ありがとう通信

ありがとう通信

社長の話 第2弾

ありがとう通信 2019年1月28日

いつもお世話になりありがとうございます。

せっかくのご縁を頂いたお客様と何かで繋がっていけたらの思いで

10年以上も前から毎月この”ありがとう通信”を書かさせて頂いております。

皆様には、毎月お付き合い下さりまして感謝しております。

『自分の人生をより良いものにしていく』と題して考えたいと思います。

それは、何より「感謝」です。

私は日頃からどれだけ感謝出来ているか振り返りました。

感謝させて頂いていることはいくつかあります。

しかし、全てに感謝出来ているかというと、残念ながら出来ていません。

私は、ある本で面白い心理学の実験結果を読んだことがありますので

ご紹介させて頂きます。

アメリカのある心理学者は、400名の人たちを対象に、こんな研究を行います。

「人にしてあげた行動」と「人にしてもらった行動」をそれぞれ書き出させたのです。

その結果、書き出した行動の比率はなんと35対1でした。

つまり、人間は「してもらったこと」よりも「してあげたこと」をはるかに

覚えている生き物だと書いてありました。人間は35倍も「してあげたこと」を

覚えている生き物ですから、いきなり「感謝しなさい」と言われても出来ないかもしれません。

出来るようになるためにはどうしたら良いのでしょう⁉

そうしたことから、私はお釈迦様のお知恵がかいてある本に出会いましたので

すこしご紹介させて頂きます。

お釈迦様は、これについて「知恵」「感恩」「報恩」の3つを教えられています。

知恵は恩を知る事。感恩は恩を感じること。報恩は恩に報いる事です。

「恩」という字は「因」と「心」から出来ています。

言い換えれば、原因を知る心が「恩」なのです。

つまり今の自分が生きているのは、様々な人や物のお陰を受けている。

それを知るのが恩なのです。それともう一つ書いてありました。

感謝が出来ないのは、そもそも自分が受けている「おかげ」を知らないからです。

自分がいろいろな人や物に支えられていることを知れば「ありがたい」な「嬉しい」なという

感謝の心が沸いてきます。

だからまず、知恩(自分が支えられていることを知る)が最初です。

そうすれば必ず感恩(感謝の気持ち)が沸いてきます。

すると「自分を支えてくれた人たちの為に頑張ろう」といる気持ちになる。

これが報恩です。私は日頃の生活及び日々の仕事を思い返しました。

まさにその通りなのです。いかに自分は数多くの人に助けられているか。

この”ありがとう通信”を書かさせて頂く事により「感謝」の心をより強く感じました。

自分の事を陰から支えてくださっているすべての力を「お陰様」だと聞いたこともあります。

私は、あらためて感謝の大事さを勉強させてもらえました。

これからも「お陰様」に心より感謝して、日々精進していきますのでどうかよろしくお願いします。

 

P.S 寒くなり、インフルエンザがとても流行しています。

皆様におかれましては、風邪などひかれない様にくれぐれもお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第一弾

