ありがとう通信

ありがとう通信

社長の話 第7弾

ありがとう通信 2020年7月20日

日頃、皆様には大変、お世話になりましてありがとうございます。

また、毎月の“ありがとう通信”も読んでくださり本当に感謝いたしております。

さて、今月号では『縁』について書かせて頂きます。

私は仕事柄、人と会うことがとても多くあります。

それだけに”縁”というものを大事にしていきたいと思っています。

しかし、日頃”縁”というものをじっくり考えることはなかなか無く、今回は良い機会にめぐりあった

と思って考えさせて頂きます。

“縁”そのものは、日々の中で一つの接点をもっただけのことだから、縁をどんな風に育てていくかが大事だと

思います。最初にどのように縁を築いていくかが重要になるわけですが、縁は動かなければ作れないと思うのです。

良い縁をつくろうと思ったら、自分にとってプラスになる場所とか同じ趣味の場所とかに行くことで、自分にあった縁をつくる事が

できます。そして、その良い縁を長くつくる事ができます。そしてその良い縁を長く継続出来たら、幸せだと思います。

”縁”についてこんなことも聞いたことがあります。

一人一人、この人生は学びだから、学ぶことができる相手とは、ずっと一緒に居られるということです。

反対に学ぶべきところがなくなった相手とは、離れるらしいのです。

他に、縁についてですが、『得る前に与える人が“縁”を“絆”に進化させられる』ということです。

良い縁を築くことに意識を向けていくことが大切なのです。

それは、相手に与える事を優先するということです。

人から「もう一度会いたい」と思われるには、3つのうちのどれか1つを与えられる人になるってことらしいです。

その3つとは、「情報」「気づき」「元気」です。

この中で相手が求めているものを見極めて、それを相手に与えていくのが大事です。

①情報の場合は「どんな情報を相手がもとめているのか」

②気づきの場合は「相手が必要としているきづきはどのようなものか」

③元気の場合は「相手がうれしくなるような元気の付け方とはどのようなものか」

このなかで相手がしてもらいたいと思う事をしてあげることが良い縁を継続していけると思うのです。

私は、私事でも仕事でも相手の方に喜んで頂きたいの気持ちで毎日過ごしております。

ただ、的確に物事をとらえないと失敗に終わると思うので気を付けたいと思います。

それから、もっとも大事な事は、魅力を付けていくことだと思っています。

魅力とは「また会いたい」「また行きたい」「また話したい」「また聞きたい」というように

「また」を大事にすることだと思っています。

魅力のある方には、それぞれ何か持っていらっしゃると思うのです。

私も日々努力してみりょくのある人になりたいと思っています。

わたしは、こう考えるのです。今自分の前にいる人に集中することだとおもうのです。

その前の人を大事にして、その人の心を軽くすることだと思っています。

言葉だったり、行動だったり色々です。良い縁を頂いたら、その縁を深めていきます。

必要なことは相手から信頼を頂けるようにしていかなければなりません。

信頼は「信用」と「尊敬」が一つになった時に生まれます。私はこれからも目の前の人を大切に考え、日々過ごしていきたいと

おもっています。

 

p.s とても、暑い日が続きますが、皆様におかれましては、熱中症などに気を付けてお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第6弾

