ありがとう通信

ありがとう通信

社長の話 第8弾

ありがとう通信 2019年8月1日

いつも、皆様にはお世話になりまして、本当にありがとうございます。

そして、この”ありがとう通信”も毎月読んで下さり感謝いたしております。

さて、今月号では『アイディアが生まれやすくなるには』を題して書かせて頂きます。

なぜそんなことを書こうかと思ったかというと、弊社は毎月の様に色々なイベントを開催させて頂いているからです。

そうしたイベントを通じてご縁を頂けたお客様から、新築やリフォームのご相談を頂き、工事をさせて頂けることは

本当にありがたく、感謝で一杯です。

そのイベント内容を考えるにあたりご来場頂けたお客様にお得になるように、楽しんで頂けて、喜んで頂ける様にと

スタッフ一同考えに考えるんですが、中々良いアイディアが浮かんできません。

どうしたら良いアイディアが浮かぶかは、かなり前から、勉強していて少しは知っていました。

もちろん実践もしていましたが、1つだけその通りになったことがあります。

8月から弊社も新しい期になることもあり、あらたに勉強させてもらいました。

その勉強の中にもそのことがありました。

ここで少しだけ良いアイディアが出て成功しやすい方法をご紹介させて頂きます。

第一に”やすらぎ”。世間では、成功すると落ち着いて安らぎが生まれると思われているけど

本当は『心が先』です。気持ちが落ち着いていないと脳が働かないからいいアイディアは出ない。

いいアイディアのない人が成功することはまずないです。

名案がほしければ、やすらいでいなきゃいけないのです。

やすらいだ気持ち→つまりα波がでているときにひらめくというのは、科学でも証明されています。

第二にひらめくには2”ワクワク”することです。

先述したα波脳波で言うと、だいたい8~13ヘルツ(ヘルツは一秒間の振動数を示す単位の周波数)です。

実はこのα波の上をいく周波数があってそれが、眠りに落ちる直前に現れる「7・8ヘルツ」の脳波。

7・8ヘルツの脳波とは「自分」という意識は失われているけれど、眠っているわけではないときの脳波で

α波以上にやすらいでいる周波数です。この7・8ヘルツの振動は、地球を取り囲んでいる電磁波とほぼ同じ周波数で

人類はもともとこの周波数を浴びて進化してきたと言われています。

つまり、この地球上で心地よく生きるには7・8ヘルツの周波数が欠かせないということです。

とはいえ、眠りに落ちる瞬間と言われても、なかなかピンとこないかもしれません。

眠る直前には自分の意識がはっきりしていないだけにアイディアが降りてきても記憶できないし

メモも取れない・・・。でも大丈夫です。あることをすれば、脳波に7・8ヘルツが現れるそうです。

その方法は「ワクワクすること」と「楽しむ事」です。心底楽しんでいるときの自分を思い出すと、楽しんでいるときには

「自分」という意識を忘れているのではないでしょうか?大笑いしながら、心の中では真剣に何かを考えているなんてありえません。

笑っているときって自分はすっ飛んじゃっている。それが眠る直前の状態と同じであることから、脳波は7・8ヘルツになり、次々とラッキーが引き寄せられると思います。

弊社でも会議するときは、できるだけ楽しい場になるように心がけています。

楽しい波動で考えたイベントはやっぱり楽しいイベントになりますからね!

 

P.S だいぶん暑くなってきました。皆様におかれましては熱中症などにならない様にお気を付けくださいませ。

社長の話 第7弾

ありがとう通信 2019年7月4日

いつも、皆様には本当にお世話になりまして、ありがとうございます。

心から感謝申し上げます。

さて、今月号では「人に対しての気持ち」と「自分の心が喜ぶには」を考えてみたいと思います。

私どもの会社は家を新築させて頂いたり、リフォームをさせて頂いている会社です。家を造らせて頂く上で、改めて考えさせて頂くと

本当に多くの人の手によって造られています。いかにITやといったものが発達して凄いとは言っても、家造りは人の手がほとんどです。

その多くの人の手がどんな思いで動いているかが、とても大切になります。職種によっても違ってきますが、自分のポジションが大事なんだと

1人1人が責任を感じ出来上がった後、お客様にいかに喜んで頂けるかがとても重要な事と思います。

お客様や人様に喜んでもらえなければ、相手から感謝され自分の心は最高に幸せを感じる事が出来るのです。

つまり、自分のから”ありがとう”と言って,もらう方が自分の心が幸せを感じるのではないでしょうか?