ありがとう通信 2019年1月7日

昨年は、皆様に大変お世話になりまして、ありがとうございました。

お陰様で堀伊木材も新しい年を迎えさせて頂く事ができました。

ひとえに堀伊木材を可愛がって下さったお客様一人一人、そして協力して下さった社員さん、大工さん、各職人さん、問屋さん

などいろいろなスタッフの方々のお陰です。心から感謝しております。

今年も皆様には、仕事を通じて喜んで頂ける何かを考えていきたいと強く願って行動していきますのでどうかよろしくお願いします。

さて、今年の抱負としましては、「心の圧」を上げていこうと思っています。

まずは、「泣きっ面に蜂」とか「弱り目に祟り目」ということわざがあるように不幸そうな人には、なぜか不幸な事が続きます。

逆に、いつも笑顔で幸せそうな人に不幸は似合わないし、周りに対していつも感謝したくなるような事が起こるそうです。

「類は友を呼ぶ」という言葉があり、同じ性質のものが引き寄せ合うというのも、そこから来たのだと思います。

それと「この状況から抜け出したい」というのは、「私は今、不幸な状況にあります」と言っているのと同じです。

「幸せになりたい」というのは「私は不幸です」と言っているようなものです。

そこから出ているのは、不幸の波動です。だから同じような不幸の波動をだしている人を引き寄せやすいということになります。

もう一ついいエネルギーを引き寄せられない人、せっかく引き寄せてもすぐに抜けてしまう人は、「圧」が弱いということです。

エネルギーは圧が強い方に流れます。また、圧が弱いとエネルギーを放出します。指圧で痛みが緩和されるのは、押すと圧がかかってそこにエネルギーが引き寄せられ、エネルギーが強くなった結果です。

体に悪い所はないけど、なぜか上手くいかないという人は、「心の圧」が弱いのです。心の圧を強くして「押し出し」をすることが大事になります。

”押し出し”って何かというと、「よしやるぞ!」と決めたら「強気、強気、強気」って口で言ってたりしたら圧が上がったりしますし、さらに明るい服を着たり

借り物でも実際に高くなくても高そうに見えるものを身につけると、自分の心も明るくなりますし、相手にも一目置いて見られるようになったりするものです。

何か見栄を張っているようで嫌だなと思う人もいらっしゃると思いますが、見栄って”栄えているように見える”ことらしいので

威張らなければいいと思うのです。病気も気が病むと書くように、心の圧を下げると病気になりやすくなっちゃいます。心の圧を上げて押し出しを大事にしていると、免疫力も上がって

元気になれると思います。ただ、何でもかんでも押し出せばいいわけではありません。「押し出し」の本当の意味は、外から出てくる圧に対して

押し出すことなのです。外からの圧が50ならば、51で押し出せばいいのです。それ以上、圧をかけると、マッサージでも強く押しすぎると「もみ返し」が起こって逆効果になってしまいます。

自分が押し出されたら、私を信じてくれる人も押し出されてしまう事になりますから、これからも外からの圧に対して、自分の圧を少しだけ上げながら

今年も毎日の生活を頑張って過ごしていきたいと思っています。

P.S 毎日がとても寒くなってきました。皆様におかれましては、風邪など引かれないようにお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第12弾