ありがとう通信 2020年6月30日

日頃、皆様には大変お世話になりありがとうございます。

そして、この「ありがとう通信」も毎月読んで下さりとても嬉しく思っております。

これからも楽しく書かせて頂きますのでどうかよろしくお願いします。

さて、先月号では、「新型コロナウイルスに絶対に負けない!」と題して書かせて頂きました。

今月号では「心を元気にすることの大事さ!」と題して書かせて頂きます。

風邪などの症状で鼻水がでたり咳がでたりは、身体の風邪です。実は”身体の風邪”の他に

”心の風邪”というものがあるらしいのです。

身体だけでなく、後から”心の風邪”がやってくることも多いのです。

昔から、心労や気苦労などという言葉がありますが、まさにこれが「心の風邪」の原因です。

「風邪は万病のもと」とも言われるので、それが身体であろうが心であろうが気を付けるに越したことはありません。

ひきかけの「心の風邪」は初期に治すようにして、できるだけ引かない為の予防をしなければなりません。

例えば※自分だけ損をしているような気分がする。

※とにかく先のことが気になり不安である。

※急いでいるのに気が散って集中できない

※すごく情けない・・・悲しくなる

※いつもなら簡単な事なのに、なかなか決められない。

※誰かの言ったことが引っかかると、ずっと頭から離れない。というような症状のうち

3個以上該当したら「心の風邪」を引いているかもしれません。

そこで「身体の風邪」と同様に「心の風邪」も治さなければなりません。

「心の風邪」の症状を治す方法が5つあるらしいのでご紹介させて頂きます。

①一人で頑張り過ぎない・・・

なんでもかんでも「私がやらなきゃ」をやめ、家族や友人、時にはプロの力を借りることも必要です。

たまには「弱音」を吐いてもいいのです。

②ハードルを一段下げる・・・

頑張っていたのだから一段くらいハードルを下げてみる

③心の栄養補給をする・・・

疲れて体力ならぬ心力が落ちているのですから、好きな音楽、本、自然と触れ合うなど、心の栄養補給をします。

④「最近どう?」と自分に聞いてみる・・・

疲れを感じ始めたら早めに自分に「どう?」と様子をきいてなぐさめてみる

⑤笑える場面を増やす・・・

「笑い」は心の疲れをいやす「特効薬」です。

気の合う友達と話をしたり、他に笑う場合を増やしてみることです。

ですから「心の風邪」を早く治して、強力な免疫力をもった心にしたいものです。

また「心の病気にならない方法」についても、少し触れていきたいと思います。

どんな人も、辛い事や悲しいことがあります。

しかし、そんな試練に負けて、“心の病気”なんかになったら一度きりの人生なのにつまらないと思います。

だけど、もし心の病気になってしまったら治さなくては、なりません。

世の中には、『波動』というものがあります。

治るには、その人の『波動を』を変えることです。普通、動物や植物や物は波動を変えることはできません。

ところが、人間だけは自分の波動を変える事ができます。

ですから、元気になるには、波動を『明るくて元気な波動』に変えちゃえばいいのです。

どうすればいいかって言うと、”言葉を変えればいい”のです。

今から『明るい言葉』『元気な言葉』を積極的に使うことなのです。

そうすれば、『明るくて元気な波動』がその人から出て、元気になれる現象が呼び起こされると思います。

私は、この通信を書かせて頂きながら、心から思うことがあります。それは『元気で暮らせて、日々の仕事も忙しくさせて頂いているのは、皆様の”お陰様の力”だと』

心から感謝申し上げます。

これからも頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

P.S だんだん暑くなってきましたが、皆様におかれましては、どうかお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第5弾

ありがとう通信 2020年5月12日

いつも皆様には、お世話になり本当にありがとうございます。

そして、この“ありがとう通信”も毎月お読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号では『新型コロナウイルスに絶対に負けない‼』と題して書かせて頂きます。

いつもぐらいの量で書きたいと思っているのですが、今月号はいつもより多くなるかもしれません。

お付き合いのほどよろしくお願いします。

 