私はよく、自分の心の持ち方の勉強にと、色々な成功をされた方の人生論の本を読みます。

自分の人生を置き換えながら、勉強させてもらっています。

人は、他の人の事を変える事はできません。変えれるのは自分の事だけです。

ですから、本に書いてある人生論の本を同じようにしなさいという事は無理があります。

その方にとって出来た事であって、他の人に出来るとは限りません。その反対に自分にできる事が、その有名な先生に出来るかと言えば

出来ないかもしれません。ですから、自分でそういった為になる本を読んで、自分の出来る事を行動に起こして始めて良いか悪いかが

分かると思います。私は一気に足を出してしまうと、倒れてしまうので一歩一歩自分の心が成長する用に努力していこうと思っています。

それを続けていくと何か大きな物が自分に身につくと期待しています。

人生論の中に「人は幸せになる為に生まれてくるのだ」と書かれています。

又、人に喜んでもらう為には、自分の心がまず楽しくなければダメだとも書かれています。

世の中には、正しい事をしなければいけないという風潮があります。

それはそうでしょう。ただ、正しい事って自分自身の心が基になって決めていると思うのです。

ですから、人によっては正しくないと思われることもあるでしょう。

楽しい事、正しい事、苦しい事・・・。

それぞれが自分の心が決めているように感じます。そうしたとき、どうすれば人に喜んでもらえるのでしょうか?

自分の人生をまず楽しいものにすることだと思います。仕事も遊びも家庭生活も自分の心が楽しいと思えるように

考え方を持てば最高です。自分が楽しいと思うレベルを下げれば、今まで楽しくなかった事が楽しくなります。

正直、辛くて嫌な事もあります。楽しいと思える自分の顔と暗い自分の顔とどちらが他の人から見て良いのでしょう。

当然明るい笑顔の顔を見てる方が自分の心も幸せになれますし

元気にもなれます。私は、これからも毎日の生活の中で一歩一歩できる事をしていこうと考えています。

そして、自分の人生の最後が来た時に、どれだけの人に喜んでもらったか?

どれだけの人に親切にしたかと聞かれたら自信をもって

『喜んでもらいました』と答える自分でありたいです。

 

P.S 最近暑くなってきました。皆様におかれましては熱中症などにならない様にお気を付けくださいませ。

 

