頼りにしてるよ」とか

「いてくれてありがとう」とか「これからも何かと頼むね」とか、

そんな幸せな言葉を頂けたなら、成功の一つだと思うのです。

これからも、そんな言葉を少しでも頂けるように精進していきたいと

思っていますので、どうかこれからもよろしくお願いします。

 

PS.これからも、ますます暑くなってきます。どうか、皆様には熱中症など、

お身体に気を付けて、お過ごし下さいませ。

2017年 社長の話 第六弾

ありがとう通信 2017年6月3日

いつも皆様には、お世話になりましてありがとうございます。

今月もこの“ありがとう通信”をお読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号では、『自分の波動を下げない』を題に書かせて頂きます。

『波動数』とも言うらしいのですが、落ち込んだり、不安が続いたりすると、

波動数が下がって不幸が寄ってくるという法則です。

私も、なるほどと思う事があります。

要するに、『引き寄せの法則』です。

まずは、「泣きっ面に蜂」とか、「弱り目に祟り目」ということわざがあるように、

不幸そうな人にはなぜか不幸なことが続きます。

逆に、いつも笑顔で幸せそうな人に不幸は似合わないし、

周りに対していつも感謝している人には、

なぜかまた感謝したくなるような事がおこるそうです。

「類は友を呼ぶ」という言葉があり、同じ性質のものが引き寄せ合うというのも、

そこから来たのだと思います。

それと、「この状況から抜け出したい」というのは、

「私は今、不幸な状況にあります。」と言っているのと同じです。

「幸せになりたい」と言うのは、「私は不幸です」と言っているようなものです。

そこから出ているのは不幸の波動です。

だから、同じような不幸の波動を出している人を引き寄せやすいということになります。

何かに書いてありましたが、良い出来事を引き寄せようと思ったら

「誰かの役に立ちたい」とか「人を助けたい」と思い始めると、波動が豊かになります。

すると同じように「誰かを助けたい」と思う豊かな波動の人を引き寄せたり、

引き寄せる出来事そのものが変わったりすると書いてありました。

私も、「なるほどその通り」って思う一つでした。

もう一つ、いいエネルギーを引き寄せられない人、

せっかく引き寄せてもすぐに抜けてしまう人は「圧」が弱いということです。

エネルギーは、圧が強い方に流れます。

また、圧が弱いとエネルギーを放出します。

指圧で痛みが緩和されるのは、押すと、

圧力がかかってそこにエネルギーが引き寄せられ、エネルギーが強くなった結果です。

体に悪い所はないけどなぜか上手くいかないという人は「心の圧」が弱いのです。

心の圧を強くして「押し出し」をすることが大事になります。

“押し出し”って何かと言うと、

「よしやるぞ!」と決めたら「強気、強気、強気!」って口で言ってたりしたら

圧が上がったりしますし、さらに明るい服を着たり借り物でも、実際に高くなくても、

高そうに見えるものを身に着けると、自分の心も明るくなりますし、

相手にも一目置いて見られるようになったりするものです。

何か見栄をはっているようで嫌だなと思う人もいらっしゃると思いますが、

見栄って“栄えているように見える”ことらしいので威張らなければ、良いと思うのです。

病気も気がやむと書くように、心の圧を下げると病気になりやすくなっちゃいます。

心の圧を上げて押し出しを大事にしていると、免疫力も上がって元気になれると思います。

ただ、なんでもかんでも押し出せばいいかっていうと、そうではありません。

「押し出し」の本当の意味は、外からの圧が50ならば、51で押し出せばいいのです。

それ以上、圧をかけると、マッサージでも強く押しすぎると

「もみ返し」がおきて逆効果になっちゃいます。

わたしは、これからも外からの圧に対して、自分の圧を少しだけ上げながら、

そして、幸せ言葉をできるだけ言って毎日を過ごしていきたいと思っています。

P.S暑い日になってきましたが、熱中症などに気をつけて、

皆様にはどうかお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話し 第五弾

ありがとう通信 2017年5月1日

いつも、皆様にはお世話になりまして、ありがとうございます。
また、この“ありがとう通信”も毎月読んで下さりありがとうございます。
何か弊社でイベントをさせて頂きますと、お客様から、
ありがとう通信読むのが楽しみだよって言って下さるお客様がいらっしゃいます。
この時は、長年続けさせてもらって良かったなぁ~と本当に嬉しくなります。
これからも、楽しく書かせて頂きますのでどうかよろしくお願いします。
今月号では、『縁』について書かせて頂きます。