あるニュースで感染症専門医の岩田健太郎大学教授が伝えていたことがあります。

それは「感染した患者を非難したり謝罪を求めたりするのは間違っている」と伝えられていました。

第一に感染したこと自体は非難の対象にはなりえません。

今、俗にいう「3密」を避けて、感染を防ごうとしていますが、集まっていなくてもうつる人はいます。

ウイルス側には、うつろうと思ってうつるような人格などありません。

単に感染しやすいところで感染しているだけです。第二の理由は、感染者をたたく風潮が広がると、感染経路を追えなくなる可能性が

出てくるからです。つまり、夜の街に出た、パーティーに出たという情報で叩かれるようになると、陽性患者は自分の寄った場所や会った人などの

感染経路を隠ぺいしてしまう。そうなると、感染防止対策にとって、きわめて問題です。とこのような事を伝えられておりました。

私も、他にこんなことを聞いたことがあります。

ある県で最初に出た人に対して、周りの人から殺人者扱いされ、その方は、その県に居られなくなって移ったそうです。

同じ人間同士、とてもさみしいことだと思いました。

さて、この憎きコロナウイルスから身を守る‼と題して、私なりにいろいろな勉強をしましたので

その一部をご紹介させて頂き、皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。

まずは、なんといっても『免疫力を上げる』ということです。免疫力が高ければ、ウイルスにかかりにくくなります。

免疫力を上げるには、二つあります。

まずは“心の免疫力”を上げるです。

第一に『笑うこと』です。作り笑顔でも構いません。

笑うことで体の中のナチュラルキラー細胞が働いて、ウイルスをやっつけてくれます。

赤ちゃんは、一日約400回笑うらしく大人は平均一日約15回らしいのです。

赤ちゃんに感染者が少ないのは、何か関係があるのかもしれません。

他にグッと手をげんこつにして、そのまま力を入れてにぎりしめ続けていると、血がかよわなくなって

手が腐ってしまうらしいのです。それと同じで、目に見えない相手に対して、心配や不安をいつもしていると

身体がず~っと緊張状態になって固くなってしまうのです。

リラックスリラックスと言いながら体を緩めるのが大事です。

力が入っていると、免疫が上がりません。

自分の中で何か楽しめること。自分の中で何か安心を見つけること、なんとかなると思うこと。

外からの不安材料があっても自分の振動数を下げないことです。

振動数とは、波動とかエネルギーとかと同じようなものです。

振動数を下げると、同じようなものが寄ってくるという法則から、振動数の低いものがやってくる。

つまり自分のエネルギーを下げるため、免疫力が下がるということです。

そして、人に「大丈夫」という言葉を使って気遣う時も明るく「大丈夫!」というのと、暗い顔して「大丈夫~」というのでは

相手の振動数に変化がおきます。いらんことを考えるより、自分の振動数を上げることを考えた方が良いと思います。

私自身も自分の振動数を下げないようにすることと、人に良い振動数を与えていける人間になりたいと強く思っています。

次に“体の免疫力”を上げるのについて書かせて頂きます。

まず第一に先ほども言いましたが「笑うこと」です。

第二に「腸の汚れをなくす」です。

免疫の7割は、腸に関係するそうです。第三に爪もみです。

副交感神経を高めるといいらしいです。各指の介の付け根をつまんで10秒ほど刺激する。肺は親指なので

20秒くらい刺激する。(ただし注意することは薬指はやらないでください)

薬指以外の指の爪の付け根を刺激するのは、一日2~3回ぐらいが良いそうです。

第四に食事の見直しです。

免疫力を上げる第一位はヨーグルトです。

オリゴ糖や、キウイ、バナナなどの食物繊維が豊富な果物を食べると、善玉菌を増やしてくれます。

「人によって効果のある菌が違います。

理想は同じヨーグルトを毎日2週間ほど続けてみてお腹や肌の調子が良くなってきたら、それが自分にあったヨーグルトらしいです。

第二位は納豆です。腸内で善玉菌として働く納豆菌が大きな理由です。納豆は食物繊維も豊富なのでダブルで効果があります。

第三位は、しょうがです。「内臓温度を上げる」食品の代表格です。

第四位は長ネギです。

抗ウイルス対策としては「焼きネギ」がおすすめです。

第五位は、ニンニクです。

ニンニクに含まれるアリシンという成分には、強力な殺菌。解読作用や血行促進作用があるほか、免疫細胞である

ナチュラルキラー細胞を活性化させる働きもあります。

(ただし食べ過ぎると胃腸を荒らす可能性があるから要注意です)

第六位にきのこ類です。免疫調整作用があります。

第七位に味噌です。(味噌汁にして食べることが多いですが沸騰させないことです)

第八位にレバーです。牛でも豚でも鳥でもバランスよく食べるとよいです。

第九位にブロッコリースプラウトです。

第十位にワカメです。これからのランキングは、私が何か良いものは無いか、インターネットでいろいろ調べて簡単に取れそうなので

取り上げました。以上色々と書かせて頂き、少しでも皆様にお役に立てれば嬉しいですし、私自身も実践をし、社員、家族、友人にも伝えていきたいと思っています。

最後に、新型コロナウイルスだけではなく、インフルエンザウイルスなど、様々なウイルスに負けることなく元気で過ごしていきたいと強く願っております。

 