社長の話 第6弾

ありがとう通信 2019年5月29日

いつも、皆様には本当にお世話になりまして、心から感謝申し上げます。

「ありがとうございます」又、毎月のこの”ありがとう通信”も読んで下さり本当にありがとうございます。

「楽しみに読んでいるよ」って言って下さるありがたいお客様もいらっしゃいます。これからも、楽しんで書かせて頂きますので、よろしくお願いします。

さて今月号では『心の持ち方』について書かせて頂きます。この世の中には、幸せも不幸も形があるわけではないのです。

感じる心が幸せや不幸を決めていると思うのです。

ですから、私自身も日々の生活や仕事の中で少しでも多く幸せを感じる様に考える事が『心の持ち方』だと思います。

この事について考えてみたいと思います。まずは、良い人間関係をつくるという事です。

第一に子供の頃に学ぶ大切なことのひとつは、他の人たちと上手くやっていく方法です。

思いやり、礼儀協力しあう、マナー、親切心とか言ったものです。

しかし、他の人たちが、自分にとって正しいと思えることでも他の人にとって間違っていると思えるかもしれないし

その道もあります。自分にとっては受け入れられない行動でも、相手にとっては普通の事かもしれないし、自分なら絶対にしないからといって

他の人たちも同じように感じるはずだと思ってはいけないという事です。

つまり、自分の期待どおりに他の人が行動するとは、かぎらないということを頭において、相手に対して心を開くことが大事なぁと考えます。

第二に、害がない限り、人の行動を変えようとしないことです。

ついつい、人を変えようとしてしまう事がありますが、まず最初だけで、その内元に戻ってしまいます。

そのことに、不満をもつと自分の心がつらくなります。だったら変えようとしなければ、辛くなりません。

少しづつでも良いから、まず自分が変わる様にしていく事で、相手も変わってくれたら幸せだなぁと感じます。

更に、この人の為だったら幸せだなぁと感じます。

更に、この人の為だったらと思って頂ける様に、自分自身魅力を磨いていくことを大事に考えていきます。

第三に、相手の長所に目を向けてそれを伝える事が重要だと考えます。

他人を変えようとしても、たいていの場合、あまりいい結果が得られません。なぜ、うまくいかないかな?と考えると

相手にとって励みになるものを与えていないという事だと思います。

①相手の長所について言ってあげればあげるほど、その長所は伸びる。

相手の長所を認める事。

相手にその長所を意識させることが大事。

そうすれば、褒められた相手は、ますます長所を伸ばそうとする。

②いい所を認められた相手は「自分にも長所がある」と確信し、こちらに好意を抱いてくれる。

つまり、相手の長所を認めてほめる事によって自分も相手も良い関係という利益を得ることになります。

第三に、目の前の人に注目していく。①相手は注目してくれた事に感謝する。

②相手は、大切にしてもらったと感じ良い評価をしてくれる。

つまり、相手の顔をみて、言っていることに集中する。

そうすれば、いい関係をつくることができます。

以上、私はこれからの仕事や生活にいかせれるように、少しづつ精進していきたいと思っています。

 

P.S 皆様におかれましては、風邪などひかれない様にお身体を大事にお過ごしくださいませ。

 

社長の話 第5弾

ありがとう通信 2019年5月9日

いつも皆様には、お世話になりありがとうございます。

今月も、この”ありがとう通信”を読んで下さり心から感謝申し上げます。

さてこの『社長の話』では、心の持ち方をどうすれば良いかなどを書かせて頂いております。

私も日々の生活、そして会社運営等々色々な出来事に対して前向きな考えで進めなければなりません。

そこで、自分自身”人生学”等を勉強して、それを毎日の生活に落とし込む事で、毎日が勉強と思い心を

軽くする様に努力しております。

今月号では『元気でいるには』と『自分の人生を少しでもいい方向に変えていく』を題にさせて頂きます。

元気の”気”はいろいろな所に使われます。病気の「気」も一つです。

気が病(や)むと書いて病気です。自分の中の気が弱くなると、病気になってしまうという事です。

そして、体のところどころが痛むのは、脳のストレスを痛みによって出している事もあるそうです。

腰の骨が同じ様に曲がっていても、痛みが出る人とでない人がいるのです。

骨が曲がっているのに、今日は痛みがなく次の日には痛みが出たと言う場合も、少し変な話です。

また、医者に診せても原因が分からない痛みの内、頭痛の場合は、誰か目上の人を嫌っているとか

争っている場合、脳のストレスが頭にくるみたいです。

反対に目下の人との問題がある場合は、腰にくるそうです。人が”元気”でいるには

強気でいる事です。子供でも、学校の圧力に負けない気でいることだったり、大人も職場の圧力に負けない様にして、自分の中から強気という圧を出して、ストレスをなくす事は絶対にできませんから、

みずからが、ストレスに勝つように、強気でいなければなりません。言葉の出すエネルギー(ことだま)の

力を利用して暇さえあったら「強気」「強気」と声に出していれば、強気になってきますし、何かで不安になった時は、幸せな言葉(ありがとう、幸せ、楽しい等々)を無理にでも使っていると、不安がなくなってくるのがとても不思議です。次に人生を少しでもいい方向に変えていく方法の一つに、自分の起きている現象がもし不幸だったり、変だったりしたら1つだけ思うらしいのです。

それは、『おかしい」と‼例えば、営業で同じものを売っているのに、月に5個しか売れない人と

50個売る人がいたら、5個か売れない人は何か”おかしい”と思うのです。

おかしいと思わない人がいたら、それは5個しか売れない人といるもいるから分からないのです。

そして、普通に暮らしている人が、何かクラス会があった場合、一万円の会費だったとして

「一万円は高いんじゃない」って人がいたら高いクラス会になってしまいます。

そうではなくて、一生懸命働いている自分が一万円出せないのは”おかしい”と考えた方が、人生が良い方向に向かうのです。脳は”おかしい””おかしい”と考えていると『手がかり』『足がかり』になる何かが

