ありがとう通信

社長の話 2026第9弾

ありがとう通信 2026年9月8日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信を毎月お読みくださり本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では『心』について書かせていただきます。

心は「コロコロ」変わるものだから「ココロ」と聞いたことがあります。

良い気分でいても、次の瞬間に問題がおきたら途端に心がくもる。

怒ったり笑ったりするのは人間として当たり前だと思いますし、これは変えられないと思います。

ですから、コロコロ変わる心とは、うまく付き合うしかありません。

たとえば、嫌な気分になったとします。

その時にただ感情を爆発させたり「イライラして最低だ」とかって自分を責めたりしないことが大事だと思います。

そういう気持ちになったことを、誰よりもまず自分が受け入れる事ができたら最高だと思いますし、自分を大切に

するってことにつながると思います。

心だって、肩がこるように固まってしまう事があります。

嫌な気持ちが固定され、そこから抜け出せなくなることがあります。

「くやしいね」「悲しいね」と凝り固まった心を自分自身でほぐすことが、とても大事だと思います。

心のつまりがなくなったら、悲しい状態から抜け出せると思っています。

 

話は変わり、運気を上げるのにいろいろあると思いますが、2つあげるとしたら「笑顔」と「ツヤ」だと思います。

私(社長)は、一人だけ好きな女優をあげなさいと言われたら、伊藤沙莉(いとうさいり)さんをあげます。

いつまでもあの女優の笑顔が頭に残るくらいです。思い浮かべただけで、自分も笑顔になれるような人だと思います。

本当に人って笑顔は大事だと思います。

当社では、会社の壁に看板が貼ってあり「お客様の笑顔が当社の宝です」ってかかげています。

お客様が笑顔で「ホリモクさんに頼んで良かったよ」って言っていただけたら、本当に最高です。

その最高をめざして日々頑張っていきたいと思います。

あと、私が日頃気を付けていることがありまして、それは「ツヤ」です。顔も靴もツヤを出すことです。

特に60歳を過ぎてからは、顔にツヤを出せるように考え、行動しています。

こんなことを聞いたことがあります。

笑顔に加えてツヤがあれば、これは完ぺきな福相になります。

幸せな事、嬉しい事、楽しい事を引き寄せる、最高の人相になるらしいのです。

よく「あの人は脂がのってるなぁ」と言われます。

それは、その人の輝きが際立っている、光っていることを意味します。

人相の話になると、他にいろいろあるみたいだけど、顔は笑顔とツヤ。

この2つがあれば100点満点をもらえるみたいです。

笑顔であったり顔にツヤを出したりするのは、自ら「行動」することです。

思っていただけでは、何も進まないし、意味をなさなくなります。

朝起きて食事をしたり、家事に精を出したり、学校や仕事に出かけたりするのも行動です。

それをやめてしまうと色々不都合が出てきます。

そんな行動の世界では、動くことで自分にとっての正しい道を見つけるようになっていると思いますので、

私は、これからもいろいろ挑戦していきたいと思っています。

社長の話 2026第8弾

ありがとう通信 2026年8月9日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝いたしております。

そして、毎月ありがとう通信をお読みくださいまして、とても感謝いたしております。

これからも楽しく書かせていただきますのでどうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では先月号の続きになりますが、「感謝」についてもう少し勉強していきたいと思います。

感謝していても照れくさくていちいち言葉で伝えられない。そういう人もいると思います。ただ、やっぱり言葉にした方が心は伝わるものだし、感謝の気持ちを声に出して言えばその波動で、自分自身の波動も良くなる。

自分の発する言葉を一番効いているのは自分です。人に感謝を伝える時、それは相手に贈る言葉のように思うけど、実は誰よりも自分が感謝の波動を浴びるんだと思います。

相手にも感謝の波動は伝わりますが、それ以上に言った自分にメリットがあるんです。

私(社長)も経験の中で思う所がありまして、良い言葉を使ったり感謝してますって言葉にした後の自分の心は、とても幸せを感じて良い気持ちになります。

その反対に、悪い言葉とかマイナスな言葉を使ってしまった後は、心の中に何かモヤモヤしたものがいて、少しも幸せな気分になりません。そう思うと人間って本質的にそうなっているんだと思います。

おはよう、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい・・・等、暮らしの中にはいろんな挨拶があります。中々難しい事と思いますが「感謝してます」に置き換える事で、毎日自然な形で感謝の波動を積み重ねられるってことですよね。

ただ、注意すべきは自分自身大事に実行していこうと思っていますが、人に強要するものじゃないと思うんです。自分が明るく「感謝してます」って挨拶してると、周りはだんだん「この人、何でいつもこんなに楽しそうなの?」って興味を持ってもらえると思います。感謝の挨拶をする人には、良い事が起こってくるからそれを見た周りの人は、真似せずにいられなくなります。自分も幸せになりたくて勝手に真似してもらえると思います。