ありがとう通信 2018年12月3日

早いもので、今年も終わりの月になりました。

今年も皆様には一年間お世話になりありがとうございました。

そしてこの”ありがとう通信”も毎月お読み下さりありがとうございます。

来年もさらにパワーアップして色々な面で頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

さて、今月号では「2018年を振り返ってみて」と題して書かせて頂きます。

いつも思う事なのですが、今こうして“ありがとう通信”を書かせて頂いているという事は健康でいられ

会社も無事運営させてもらっているからこそです。とても、ありがたいことです。

この1年の自分の生き方はどうであったか⁉一生懸命に生きて前を見て進んだ後に振り返ると

そこに道ができています。それが成功かどうかは、自分次第だと思います。

そして評価は周りの人達がしてもらえます。良い評価を得るために今日より明日

明日より明後日という様にすこしでも自分を成長させなければダメだと思っています。

それが自分の人生を輝かせていけるという事です。しかし、自分の人生を輝かせてくれるのは、自分自身ではなくて

自分の大切な誰かなのです。その自分にとって大事な人を喜ばせようと思った時、自分の中にある光の力が最大限に発揮されると

強く感じています。そして、何より魅力的な人間でいられる様に常に考える事も必要と考えます。

なかなか簡単にはいきませんが、少しづつでも良いからそうなりたいと思っています。

『魅力を上げるにはどうしたら良いか?』それは、人に幸せを与える事、つまり人を喜ばせる事をすれば

魅力は上がっていくと思います。「この人が何をしてくれるのか⁉」ではなく、「自分がこの人に何が出来るのか」を考えれば

相手にとって自分が必然的に魅力的な人になるという事です。ただ、人間は精神的にタフな人ばかりではないので、出来る事をするのがいいと思うのです。

人を幸せにするためには、自分を犠牲にしなくてはいけないと思い込んでしまうと、長続きはしません。

自分の幸せをちゃんと考えないといけません。自分の事を考えるって聞くと、エゴに聞こえたりしますが「自分の事を考えてはいけない」のではなく

「自分の事”だけ”を考えるとうまくいかなくなる」という事です。

人も自分も幸せになる事。そのお互いにハッピーの関係が成り立った時、初めて本当の幸せが成立すると思います。

また、今年も熱意をもって仕事に取り組んできました。

『二階に上がりたい思いがハシゴをつくる』って言葉があります。「この二階にはなんとかして上がりたいという熱意のある人は

ハシゴを(つくることを)考えます。二階に上がってみたいなぁというくらいの人では、ハシゴは考えれません。私の唯一の目的は二階に上がる事だ、

というくらいの熱意のある人であれば、ハシゴを考えると思います」熱意は、経営者にとっては特に必要不可欠なものでありますので、今以上に熱意をもって

日々を過ごしていきたいと思っております。今年一年、お客様、大工さん、問屋さん、協力業者さん、そして社員の皆様のお陰で幸せに過ごせたことに感謝して一年を終わりたいと思います。

 

P.S  だいぶん寒くなってきましたので、皆様におかれましては、風邪などひかれないようにお身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話 第11弾

ありがとう通信 2018年11月18日

いつも、皆様には大変お世話になりありがとうございます。

今月号も、この“ありがとう通信”をお読み下さりありがとうございます。

さて、今月号では、ホリモクまつりについて書かせて頂きます。

10/13・10/14と2日間にわたり、開催させて頂きましたホリモクまつりは、今年で第13回目を迎える事が出来ました。

ひとえに、毎年ご来場頂けるお客様と、大工さん、協力業者さん、問屋さん、社員さんのご協力のお陰でございます。

心から感謝申し上げます。ホリモクまつりを開催するにあたり、楽しい時間をお客様と分かち合いたい‼

多くのOBのお客様のなつかしいお顔を見させて頂けたり、久しぶりにお話しをさせて頂いたりこのホリモクまつりでしか、あじわえない楽しさがあります。

会社の景気が悪ければ開催できません。かなりの経費ががかかるまつりですが、これからもよりいっそう楽しんで頂ける様にパワーアップしていくつもりでございます。

天気にも恵まれました。12日の金曜日の設営も雨では、なかなか難しいものがあります。

13日・14日の当日も本当に天気に恵まれました。

感謝‼感謝‼の一言です。

朝の朝礼の時に、80名近いスタッフの前で、私はこんな挨拶をさせて頂きました。

来て頂いたお客様から「楽しかったよ‼」「ありがとうね‼」と言った言葉を、そして笑顔を頂ける様に頑張りましょうと。そのお客様から頂いた天国言葉をホリモクの力にして、