自分の中の潜在能力の中から出てくるらしいのです。

私は思います‼人は幸せになる為に生まれて来たと思うのです。

不幸であってはいけないのです。ですから何か自分で幸せを見つけたいと思っています。

人から与えられた幸せは裏切られたり、奪われたりしますが、自分で見つけた幸せは裏切りません。

私は、毎日を出来るだけ幸せを感じて生きていきたいと思っております。

P.S 少しづつ暖かくなってはきていますが、皆様におかれましては、風邪などひかれない様にお身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話 第4弾

ありがとう通信 2019年4月1日

いつも皆様には、本当にお世話になりありがとうございます。今回もこの”ありがとう通信”を読んで頂き感謝申し上げます。さて今月号では日頃から不思議に思っていることがあります。

そして、それはとても大事な事だとも思っています。それは『縁』です。日々色々な人と出会って『縁』が出来ます。そこで”縁”について考えさせて頂きます。

“縁”そのものは、日々の生活の中で一つの接点をもっただけの事だから縁をどんな風に育てていくかが大事だと思います。

最初のどの様に縁を築いていくかが重要になるわけですが、縁は動かなければつくれないと思うのです。良い縁をつくろうと思ったら自分にとってプラスになる場所とか

同じ趣味の場所とかに行くことで自分にあった縁をつくる事が出来ます。その良い縁を長く継続出来たら幸せだと思います。

私は”縁”について勉強したときにこんな事がありました。『得る前に与える人が”縁”を絆に進化させたれる』という事です。良い縁を築くことに意識を向けていく事が大切なのです。

それは相手に与える事を優先すると言う事です。人から「もう一度会いたい」と思われるには、3つのうちのどれか一つを与えられる人になるって事らしいです。

その3つとは「情報」「気づき」「元気」です。この中で相手が求めているものを見極めてそれを相手に与えていくのが大事です。①情報の場合は、「どんな情報を相手が求めているのか」

②気づきの場合は「相手が必要としている気づきはどのようなものか」③元気の場合は「相手が嬉しくなるような元気づけ方はどのようなものか」

この中で相手がしてもらいたいと思う事をしてあげる事が良い縁を継続していけると思うのです。私は私事でも仕事でも相手の方に喜んでもらいたいの気持ちで

毎日過ごしております。”縁”ってもっと深く考えてみると、思ってもみない人とこの先”縁”が出来たり、”縁”が切れたと思っても復活したりします。

とても不思議な感覚になります。前世だとか来世だとかあると思うのですが、そういった所からの”縁”もあると思います。誰もが望むことだと思いますが

良縁を得たいと思うはずです。私もその一人です。自分にとって、悪い縁だと考えれば勇気を持って、縁を断ち切る事も必要でしょう。

要は、良い縁も悪い縁も自分次第の所も大きいと感じます。ある時、ご縁を頂き自分にとって幸せを預けたならば、その方に恩返しをするのが大事だし

その幸せを他の人にも与えていく事で、良縁のサイクルが出来ると信じています。どんな勉強でも的確に物事をとらえないと失敗に終わると思うので

気を付けたいと思います。もう一つせっかく出来た縁を良縁に深めていくには、まず信用して頂かなければなりません。

その信用にこたえていく内に信頼に変わったらとても幸せです。信頼は「信用」と「尊敬」が一つになった時に生まれます。

信頼で結ばれるという事は、鉄の鎖でつながるみたいなものです。なかなか切れない”縁”になるという事です。

信頼して頂く事は、なかなか簡単には出来ないとは思いますが、私は良縁を頂けるかを真剣に考え毎日を過ごしていきたいと思っています。

 

P.S だいぶん暖かくはなってまいりましたが、皆様におかれましては、風邪などひかれない様お身体を大事にお過ごしくださいませ。

 