P.S 一日も早くコロナ騒動がおさまり、平穏な日々が取り戻せるように心から願っております。

そして、皆様と仕事だけでなく、楽しく皆様に喜んで頂けるようなイベントを早く開催したいと心から願っております。

今月号は長文になってしまい申し訳ございませんでした。

社長の話 第4弾

ありがとう通信 2020年4月7日

いつも皆様には、お世話になりましてありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”もお読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号では『自分が考える幸せと不幸』について書かせて頂きます。

人は、生きていれば、さまざまな試練や問題が起きてます。

どういう問題かは、人それぞれだけど、さまざまな出来事が起きるわけです。

だけど、何かやっても、うまくいかない場合は、やり方が間違っているから、それを改良しなさいというサインらしいのです。

うまくいくような方法を考えることを“知恵”というのです。

知恵を出すだけだったらお金がいらないわけだから、頑張って知恵を出すようにしています。

その他に、会社を経営させてもらっている私にとって“為になるお話”を勉強させてもらったことがあり

自分と置き換えて考え方をまとめたことを書かせて頂きます。

幸せが続く人と、不幸が続く人とどこが違うのでしょうか?

どうすれば不幸から幸せに変わるのでしょう‼

これを仕事に置き換えてみても、同じと考えることができると思います。

幸せも不幸もそれぞれ“構成要素”があります。

つまり、幸せな人には、その幸せを構成する要素、不幸が続く人には、その不幸を作り出している構成要素があります。

例えば目の前に一本の缶コーヒーがあったとすると、その缶コーヒーから“缶”を取ったら持ち運べないし飲めなくなります。

一本の缶コーヒーの原材料は、大まかに言うと、缶、コーヒー、水、ミルク、砂糖でできています。

そのうち、どれか一つでも欠けちゃうと、その缶コーヒーにはなりません。

車に例えると、一台の車でもたくさんのパーツでできていますが、タイヤ一本でも外してしまうと、それはただの”鉄くず”になってしまいます。

それと同じで、不幸が続く人は“不幸が続く構成要素”を持っています。

ですからその不幸を構成する要素の中でどれか一つでも変えれば、その不幸は成立しません。

それと、結果には必ず、原因があるといわれています。昔と今とでは、起きる現象(結果)が変わっているということになります。

現象を構成する要素が昔と今とでは変わっている。

だから原因が変わり結果が変わるのだということになると思います。

また、こんな話を聞いたことがあります。

「人間はこの世に二つのことを学ぶために生まれてくる」らしいのです。

一つ目は経済。もう一つは人間関係。人間が幸せになるためには、経済と人間関係が大切だということです。

つまり、人間の幸せを構成する要素は、経済と人間関係なんだということになります。

それぞれが自分に合った経済を学んで、つつがなく一生食べていけるようにするとか、金銭的に豊かになるように

仕事を頑張ることも大切になると考えます。

私も会社の社長という責任の重い立場ですが、自分では今世は「社長になって頑張る」と決めて生まれてきたような気がします。

『なので、これから先も何があろうが絶対に障害に立ち向かって負けないように頑張っていきたいと思っています』

話は戻りますが、お客様に喜んで頂けるいくつかの構成要素が良かったということです。

何か一つでも欠けていたら喜んで頂けませんし、反対に喜んで頂けなかったとしたら、悪い構成要素があったということになります。

イベントでも、お客様に来て頂けなかったら、何か欠けているということになります。

わたしは、ホリモク社員、大工さん、協力業者さん、問屋さんと共にこれからも元気いっぱい仕事をして、大事なお客様、そしてスタッフの方々に喜んで頂ける

構成要素をいっぱい集めて頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

 

P.S 毎日、各局が競い合うかのようにテレビ放映されていて、うんざり感はありますが暗くならないように

前をみて明るく毎日を過ごしていこうと思っています。

皆様におかれましても風邪などひかれないよう、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

 