スタッフの皆様に幸せの連鎖をして、スタッフの皆様は、日頃の仕事にて、幸せをお客様に届けて頂きたいとお話をさせて頂きました。

13日・14日の2日間は、お客様の笑顔をたくさんみさせて頂きました。それと同時に「楽しかったよ」「また来年くるね」って嬉しい言葉を頂きました。

お客様の笑顔に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

また、この“ありがとう”という言葉はだなぁと感じます。実は、「ありがとう」が人生にツキを呼ぶことを科学的にも立証させているみたいです。

脳の働きと言葉は、常に連動していて、脳は自分が発した言葉を記憶する働きをします。

この時、脳は言葉の意味をする内容に強く影響受けます。ですから「ありがとう」という言葉を発したときは、心を潤わせるたくさんの良い感情が伴っています。

これは、快の感情です。

自律神経に良い変化をもたらすこの「ありがとう」は、自分をもっと「ありがとう」を実感できる場面に出会えるよう行動を駆り立てます。

「ありがとう」を実感できる場面とは、良い出来事にであることです。

それは、どの様な事でしょうか。

ようするに、「ありがとう」という快の言葉は脳を快の方向に動かし、脳の力を使って運を開いていくのです。

私はこのすばらしい「ありがとう」の言葉を大切にしたいと考えています。この「ありがとう」のもっとも大事な事は

人様から「ありがとう」と言ってもらえることの方が実は大切だと思います。こちらから先に、喜んでもらえるような事を人様にできて、

相手から「ありがとう」の言葉を頂けた時は最高です。

ですから、これからも少しでも多く、人様から、「ありがとう」の言葉を頂ける様に精進していきます。

P.S  朝晩は、冷えてきました。皆様におかれましては、風邪などひかれない様にお身体を大切にお過ごしくださいませ。

社長の話 第10弾

ありがとう通信 2018年10月3日

 

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。

また、毎月の“ありがとう通信”を読んで下さりとても感謝しております。

さて、今月号では、毎年10月に開催させてもらっています、『ホリモクまつり』について

書かせて頂きます。まずは、今年で13回目(13年)のホリモクまつりを開催させて頂ける事に感謝です。これも、皆様のお陰だと心から感謝申し上げます。まず、開催場所なのですが

今年も堀伊木材会社敷地内で開催させて頂きます。詳しい内容は、チラシを同封させて頂きますので目を通して頂けたら幸いです。毎年多くのお客様のご参加を心から感謝申し上げます。少しでもお客様のお車を駐車して頂ける様にまわりの銀行さんにお願いをして

駐車場をお借りしました。※銀行さんの店の入り口付近は銀行に用事がある方が止められるので駐車できません。

その他、大垣西濃信用金庫(北方支店)さん東隣の空地も借りる事ができました。

ご来場くださるお客様、大垣西濃信用金庫様、十六銀行様、大垣共立銀行様、スタッフ等の皆様のお陰で開催させて頂く事が出来ます。

本当に「感謝」「感謝」です。

しかし、駐車場の数も限りがございます。その為、できればご家族、知人とお車でお越しの方は乗り合わせて頂ければ幸いです。

第13回ホリモクまつりの日時は10月13日(土)・14日(日)の2日間で、午前9時~午後4時までとさせて頂きます。内容は、15ブースございます。13年間で最も多いブースの数となっております。飲食コーナー(毎年焼きそばは、土日で約1200食、フランク600本、みたらし団子は2100本)用意しております。ちなみに団子は羽島だんごに変わりました。

串焼きのおいしい串麿さん、たこやきのおいしいオリーブさんの出張販売も行います。(まつりにちなんでの安価で提供しております)

ゲームコーナーでは輪投げ、射的、フライングロケットを用意して、子供達に喜んでもらえるように、お菓子や景品をたくさん用意しております。毎年人気の風水相談コーナーも

先生の協力でとても安価で相談できます。ポーラさんによる無料ハンドマッサージコーナー(女性のみ)もあります。毎年人気の包丁研ぎも大工さんが一生懸命研ぎます。

網戸張り替えも大人気です。木工教室では、この値段では他では買えないようなものを作る木工教室も開きます。新登場の“昔なつかしきレトロな駄菓子屋さん”コーナーもつくります。

(私自ら、楽しく買い付けに行きました(^.^))今年のプロのパフォーマーコーナーでは、

有名なパフォーマーをまとめる団体の社長さん自ら出演します。パフォーマンスを取り入れながらエネルギー、環境を守る術が学べます。

参加型なので楽しい時間を送っていただけます。そして毎年大人気のビンゴゲーム(日曜日のみ)も開催させて頂きます。

1等~30等まであります。豪華賞品となっておりますので頑張って当ててくださいね!(^^)!