社長の話 第3弾

ありがとう通信 2019年2月28日

いつも皆様には、本当にお世話になりましてありがとうございます。

今月号も、この”ありがとう通信”を書かせて頂きながら日々の仕事が忙しくさせてもらっている事に

こころから有難いなぁと思っています。

人と人が繋がって、この世は成り立っていると考えます。

今月号では『人の絆』と題して書かせて頂きます。

「ひとは絆を求めて生まれてくる」私たちは、毎日たくさんの人たちとかかわり合って生きています。

その中で、出会うべくして出会ったと感じる人はいると思うのです。

私もそう感じる人は何人かいてその方の存在が自分の人生にとても影響しています。

お互いに魂の成長を高める事が出来る人を”ソウルメイト”と呼ぶらしいのです。

魂の友”ソウルメイト”に対してだけでなく、自分と接する人に対して『愛』をもつことも、

とても素敵だし大事な事だと思います。

ただ、自分がこれだけ相手にしたから、その分自分にしてほしいと思う愛は少し寂しく感じます。

なかなか難しい事ではあるけれど、見返りを求めない純粋に相手の事を思って与える無償の愛であれば

最高だと思います。

これを「大我の愛」だと何かの本で読んだことがあります。

そして、「大我の愛」だと何かの本で読んだことがあります。そして、大我に目覚める5つの

ステップというものが書かれていて、私もスピーチなどで話したりします。

一つ目のステップが「親兄弟」です。生まれたばかりの赤ん坊はまだ自分では何もできないから

当然ですが、自分の欲求を一番に優先させ抱っこやミルクを求めて泣いていたり、甘えていたり、

わがまま放題です。

ママが言える時期と場があることは、人間の成長には必要です。

そこで人間は家族のお陰で「愛の電池」を充電することができます。

二つ目のステップが「友達」です。

今まで家族に通じたわがままが、友達との関係では貫けないことがわかり、幼いながらに葛藤も

覚えます。ケンカや仲間割れ、いじめ、そうしたままならない関係の中で子供は自分を見つめるという

経験をします。三つ目のステップが「恋愛」です。

相手を好きになった以上、その人に好かれたいという思いが先に立ちます。

恋愛をするようになると、今度は相手に好かれたいという理由で、相手の気持ちを想像するという事が

友達との関係に比べて格段に増えます。恋愛は感性を磨いていく勉強でもあります。

四つ目のステップが、「仕事」と「結婚」です。

まず仕事ですが仕事における人間関係は、相手を選ぶことはまず出来ません。嫌いだろうが苦手だろうが

気が合わなかろうが毎日の様に接し、協力し合わなくてはなりません。仕事上の人間関係から逃れる事は

職を失い収入がなくなり生きていけなくなります。

つまり、人間関係を学ぶステップです。次は「結婚」です。結婚は仕事以上にとても高度な学びです。

人間の絆の集大成を作りあげる場です。結婚とは、家という一つの社会に「就職」することです。

恋愛の続きではなく、お互いを理解し合う事。それと相手を褒める事です。

つまり自己重要度を高めてあげる事が重要になってきます。最終となるステップ五は「育てる」です。

三つの育てるがあり、親になって子を育てる、部下を持つ、独立して会社や人を育てる等があります。

思い通りにならない相手と葛藤する事で魂はかなり鍛えられます。

以上、どれも「自分を見つめる」になります。

私も今以上に魂を磨いて精進していきます。

P.S 皆様には、風邪などひかれぬ様、どうかお身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話 第2弾