社長の話 第三弾

ありがとう通信 2020年3月3日

いつも、皆様にはお世話になりまして本当にありがとうございます。

また、この”ありがとう通信”も毎月お読み下さり本当に感謝で一杯です。

お陰様で毎月2300件を超える通信を自社で作り送らさせて頂いております。

嬉しいお言葉も頂くこともあり楽しく書かさせていただきます。

さて、今月号では、『良い人間関係をつくるために』と題して書かせて頂きます。

今、弊社では、私(社長)を講師として息子達若い社員数人に勉強会を週2回くらいさせてもらっています。

内容は、多岐にわたっていますので、社員たちは少し大変みたいです。

弊社も昭和35年から始まり約60年がたちます。

私も社長になって約18年がたちます。

皆様のお陰で何とかやってこれました。

上をみて頑張ってきましたし。これからも頑張っていきますが、上ばっかみて育ったとしても

土台がしっかりしていないと倒れてしまいます。

会社も100年を目指そうと思えば、下におりて土台をつくる努力をしていかなければなりません。

一つ上がったら、一つ下におりて下を育てる。

そうするとピラミッド型のようになって下から押し上げられる形になり、安定します。

幸いにも、若い社員達は、まじめですので、一生懸命覚えてくれてます。

この先、3~5年くらい育ててみようと思います。

それには社員との間にもいい関係を作っていかなければなりません。

まずは一つ目は“相手の長所に目を向けて、それを伝える”ということです。

相手の長所について指摘すればするほど、その長所は伸びる。

相手の長所を認めそれに言及することによって相手にその長所を意識させることができる。

ほめられた相手は、ますます長所を伸ばそうとする。

二つ目は、相手から資質を認められた相手は「自分にも長所がある」と確信し、その人に好意を抱く。

つまり、相手の長所を認めてほめることによって、お互いが利益を得るということになります。

その他に気を付けていることがあります。

社員一人一人の個性を変えずに、教えていくことです。相手の行動で気に入らないところがあれば

それを改めるのは相手の義務だと思ってしまうところです。

そう思わないようにきをつけています。

自分にとって相手の行動が不快に思ったとします。

それを相手に伝え、その結果、相手はそれをやめるかもしれませんが

逆に反発して不快な行動を陰で続けるかもしれません。

つまり相手の行動が気に入らないだけで改めさせるのは難しいということです。

社員たちが日ごろ、一生懸命仕事をしてくれているのは、建築という仕事が好きだと思うし

堀伊木材という会社が好きだからだと思うのです。

私は社長の立場から考えますと、私ももっと魅力をつけて、この社長のためならと思って頑張ってもらえるように

成長していきたいと考えています。

社員たちに勉強会を開き知識を教えていますが、それと同時に自分自身の心を磨く勉強をさせてもらっていると思っています。

もうひとつ大事なことは、お客様に喜んで頂ける仕事は、本当にやりがいのある仕事です。

私も含め、社員一人一人が、お客様に喜んで頂ける事は、自分の喜びでもあるということを大事に毎日い頑張って仕事に

励んでいきたいと思っています。

 

P.S 皆様におかれましては、風邪など引かれないように

お身体を大事にお過ごしくださいませ。

 

社長の話 第二弾

ありがとう通信 2020年2月17日

いつも、皆様にはお世話になりましてありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”もお読みくださり本当にありがとうございます。