当日は、土曜日73人・日曜日77人のスタッフでご来場くださるお客様に喜んで頂ける様に精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

P.S だいぶん涼しくなってきましたが、皆様におかれましては、風邪など引かれないようにお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第9弾

ありがとう通信 2018年9月15日

いつも皆様には、お世話になりまして本当にありがとうございます。

毎月の”ありがとう通信”も読んで下さっていることに心から感謝申し上げます。

さて、今月号では『魅力』について書かせて頂きます。

人は全員“魅力”があります。

私自身、日頃から魅力のある人間でありたいとか、もっと精進して魅力を

高めたいと思っております。日々の生活や仕事において

自分の生き方や考え方に気を付けて魅力をつけていきたいとも思っております。

魅力があれば、人から好かれますし、商売もうまくいきます。

人生がとても楽しく過ごしていけると感じるのです。

それでは、どうすれが良いか⁉

第一に自分がこの人を喜ばすためには何が出来るんだろうって考えた時

相手にとって、自分の事を考えてくれる人に魅力を感じると思います。

ですから、今自分の前にいる人に対して喜んでもらうためには

何が出来るんだろうと考えていこうと思います。

第二に、魅力は引力です。最初は小さな魅力でもそこに別の人が引き寄せられて

くっついていけば魅力は倍になります。

ただし、魅力という引力の核になるのは、自分の魅力であるから私自身日頃から

精進して魅力を磨いていきたいと強く感じています。

第三に、明るい人になって自分を「観光地」にしたいと思います。

というのは、人に集まってもらおうという時、暗い人はダメです。

人は明るさを見に集まるからです。

コンビニなんかも夜、電灯で明るくしておくと人が集まります。

この物理的な明るさも必要だけど、心の明るさも大事です。

例えば、北海道に観光旅行に行く場合も、北海道という光を見に行っているという事です。

私の会社も観光地になれば、人がいっぱい集まっていただけると思います。

それには一緒に頑張ってくれているスタッフに感謝をして、毎日自分が光るように

笑顔でいたり、元気な声を出したり、顔にツヤを出したりして、日々精進していきたいと思っています。

さて、魅力のある人は世の中にはたくさんいらっしゃいますが、最近話題になった尾畠春夫さん(78)の

ニュースが話題になる前に、山口県周防大畠町で行方不明になっていた

よしきちゃんのニュースが話題になっていました。私の孫に2歳の子がいるので

他人事ではなく、それに2歳の子がそんなに歩いていけるのかとか、急にいなくなるって事は

誘拐された可能性もあるとか、色々な思いが頭をよぎりました。

早く見つかって欲しいと願っていましたが尾畠さんの行動力と経験によって見つけだされました。

そのニュースは私は釘付けでしたが、本当に助かって良かったという思いと

尾畠さんのすばらしさに心から感動しました。

中々、尾畠さんの様に動ける事は難しいかもしれませんが

私は尾畠さんからとても大事な事を勉強させて頂く事が出来ました。

前文にも書かせて頂きましたが、目の前の人に喜んで頂く何かを考え

そして、行動していきたいと思っております。

P.S まだまだ暑い日が続きますが、皆様におかれましては体調管理に気を付けて

お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第8弾

ありがとう通信 2018年7月24日

 