ありがとう通信 2019年1月28日

いつもお世話になりありがとうございます。

せっかくのご縁を頂いたお客様と何かで繋がっていけたらの思いで

10年以上も前から毎月この”ありがとう通信”を書かさせて頂いております。

皆様には、毎月お付き合い下さりまして感謝しております。

『自分の人生をより良いものにしていく』と題して考えたいと思います。

それは、何より「感謝」です。

私は日頃からどれだけ感謝出来ているか振り返りました。

感謝させて頂いていることはいくつかあります。

しかし、全てに感謝出来ているかというと、残念ながら出来ていません。

私は、ある本で面白い心理学の実験結果を読んだことがありますので

ご紹介させて頂きます。

アメリカのある心理学者は、400名の人たちを対象に、こんな研究を行います。

「人にしてあげた行動」と「人にしてもらった行動」をそれぞれ書き出させたのです。

その結果、書き出した行動の比率はなんと35対1でした。

つまり、人間は「してもらったこと」よりも「してあげたこと」をはるかに

覚えている生き物だと書いてありました。人間は35倍も「してあげたこと」を

覚えている生き物ですから、いきなり「感謝しなさい」と言われても出来ないかもしれません。

出来るようになるためにはどうしたら良いのでしょう⁉

そうしたことから、私はお釈迦様のお知恵がかいてある本に出会いましたので

すこしご紹介させて頂きます。

お釈迦様は、これについて「知恵」「感恩」「報恩」の3つを教えられています。

知恵は恩を知る事。感恩は恩を感じること。報恩は恩に報いる事です。

「恩」という字は「因」と「心」から出来ています。

言い換えれば、原因を知る心が「恩」なのです。

つまり今の自分が生きているのは、様々な人や物のお陰を受けている。

それを知るのが恩なのです。それともう一つ書いてありました。

感謝が出来ないのは、そもそも自分が受けている「おかげ」を知らないからです。

自分がいろいろな人や物に支えられていることを知れば「ありがたい」な「嬉しい」なという

感謝の心が沸いてきます。

だからまず、知恩(自分が支えられていることを知る)が最初です。

そうすれば必ず感恩(感謝の気持ち)が沸いてきます。

すると「自分を支えてくれた人たちの為に頑張ろう」といる気持ちになる。

これが報恩です。私は日頃の生活及び日々の仕事を思い返しました。

まさにその通りなのです。いかに自分は数多くの人に助けられているか。

この”ありがとう通信”を書かさせて頂く事により「感謝」の心をより強く感じました。

自分の事を陰から支えてくださっているすべての力を「お陰様」だと聞いたこともあります。

私は、あらためて感謝の大事さを勉強させてもらえました。

これからも「お陰様」に心より感謝して、日々精進していきますのでどうかよろしくお願いします。

 

P.S 寒くなり、インフルエンザがとても流行しています。

皆様におかれましては、風邪などひかれない様にくれぐれもお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第一弾

ありがとう通信 2019年1月7日

昨年は、皆様に大変お世話になりまして、ありがとうございました。

お陰様で堀伊木材も新しい年を迎えさせて頂く事ができました。

ひとえに堀伊木材を可愛がって下さったお客様一人一人、そして協力して下さった社員さん、大工さん、各職人さん、問屋さん

などいろいろなスタッフの方々のお陰です。心から感謝しております。

今年も皆様には、仕事を通じて喜んで頂ける何かを考えていきたいと強く願って行動していきますのでどうかよろしくお願いします。

さて、今年の抱負としましては、「心の圧」を上げていこうと思っています。

まずは、「泣きっ面に蜂」とか「弱り目に祟り目」ということわざがあるように不幸そうな人には、なぜか不幸な事が続きます。

逆に、いつも笑顔で幸せそうな人に不幸は似合わないし、周りに対していつも感謝したくなるような事が起こるそうです。

「類は友を呼ぶ」という言葉があり、同じ性質のものが引き寄せ合うというのも、そこから来たのだと思います。

それと「この状況から抜け出したい」というのは、「私は今、不幸な状況にあります」と言っているのと同じです。

「幸せになりたい」というのは「私は不幸です」と言っているようなものです。

そこから出ているのは、不幸の波動です。だから同じような不幸の波動をだしている人を引き寄せやすいということになります。

もう一ついいエネルギーを引き寄せられない人、せっかく引き寄せてもすぐに抜けてしまう人は、「圧」が弱いということです。

エネルギーは圧が強い方に流れます。また、圧が弱いとエネルギーを放出します。指圧で痛みが緩和されるのは、押すと圧がかかってそこにエネルギーが引き寄せられ、エネルギーが強くなった結果です。

体に悪い所はないけど、なぜか上手くいかないという人は、「心の圧」が弱いのです。心の圧を強くして「押し出し」をすることが大事になります。

”押し出し”って何かというと、「よしやるぞ!」と決めたら「強気、強気、強気」って口で言ってたりしたら圧が上がったりしますし、さらに明るい服を着たり

借り物でも実際に高くなくても高そうに見えるものを身につけると、自分の心も明るくなりますし、相手にも一目置いて見られるようになったりするものです。

何か見栄を張っているようで嫌だなと思う人もいらっしゃると思いますが、見栄って”栄えているように見える”ことらしいので

威張らなければいいと思うのです。病気も気が病むと書くように、心の圧を下げると病気になりやすくなっちゃいます。心の圧を上げて押し出しを大事にしていると、免疫力も上がって