さて、今月号では新春イベントについて書かせて頂きます。

ホリモクでは令和2年を迎えた1月18日(土)と1月19日(日)に新春イベントとして

お仕事体験。もちつき、もちまき大会。新築リフォーム相談会を開催させていただきました。

多数のご参加本当にありがとうございました。

お陰様で197組の方に来ていただき心より感謝申し上げます。

体験コーナーとして、基礎コーナーのショベルカーにのったお子様、木材コーナーでは

ウッドプレート作りとか、木工教室で大工道具箱や本立てなどを作り、電気屋さんでは

手作りのお手軽作業灯をつくり、内装屋さんではカーペットタイルを並べて楽しんだり、

なんと、瓦屋さんでは、瓦でおもちを焼いて食べたり、本当にたくさんのお客様の笑顔を頂くことができました。

もちつきコーナーにおいては、23升ものもち米を使ってたくさんのおもちを食べていただくことができましたし

餅まきの時は、おかしも一緒に任せてもらって、皆さん笑顔で拾っていただきました。

餅まきの時は、おかしも一緒にまかせてもらって、みなさん笑顔で拾っていただきました。

本当に、本当にたくさんの笑顔を頂けましたこと、本当に嬉しく開催してよかったなぁと心から感じました。

このすばらしい『笑顔』つまり“笑”に関して書かせていただきます。

人は、ほめられ、認められることが大好きです。

人は無条件に認められ、受け入れられたいと望んでいるのですがいざそう言われると受け止めにくい所があるようです。

照れくさくて言葉が出せないときは、どうしたらいいでしょうか。

どんな人間関係でもあったばかりの人でも抵抗なく発信でき、受け入れられる方法・・・。

それが「笑顔です」です。

だから、笑顔は素晴らしいコミュニケーションの手段です。

もう一つは「笑い」は「肯定」を意味しています。

例えば、恋人や奥さんの初めての素顔を見たという時に、スッピンでも平気と笑った瞬間に

「受け入れた」ということです。

怖い顔で「なんだその顔は」と言ったら、受け入れていないということです。

「笑い」とは、肯定であり、受け入れること。

実は目の前の現象を起こしてくださっている何かの力に対して肯定したということです。

私たちも日ごろお客様に対して、工事をさせて頂いた時に、笑顔を頂けたなら

受け入れてくださったということです。

ホリモクでは、一番大事にしている言葉が『お客様の笑顔は当社の宝です』を大事にして

スタッフ一同頑張っています。

私は、会社の代表として、誰よりも大事に実行していかなければいけないと思っています。

そして、考えることは人間が生きる意味とは、世間でよく言われるように、達成目標や努力目標をかかげてそれを

実現していくことも大事だと思いますが、どれだけ「人の間」で生きてきたか、他人からどれだけ喜ばれる存在であたかということを

私は一番大事に考えていきたいと考えています。

その他に、人間の心は暇になると「不安なこと」を考えるようにできています。

心配や不安が湧き出てきたときに、それを抑えるには「微笑むこと」です。

口角をあげてニコッとする。ちょっと目尻が下がって顔に「マル〇」が出来た感じになります。

にこにこしているうちにだんだん幸せな気持ちになって不安や心配がなくなるようになっているらしいのです。

楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから人は楽しくなります。

笑いながら悲しいことって考えれないのです。

私は日ごろから笑顔を増やして、楽しいことを考え出して、喜んでいただける何かを開催していきたいと思っています。

 

p.s 皆様におかれましては、風邪などひかれないようにお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第1弾