いつも皆様には、お世話になり本当にありがとうございます。

また、この“ありがとう通信”もお読みくださり心から嬉しく思います。

さて、今月号では何を書こうかと思っていましたが

日頃よく使う言葉でもありますが不思議に思う言葉があります。

それは「運」が悪かったといわれている事です。

実は運というものが自分自身でコントロールできる様になればいいなぁって

思ってた所、勉強する機会に恵まれたのです。簡単に出来る事ではないと思いますがたくさんの内容がある中で私が印象に残った内容の一つを紹介させて頂きます。

『運を高めるために必要な3つのこと』

1、「幸運」のなかにある「不運」、「不運」の中にある「幸運」を見つける。

2、「幸運」を循環させることで「不運」を入れないようにする。

3、「幸運」であっても決して驕らず「不運」であってもその流れを変える。

以上、この3つが大事になってきます。

例えばバブルの時に銀行から融資をしてもらえなかった会社がありました。

バブルの時に貸してもらえなかったのですから、その会社はどん底です。

その他の周りの会社は融資を受け拡大路線をとっているのに融資がダメな会社は資金不足で何もできません。

非常に不運ですよね‼ところがバブルが崩壊したあと、生き残れたのはこうして

銀行から融資を断られた人や会社だったのです。

逆に銀行から多額の融資をしてもらえた人や会社の多くはバブルがはじけて

融資金の返済ができなくなり破産してしまいました。

時間がたって後から幸運だったことが不運に、不運だったことが幸運に変わることはよくあります。

大事な事は、この原因は今の時点の運の中に次の時点の「運の種」が内在しているという事です。

「幸運」な出来事の中に「不運の種」が「不運」な出来事の中に「幸運の種」が隠されているのです。

その種が知らず知らずのうちに育っていき、次の「不運」な出来事や「幸運」な出来事をもたらして、早め早めに「運の種」を見つけていき、それぞれの「運の種」について事前にしっかり手を打つ事ができるという事です。

もう一つ、どうすれば「幸運」は持続するのでしょうか?

『他人のために運を使うと「幸運」は持続する』逆に、幸運は「溜め込みすぎ」てもいけないらしいのです。

「幸運を溜め込む」ことにやっきになってしまい、その「ため込んだ運」が本人の知らぬ間に「邪魔」に変わってしまったことが原因です。

例えば高級食品の数々を自分だけでは一気に食べきれないから、ためられるだけためておこうと棚の奥深くにしまっておいたら、高級品であっても腐ってしまえば価値はゼロです。

無理やり食べてしまおうとすれば、身体を壊してしまうこともあります。

「有益」なものもため込んでおくだけでは、逆に「有害」なものに変わってしまう事です。幸運を長く維持するには人の為に使う事です。

これからもそのことを考えつつ私は私のできることをしていきたいと思っていますし、お客様に喜んで頂けることを考えて一生懸命精神していきます。

P.S 危険な暑さが続きますが、どうか皆様におかれましては熱中症などに

十分気を付けてお身体を大事にお過ごしくださいませ。

 

社長の話 第7弾

ありがとう通信 2018年7月5日

日頃、皆様には何かとお世話になりありがとうございます。

そして今月号の“ありがとう通信”もお読みくださり本当に心より感謝申し上げます。 “ありがとう通信”を読んでくださった方から温かい言葉を頂いた時は とても嬉しくなります。これからも楽しく書かせて頂きますのでよろしくお願いします。

さて、今月号は言葉の意味の中で好きな言葉であり好きな意味を書かせて頂きます。 私は自分の考え方次第で人生が幸せになると信じています。

そして人生が楽しいものになる様に人生学も独学ではありますが 学ばせて頂いております。まず好きな言葉に『熱意は磁石』という言葉があります。

私は日頃の仕事を通じて大事にしている一つに“熱意を持ってお客様に接する”という事です。『熱意は磁石』という言葉は、いかに才能があっても、知識があっても熱意の乏しい人は画ける“もち”に等しいのです。

反対に少々知識が乏しく、才能に乏しい点があっても一生懸命というか強い熱意があれば そこから次々とものが生まれてきます。 その人自身が生まれなくてもその姿を見て思わぬ援助、目に見えない加勢というものが 自然に生まれてきます。

それが才能の乏しさを補い知識の乏しさを補ってその人をして仕事を進行せしめる全うさせるという事になるわけです。あたかも、磁石が周囲の鉄粉を引き付けるように熱意さは 周りの人を引き付け周囲の情勢を大きく動かしていくと思います。

もう一つ『社会にやらせてもらう』について書かせて頂きます。

お互いの仕事なり職業というのは、それぞれに自分の意志で選び自分の力でやっている様ではあるが、本来は社会がそれを必要としているからこそ成り立つものである。 つまり自分がやっているのではなく、社会にやらせてもらっているのだという事が言えると思います。