この“ありがとう通信”でも何回か縁について書かせて頂いております。
実に、この『縁』というものが深く、大事なものかを日頃強く感じております。
人生は、この縁なくして絶対になりたたないと思っています。
それだけに良い縁をつくっていく事がとても大事になってきます。
私は日々多くの人に良い縁を頂き、とても、幸せです。
今、こうして元気で暮らしていける事に感謝です。
さて、弊社では、新しい“縁”が出来ました。
それは、新入社員が2人入ったからです。
一人は大卒で、もう一人は、大工をやっていての途中入社です。
2人共、建築の全てを学びたいと、熱い思いをもって、入社してきました。
とても、たのもしく思えます。
“縁”そのものは、日々の生活の中で一つの接点をもっただけのことだから、
縁をどんな風に育てていくかが大事だと思います。
最初にどの様に縁を築いていくかが重要になるわけですが、
縁は動かなければつくれないと思います。
そして、できた良い縁を長く継続出来たら幸せだと思います。
私は、“縁”について少し勉強した事がありました。
そこでは、こんなことがありました。
『得る前に与える人が“縁”を“絆”に進化させられる』という事です。
良い縁を築く事に意識を向けていく事が大切なのです。
それは、相手に与える事を優先するという事です。
人から「もう一度逢いたい」と思われるには、
3つのうちのどれか一つを与えられる人になるって事らしいのです。
その3つとは「情報」「気づき」「元気」です。
この中で相手が求めているものを見極めて、それを相手に与えていくのが大事です。

① 情報の場合は、「どんな情報を相手が求めているのか」
② 気づきの場合は「相手が必要としている気づきはどのようなものか」
③ 「元気を与えるものはどのようなものか」

この中で相手がしてもらいたいと思う事をしてあげる事が
良い縁を継続していけると思うのです。
現在私は、社員(若手社員)を育てる事にとても重要性を感じております。
定期的に、自分がこの34年間で勉強させてもらった事を自社で勉強会を開き
少しずつではありますが、伝えております。
ピラミッドのように、底をしっかりと広げて、どんな強風にも耐えれる様な
会社にしたいと強く願っております。
また、私は出逢った縁に感謝をして、良い縁を深めていきたいと思っています。
深めるには、相手との信頼関係を築いていかなければいけません。
信頼は、「信用」と「尊敬」がひとつになった時に生まれます。
毎日の生活の中で、この事を忘れない様に真剣に考え、良い縁を深めていけるように、
これからも精進していきます。

P.S だいぶん、暑い日もあるようになりました。
皆様には、体調などくずさぬ様にお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話 第四弾

ありがとう通信 2017年4月1日

いつも皆様にはお世話になりありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”もお読み下さっている事に感謝しております。

本当にありがとうございます。

 

さて、今月号は、だいぶ前にも少し触れた事がありますが、人はどんな方も、

その人にとって目一杯な試練を乗り越えていると思うのです。

もちろん人生は、辛い事よりも楽しい事が多いと感じています。

しかし、何かの加減で心の病気になってしまう方もみえます。

気が病むと書いて「病気」。

私は、なぜか人から悩みを相談されることが多いのです。

その相談を受けた時は、自分なりに勉強したりして、相手の心を軽くすることを考えます。

しかし、そんな試練に負けて心の病気なんかになったら、一度きりの人生なのにつまらないと思います。

もし、心の病気になってしまったら、治さなくてはなりません。

治るには、その人の「波動」を変える事です。

人は、「今の状態にふさわしい波動」を出しています。

動物だってモノだって波動を出しています。

普通、動物や植物やモノは、波動を変えることは出来ません。

ところが人間だけは、自分の波動を変える事ができます。

波動を変える事が出来るから、人間のことを『万物の霊長』って言います。

「辛い、苦しい、死にたい・・・」と言いながら生きている人と、

「幸せだなぁ、嬉しいなぁ、ありがたいなぁ」と言いながら生きている人では、

出している波動が全然違います。

いつも「辛い」とか「苦しい」とか言っている人で

「あの人はいい波動を出しているね」という人はまずいません。

ですから、元気になるには波動を『明るくて元気な波動』に変えちゃえばいいのです。

どうすればいいかって言うと“言葉を変えればいい”のです。

今から『明るい言葉』『元気な言葉』を積極的に使うことなのです。

そうすれば『明るくて元気な波動』が怒りだったらどうでしょうか!