でも、いい人ばかりとは限りません。違和感を覚える瞬間が出てきます。普通はこちらが感謝すると相手は喜んでくれるし「こちらも感謝してますよ」って愛が返ってきます。

だから、お互いに感謝し合える仲間と一緒にいると魂が満たされ、すごく心地いい。

自分の波動も上がって、幸福感を感じると思います。

ところが、時々こちらの感謝を当然のように受け取る人、軽くあしらう人がいる。つまり、愛がないんだと思うのです。

それが強烈な違和感となります。

「なぜかこの人がいると安心できない」みたいな感覚で❝危険信号❞です。その人から離れなきゃいけないっていうお知らせだから、こういう時はできるだけ早く距離を取った方がいいと思います。

私は、毎日の仕事や生活に愛を持って過ごして良い波動に満たされたいと思っています。

社長の話 2026第7弾

ありがとう通信 2026年7月18日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝いたしております。

そして、このありがとう通信を毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では言葉の波動、つまり『言霊』について、書かせていただきます。

この世に存在するものには、すべて波動が宿ります。それは、言葉も例外ではありません。

「幸せ」と言う言葉には、幸せの波動があります。

「楽しい」と言えば、言った人も聞いた人も、楽しい波動を浴びることができます。

見方を変えると、言葉は「天へのオーダー」とも言えます。

例えば、食事に出かけたお店で天丼が食べたいなぁと思った。

なのに「おそばをください」と注文したとします。どうなるかと言うと、当たり前だけど運ばれてくるのはおそばです。

天丼が食べたかったら、ちゃんと「天丼をお願いします」と言わないとダメです。

幸せが欲しい人は「幸せだなぁ」って言わなきゃいけないのです。

いくら幸せを求めても発する言葉が「嫌になる」とか「ゆるせない」みたいな不満や泣き言ばかりだと、

欲しくもないものを天にオーダーすることになると思います。

その声が天に届くと、天は「不満や泣き言につながるものが欲しいんだな」

と受け取るから、出てくるのは嫌な現象ばかりです。

少し話はそれますが、私(社長)は週に1回くらい、日にちと時間を吉方に合わせて、

商売繁盛と健康でいられることのお礼と、関係する方たちの健康祈願にその吉方の神社仏閣に手を合わせに行っています。

この時に気を付けている事は、何々してくださいと願うのではなく、今の状態がどんな状態かは関係なく

「何々がそうなりました」という風に、なった状態に感謝する方法で手を合わせています。

話を戻します。

明るい未来を手に入れたい人は、日常の言葉から変えると良いらしいです。

良い言葉をたくさん使って悪い言葉は使わない様にする。

そうすると、真に求めるものと、天へのオーダーが一致し、願った人生になってくるらしいのです。

幸せな言葉の中でも一番使った方が良い言葉は「感謝」という言葉です。

日頃の会話の中で心が明るく、気持ち良くなる言葉は本当に大事だと思います。

会話の中に「愛」とか「感謝」とか「幸せ」とか「嬉しい」なんて言葉を入り混ぜながらの会話は、

嬉しくもなり、楽しくもなります。

難しい事をするわけではなく、言葉に気を付けるだけで、日々の暮らしがかなり違ってくると思いますので、

これからも言葉に気を付けて過ごしていきたいと思っています。

私は、仕事でもプライベートでも「良縁」をいただいております。

本当にありがたいと思うと同時に、良いご縁をいただく種まきとなるのが

「感謝してます」という心とか、言葉だと思います。

物や出来事は、たいてい人が運んでいただけるものだから、まず人とのご縁がないとどうしようもありません。

人脈を作っているのは、感謝という良縁の種です。

私はこれからもできるだけ感謝の種をまいていきたいと思っています。

社長の話 2026第6弾

ありがとう通信 2026年6月9日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝いたしております。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かせていただきますのでどうかよろしくお願いいたします。

さて、今月号では『愛』と『波動』について書かせていただきます。

 

まずは、現在の中東における軍事衝突・危機により、日本国への資材等の輸入の減少・遅延等が

いろいろな業種でおきています。私達、建築業界も3月中旬頃から影響が出始めました。

今までも、東北の地震により合板が手に入らなくなったり、ウッドショックにより木材の価格高騰や材料不足、

そしてコロナと色々な困難なことがおきてきましたが、今回の戦争による悪影響は、想像をこえています。

弊社では、スタッフ一丸となってお客様にご迷惑をおかけしない様に、資材調達等色々な面で全力で頑張っております。

弊社を信じて仕事をくださったお客様には、本当に心から感謝いたしております。

又、日頃頑張ってくれている社員、そして各問屋さん、協力業者さん、大工さん、

本当にたくさんの方の頑張りのお陰で、ホリモクは業務が滞ることなく毎日を過ごすことができている事に、

私(社長)は、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。

 