床屋の仕事でも、髪をきちんとしたいという人々の要望があって、初めてそれが必要とされるのである。このことはどんな仕事でも同じであると思います。

そういうことを考えてみるとそういう仕事を世間からやらせてもらえるのは 本当にありがたいことだという感謝の念も生じてきます。

商売を“あきない”とも言います。 お客様がホリモクにあきない様にして頂く為には何をしていかなければいけないのか⁉ ホリモクの会社は社会のためにどんな事をするのが大切なのか⁉ などなど成長していくための精進を忘れてはいけないと考えています。

お客様にまた会いたい‼また行きたい‼と思って頂けるように素敵な魅力を持った会社に していきたいです。

今月号はいつもより少なくなってしまいましたが熱い心は毎月一緒です。 これからも、お客様に喜んで頂けるように精進していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

P.S だいぶ暑くなってきました。 皆様におかれましては熱中症などに気を付けてお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第6弾

ありがとう通信 2018年6月26日

日頃から皆様には本当にお世話になりありがとうございます。

そして、今月もまたこの“ありがとう通信”とお読みくださりとても

感謝いたしております。

読みにくい部分がございましたらご容赦下さいませ。

さて、毎月何を書かせて頂こうかと思っているのですが

毎日色々な場面に遭遇します。その中から書かせて頂くことが決まります。

今月号では、『試練』について書きたいと思います。

私にも色々なことが起こりますが

心の持ち方、考え方によって乗り越えています。

たまにこんな話を聞く事がありました。

それは「職場に行きたくないんだけど・・・」

「仕事に行きたくないけど生活があるから・・・」

等々です。私は会社を経営させてもらっている立場なので、会社を繁栄させる為に

頑張らなければいけない!!

お客様に喜んでもらって社員の生活も守っていかなければならない‼

などなど考えることはいっぱいです。

立場は違うから、同じ目線で話すことはできないけれどまえに自分の

“心が軽くなった話”を知ることができる機会があり

勉強させてもらったことがあったのでそれを話しました。

自分の起きてくる問題は自分を進歩向上させようとして、与えられたものです。

バージョンアップさせてくれる段階なんだということを話しました。

また有名な哲学者ソクラテスの話をしました。

昔あるところに一組のご夫婦がいました。奥さんがものすごく口やかましい、

俗に言う「悪妻」だったらしいのです。

そんな女性を妻にした男性がソクラテスです。

ソクラテスは「悪妻を持てば哲学者になれる」と言ったのです。

すごい考え方だとビックリしました。

その他にも印象に残っている言葉があります。

耐えられないような試練は本来与えられないということです。

そして自分に乗り越えられるような試練しか与えられないということです。

もう一つ私が好きな言葉があるのです。

それは、試練とセットで“開運の扉”も用意されているということです。

“開運の扉”とは心に安らぎを与えてくれたり、楽しい気持ちに切り替えてくれるものです。

なるほどと思う話がありますので書かせて頂きます。

「会社に行くの嫌になっちゃったんです」という女性がいました。

理由を尋ねたところ

「自分より若いOLたちの会話があまりにも幼稚で話を合わせるのが大変なんです」と彼女は言う。

私は「そうなんだ、大変なんだね」って彼女の話を聞いていたんです。

ところが、途中から彼女の話す内容が変わってきたんです。

「実は職場で気になる男の人がいるんですけど」

「彼のこういうところが素敵なんです」

「その人は上司なんですけど」って言うんです。

そこで言った言葉が

「だったら、明日から大好きなその人に会いに行くと思うのです」

そしたら彼女はほほを赤く染め、満面の笑み。急に幸せになっちゃった。

彼女のためにその素敵な男性に恋をするという“開運の扉”を用意されていたんですね。

嫌いな方ばかり向いていたのをあっさり向きなおした途端

同じ職場の中に心ときめくとこがあったと気づいたのです。

『自分が見るべきものに目を向けていなかったのです。その向きを直しただけで幸せになれたのです』

私はこの話が大好きで日頃の自分のことにもあてはめています。

それは試練だと感じたことの横に“開運の扉”を探すということです。

P.Sだいぶん暑くなってきましたが皆様におかれましてはお身体を大事にお過ごしくださいませ。

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