ありがとう通信 2020年1月27日

昨年は、皆様に大変お世話になり、本当にありがとうございました。

お陰様で、堀伊木材も新しい年を迎えさせて頂く事が出来ました。

ひとえに、堀伊木材(ホリモク)を可愛がって下さったお客様一人一人、そして、協力して下さったスタッフの方々のおかげです。

心から感謝をしております。

今年も、皆様に仕事を通じて喜んで頂ける事を考えていきたいと強く願って行動していきますので

どうかよろしくお願い致します。

さて、今年の抱負としましては、『感謝』と『思いやり』を大事にしていきたいと考えます。

つまり、”今まで感じなかった幸せを探す年”にしたいと思っております。

それは、自分の魂を成長させることによって、今まで感じなかった幸せに「気づき」をするということです。

これまでも、元気で暮らせたことや、会社をやってこれた事に感謝だし、幸せを感じています。

今年は、そういう幸せに加え、会社の建物や、会社のたっている土地にも感謝をしていきたいと思っています。

そうして、自分の心が豊かになれば、人を思いやることも、たくさんできると考えます。

幸せって、幸せと思える感度が高いか低いかです。

「幸せ」は与えられるものではなく、”探すもの”だと思います。

ご飯が食べられて幸せ、仕事が出来て幸せとか、幸せを探す癖を日頃からつけようと思っています。

幸せな人って、いい所を見つけるのが上手だと思います。

仕事で言えば、幸せのタネを見つけられる人って「商売のタネ」をみつけるのも上手いらしいです。

そういう人が、「売れている店、人気のお店」に行ったら、その店の良い所をたくさん見つけて

その中で自分で真似できることをするんだと思います。

会社内で私が気を付けていかなければならないと思っていることがあります。

人を雇うのでも幸せな人は、その人の良い所を見つけて、そこを褒めて伸ばそうとするでしょう。

でも、上手くいっていない人は、悪い所を見つけては、そこを指摘して直させようとします。

つまり、「仕事の成功論」と「心の幸せ輪」は同じという事です。

心は幸せにならないと何をするにも、ダメなんだと思います。

先月号で書かせて頂きました『鏡の法則』というのがありますが、それによると自分が今世で決めてきた問題からは

逃れることができないみたいです。だから、そういう問題があったとして、一時的に逃げられたとしても、また別の本質的に同じ問題が現れたりします。

例えば、勤めていた会社で人間関係が嫌だからと言って辞めるとまた別の会社で同じような人間関係の問題が起こったりします。

ただ、私は思うのですが、人は皆、精一杯頑張って生きていらっしゃいます。

人間関係に追い込まれて、自分の大事な命をなくす事は、絶対にあってはいけないと思うのです。

その時は、そこから逃げまくったらいいと思うのです。

人は、そんなに強い人はいないのですから。

少し話がずれましたが、このように人間関係で嫌なことが続くんだとしたら、それは自分の中にそうさせるものがあるかもしれません。

「鏡の法則」はもっと内面的に深いところまで映し出すことがあるらしいのです。

例えば、「威張っている人を見るとすごく腹が立つ」という人は、自分の心の中に、人の上に立った時に、威張ってしまうという性格があるという事です。

鏡は自分の姿をそのまま映してくれます。

今年は、自分の魂を成長させたいとおもっていますし、いっぱい幸せを探して、映ったものがちゃんと見られる自分でいたいと願っています。

 

P.S インフルエンザが流行っています。

皆様におかれましては、風邪などひかれない様にお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 第12弾

ありがとう通信 2019年12月6日

日頃、皆様には、大変お世話になりありがとうございます。

今月もこの”ありがとう通信”をお読み下さり感謝申し上げます。

さて、今月号では、私が数ある本の中で、泣かされた本の事を書かさせていただきます。

それは、『鏡の法則』という本です。

何回読んでも感動します。そして気づかされます。今回はそこのところを取り上げていきたいと思います。

ストーリーは、夫婦と子供1人です。子供がいじめられていて、仲間外れにされているのです。

本人はいじめられていないと言いながら寂しそうです。母親は子供が自分に心を開いてくれない事と、何もしてやれない自分を情けなく思うのです。

ある時、ご主人の知り合いのカウンセラーを知ることになります。その方に、母親は電話をかけました。

その方は、母親の話をひとしきり聞いて、母親の辛さを分かってあげた。

そのあとに、解決の糸口として、母親が誰かを責めているという事を言ったのです。

つまり、母親が大事な子供を人から責められて悩んでいるという事は、あなたが誰か感謝すべき人に感謝せずに、その人を責めて生きているという事です。

⇒心理学からいうと、現実に起きる出来事は一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。

つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だということです。

例えば、鏡を見る事で、「あっ髪型がくずれている‼」とか、「あれ?今日は私、顔色悪いな」って気づくことがありますよね。

人生を鏡だと考えると、人生という鏡のおかげで私たちは自分の姿に気づき、自分を変えるきっかけを得る事が出来るのです。

人生はどこまでも自分を成長させていけるようにできているのです。

さて、この母親はどうだったかというと、この母親の父に許せない気持ちがあったようです。

カウンセラーの指示で「ゆるせない」という気持ちを存分に神に書きなぐったりして、気持ちが落ち着いた後に、「父に感謝出来るとこ」

「父に謝りたい事」などを紙に書いたりしたのです。母親にとって、一番の勇気のいる事ですが、父親に電話をかけて感謝の言葉と謝る言葉を伝える事を指示されました。

そして、かけました。父が電話に出た。母親は自分では何を言っているか分からないくらいパニックしながら感謝と、誤りの言葉を言ったのです。

父は、電話の向こうで、泣き崩れたそうです。20年以上もの間、父を嫌ってきた。ずっと父を許せなかった自分が変わったのです。

不思議な事に、子供をいじめていた子から、いつもいじめててごめんなって言ってくれたと喜んで帰ってきた子供が自分の前に嬉しそうにしていたのです。

自分が父親と心で和解できたことに関係あるに違いないと思ったそうです。

「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である」という法則です。

「人生は、自分の心を映し出す鏡である」ということは、言い換えると「自分の心の波長にピッタリな出来事が起きる」ということです。

「心の中の原因が結果として現実化するとも言えます」鏡に映った自分を見たら、髪が乱れていたとします。

そんな時は、どうしますか?