元気になれると思います。ただ、何でもかんでも押し出せばいいわけではありません。「押し出し」の本当の意味は、外から出てくる圧に対して

押し出すことなのです。外からの圧が50ならば、51で押し出せばいいのです。それ以上、圧をかけると、マッサージでも強く押しすぎると「もみ返し」が起こって逆効果になってしまいます。

自分が押し出されたら、私を信じてくれる人も押し出されてしまう事になりますから、これからも外からの圧に対して、自分の圧を少しだけ上げながら

今年も毎日の生活を頑張って過ごしていきたいと思っています。

P.S 毎日がとても寒くなってきました。皆様におかれましては、風邪など引かれないようにお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第12弾

ありがとう通信 2018年12月3日

早いもので、今年も終わりの月になりました。

今年も皆様には一年間お世話になりありがとうございました。

そしてこの”ありがとう通信”も毎月お読み下さりありがとうございます。

来年もさらにパワーアップして色々な面で頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

さて、今月号では「2018年を振り返ってみて」と題して書かせて頂きます。

いつも思う事なのですが、今こうして“ありがとう通信”を書かせて頂いているという事は健康でいられ

会社も無事運営させてもらっているからこそです。とても、ありがたいことです。

この1年の自分の生き方はどうであったか⁉一生懸命に生きて前を見て進んだ後に振り返ると

そこに道ができています。それが成功かどうかは、自分次第だと思います。

そして評価は周りの人達がしてもらえます。良い評価を得るために今日より明日

明日より明後日という様にすこしでも自分を成長させなければダメだと思っています。

それが自分の人生を輝かせていけるという事です。しかし、自分の人生を輝かせてくれるのは、自分自身ではなくて

自分の大切な誰かなのです。その自分にとって大事な人を喜ばせようと思った時、自分の中にある光の力が最大限に発揮されると

強く感じています。そして、何より魅力的な人間でいられる様に常に考える事も必要と考えます。

なかなか簡単にはいきませんが、少しづつでも良いからそうなりたいと思っています。

『魅力を上げるにはどうしたら良いか?』それは、人に幸せを与える事、つまり人を喜ばせる事をすれば

魅力は上がっていくと思います。「この人が何をしてくれるのか⁉」ではなく、「自分がこの人に何が出来るのか」を考えれば

相手にとって自分が必然的に魅力的な人になるという事です。ただ、人間は精神的にタフな人ばかりではないので、出来る事をするのがいいと思うのです。

人を幸せにするためには、自分を犠牲にしなくてはいけないと思い込んでしまうと、長続きはしません。

自分の幸せをちゃんと考えないといけません。自分の事を考えるって聞くと、エゴに聞こえたりしますが「自分の事を考えてはいけない」のではなく

「自分の事”だけ”を考えるとうまくいかなくなる」という事です。

人も自分も幸せになる事。そのお互いにハッピーの関係が成り立った時、初めて本当の幸せが成立すると思います。

また、今年も熱意をもって仕事に取り組んできました。

『二階に上がりたい思いがハシゴをつくる』って言葉があります。「この二階にはなんとかして上がりたいという熱意のある人は

ハシゴを(つくることを)考えます。二階に上がってみたいなぁというくらいの人では、ハシゴは考えれません。私の唯一の目的は二階に上がる事だ、

というくらいの熱意のある人であれば、ハシゴを考えると思います」熱意は、経営者にとっては特に必要不可欠なものでありますので、今以上に熱意をもって

日々を過ごしていきたいと思っております。今年一年、お客様、大工さん、問屋さん、協力業者さん、そして社員の皆様のお陰で幸せに過ごせたことに感謝して一年を終わりたいと思います。

 

P.S  だいぶん寒くなってきましたので、皆様におかれましては、風邪などひかれないようにお身体を大事にお過ごし下さいませ。

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