いつも怒っている人は、怒りの波動を出しているため、怒りたくなる現象をまた呼び起こされるのです。

例えば、飛行機に乗る時でもなぜか、荷物は最後にしか出てこないため、また怒りたくなるのです。

この様に、自分の出す波動によっておきる現象が変わってくるということです。

もう一つだけ言うと“正当な欲”をもつ事が必要になってきます。

正当な欲がなくなると、人は病気になるらしいのです。

それは、自分が楽しいと思うことをどんどん増やしていくのです。

例えば「もっとお金を稼いで海外旅行に行きたい」とか「いい車が欲しい」とか「いい腕時計が欲しい」とか。

そういうのって、正当な欲で神様が最初からつけてくれたものなのです。

楽しく、イキイキと幸せに生きるためには、なくてはならない『正しい欲』なのです。

一生懸命働いて、正当な欲を持つのです。

正当な欲を持たなくなると、人間は全てのやる気がダウンしてしまいます。

働く気もなくなるし、食欲もなくなります。

そして、気を付けなきゃいけないのは、正当な欲がなくなると、病気になりやすいのです。

 

私も日頃、社長業をやっていますと、ストレスもたまる事も多くありますが、

こうやって勉強させてもらう事によって、心の病気にもならず、

毎日パワフルに生活させてもらってもらっています。

そんな日々をおくれる事にとても感謝しております。

 

まだまだ、朝晩は冷えます。

皆様におかれましては風邪などひかれぬ様、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

2017年 社長の話し 第三弾

ありがとう通信 2017年3月1日

いつも、皆様にはお世話になり感謝しております。

そして、この“ありがとう通信”も毎月お読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号で書かせて頂くことは、『もう一度自分をふり返る』です。

今年の抱負で“喜ばれる存在になること”を大事にしていこうと抱負をたてました。

このありがとう通信も毎月書かせて頂き約10年くらいはたちます。

『社長の話し』も毎月思う事を書かせて頂くことで、自分自身の勉強にもなると思いますし、

こんな自分をお客様に見て頂く事で、まだまだな自分をただす事につながります。

どんなに良い事を書いたり言ったりしても、それにともなっていかないといけません。

それだけに、この社長の話しを書くことによって、自分をただすことが出来ます。

自分は、お客様に喜ばれる存在になりたいと強く強く思っています。

しかし、会社関係スタッフ一同が一つの気持ちになっていかないことには、

本当の意味で弊社が喜ばれる存在になることはできません。

だからこそ、会社の核である社長の私がまず最初に実践していこうと思っています。

今、目の前の人がどんな事をしたら喜んで頂けるかをしっかりと考えて、

日々精進していきますので、どうかよろしくお願いします。

ここで、私の好きなマザーテレサの話しを書かせて頂きます。

ある大学教授が学生をつれて、マザーテレサの病院に行きました。

そうしたら「人手が足りない」ということで、教授まで介護の手伝いをすることになりました。

担当させられたのは、中・高年の患者が入っている部屋でした。

ある夕方、一日が終わるころに教授は疲れ果てて部屋を出ようとしていました。

日が暮れかけて部屋の中は暗くてほとんどわからず廊下に

一番近いベッドのところだけが外からの光でようやく見える程度。

その時、一番手前の廊下側に近い老人が手招きしているのが、かすかにわかったそうです。

「何か食べたい」ということのようでした。

彼は重湯をスプーンにのせ、老人の口に運びました。

病室はもう完全に暗くなっていました。

それを食べた老人はニコッと笑って「ありがとう」と言ったのだそうです。

その瞬間不思議なことが起こりました。

照明のない部屋に、ボーッと光が広がり部屋の隅々までかすかに見えるようになったそうです。

ニコッと笑ったからなのか、「ありがとう」と言ったからなのか、どちらなのかは、わかりません。

ともかく、感謝の気持ちが相手に通じて同じ思いを共有したときに、

その人たちの空間が、ボーッと光るらしいのです。

たとえば、家でも奥さんにお茶を入れてもらったら「ありがとう」。

子供に新聞を持ってきてもらったら「ありがとう」と言う。

そう言われた奥さんや子供が嬉しいという気持ちになった時に、その場所は光っている。

そんな光を一生のうちに何度ともすことが出来るか?

私は一つでも多くの光をともしていきたいと思っています。

 

PS.風邪がはやっております。

皆様におかれましては、風邪などひかれぬ様にお身体を大事にお過ごし下さいませ。

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