鏡の方に手を伸ばして、鏡のなかの自分の髪をさわろうとしてもできませんよね。

おそらく自分自身の頭に手をやり、髪を整えるはずです。すると結果として鏡の中の自分の髪も整います。

つまり、人生の問題を根本的に解決するには、自分の心の中の原因を解消する必要があります。

私自身も毎日心を磨き、精進していきたいと思って行動していきます。

 

P.S だいぶん寒くなってきました。風邪などひかれないようにご自愛くださいませ。

社長の話 第11弾

ありがとう通信 未分類 2019年11月6日

いつも皆様には、大変お世話になりありがとうございます。

このありがとう通信もお読み下さりありがとうございます。

さて、今月号では、10月におこなわれた「ホリモクまつり」について書かせて頂きます。

10月19日・20日と2日間にわたり開催させて頂きましたホリモクまつりは、今年で第14回目を迎える事ができました。

ひとえに、毎年ご来場頂けるお客様と大工さん、協力業者さん、問屋さん、社員のご協力のお陰でございます。

心から感謝申し上げます。19日・20日の開催日を迎えるにあたり、18日の金曜日に設営をさせて頂くのですが

天気予報は、雨マークです、おまけに土曜日も雨マークでした。

幸いにも日曜日は晴れのマークでほっとしました。

日曜日は、毎回大人気のビンゴゲームがあるからです。

さて、設営の日に雨という事で、出来るだけお客様が雨に濡れないように屋根をつくる段取りに入りました。

足場屋さんの協力で柱となるものができましたので、前の日に若手社員だけで、屋根に波板をはってくれました。

この一週間は毎日天気予報と睨めっこでした。それにともない、前もって出来る事は、社員たちが一生懸命作業してくれました。

かなりの数の看板、そして木工教室での大工道具箱での材料の仕込み、食材の発注、景品の買い出し等々、本当に頑張って頂きました。

そのおかげで、前日の設営に取りかかることができました。有難いことに、協力業者の方、問屋の方のご協力もあってなんとか夕方には、形にすることが出来ました。

本当に感謝です。その時は、私も普段歩かない方ですが、その日は「一万歩」歩きました。

良い運動にもなりました。そして土曜日を迎えました。雨の降る中、朝からお客様が門に並んで頂けました。すごく嬉しい気持ちになりました。

一人でも多くのお客様に喜んで頂こうと、心の振動数が上がっていきました。

色々なブースがある中で新規で「サイコロポイポイ」というコーナーが大人気で、サイコロの出目によって

野菜の詰め放題というのがあるのですが、かなり用意した野菜が午前中に、ほとんどなくなり、買い出しに行きました。

その他のブースもありがたい事に大人気でした。雨の土曜日でしたが、ご来場頂きましたお客様は、464人とご来場頂き本当に嬉しい気持ちでした。

次の日の朝、見事に晴天です。気持ちも高ぶりましたが、会場の再点検に朝一から見回りました。

朝7時に夜間警備の方と交代がありましたので、報告を受けてスタッフも約80人、8時くらいに集まってくれました。

さぁ、9時始まりです。

土曜日の倍くらいの人が集まって頂けてます。

本当に感謝・感謝で心が一杯になりました。結果は833人(計1297人)!!!!!

天気も良かったのもあり、包丁研ぎやビンゴが日曜日なので、ご来場の方が多く来て頂けたらと思っています。

お昼を過ぎたころからビンゴカードを配り始めましたが、今回も本当に多くの方に並んで頂けました。

感謝です。

私が台の上でカゴを回すのですが、一個一個数字を読み上げるたびに、お客様から声が上がり、ビンゴの声もかかり

最後まで一等が残っておりました。そして多数のお客様がじゃんけんにより、くじを引くことになりました。

本当に不思議な事ですが、上位を当てられる方は、毎年ホリモクのお客様なのです。

地域の方や、近所のかたではなく弊社がお世話になったありがたいお客様なのです。

喜んで頂けてとても嬉しく思います。

喜んで頂ける「まつり」を企画させていただきますのでどうかよろしくお願い致します。

 

P.S 朝晩は冷えますので、皆様におかれましては、風邪など引かれないようにお身体を大切にお過ごしくださいませ。

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