では、『愛』について書かせていただきます。

愛があったら罪もない人たちの命を奪う戦争なんか起きないと思うのですが・・・。

この世で一番強いものは愛だと思います。

もう一つ愛とは、やさしさ。

人が生きるうえで大事になければならないのは、やさしさです。

でも、自分はさておき、人に尽くすことをやさしさだと思っているというのは、勘違いかもしれません。

人に尽くすのは良いんだけど、その時に心まで差し出してしまってはいけないと思います。

自分に対する愛がなかったら、いくら人に優しくしているようでも、それは本物のやさしさとは言えないと思うのです。

自分をやさしい世界から外してしまうと、結局誰にもやさしくないってことになります。

本当のやさしさは、もともと溢れてこぼれた愛をお裾分けしているだけで、自分は何も損をしていない。

損もしないのに心に違和感があるということは、やっぱり自分がどこかで無理をしている。

エネルギーを奪われているという事になります。

何かをモットーにすれば良いと考えた時、「自分にやさしく、人にやさしく」が大事だと思います。

 

もう一つ『幸せ』について書かせていただきます。

私は、こんな言葉を知ったことがあります。「幸せに生きるための動力」を自分で作り出せるらしいのです。

この動力を「波動」と言います。

ちなみに「波動」は、ミクロの世界の小さな粒が寄り集まって生まれるエネルギー(電波や周波数みたいなもの)で、

この世界のすべてに波動があると聞きます。

人の思考や気持ちは、常に波動と対になっていて、互いに影響し合います。

楽しい気分になれば波動が上がる。波動を上げたら心が軽くなって思考がさえる。

私は、そんな関係性を持った波動を豊かなものにして、豊かなものが引き寄せられるように努力していきたいと思っています。

社長の話 2026第5弾

ありがとう通信 2026年5月5日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝いたしております。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。

これからも、楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では『自分だけの宝物』について書かせていただきます。

私(社長)は、思うのですが人は常々、言葉の使い方で嫌な気持ちになったり、

何か自分に対して欠点を指摘されているようで、自信が無くなる場合とかあると思います。

しかし、これもとらえ方で気持ちよくなったり、自分に自信を持つことができると思うのです。

人には、もともと欠点などなく、あるのは長所と欠点に見える「個性」だけだと思います。

そして、その個性というのは、磨き上げる事で魅力に変わる「ダイヤモンドの原石」だということらしいのです。

ダイヤモンドの原石に共通するのは、それも表面的には悪く見える点です。

でも裏を返すと、その良さが見えます。

私が知っている中で、ほんの一例を紹介させていただくと、

・せっかち→行動が早く成功しやすい。

・鈍くさい→慎重で人の信頼を得やすい。

・怒りっぽい→情熱的で人の心をつかみやすい。

・体が弱い→人の心や体の痛みがわかって寄り添える。

つまり、欠点に見えることでもこうしてこうして裏側から見てみると全く違う印象になります。

自分自身の持つ個性を磨いて、光を放つ自分になる事が大切だと思います。

もう一つ、パワースポットだけでなく、世界中の「名所」と呼ばれる場所にはたくさんの人が集まります。

それを観光と言い「光を観る(みる)」と書きます。

名所には、輝く何かがあるから大勢の人が集まります。

人は輝いている場所、光っているものが大好きです。

暗いのは嫌なんです。光っている所にはみんな集まってくるものです。

暗闇の中で輝いたら、なおの事きれいに見えるし、その光は遠くまで届く。

私はそんな自分であったら最高だと思います。

さて、私は前に「上気元の修行」って聞いたことがあります。

人は光ってるところが好きなのと、「楽しい」事が好きだと思います。

面白くもないものと、楽しそうなものがあったら、人は楽しい方を選ぶと思います。

楽しい所には、たくさんの人が寄ってくる。

楽しい人に人気が出るのは当たり前だし、人気があれば幸運にも恵まれます。

じゃあ、楽しい人になるにはどうしたらいいかと言うと、会話力を上げるとかではないらしいのです。

いつも機嫌よくいる事らしいのです。

私は、自分を振り返って見ましたが、いつも機嫌よく過ごしているかというと、

機嫌よく過ごしている事ももちろんありますが、嫌なことが起きたり、何か心配事があれば

元気がなくなっている自分がいます。

毎日を過ごしていく時に、今日より明日、明日より明後日という風に少しずつでもいいから「上機嫌」でいる事を

忘れないようにしていこうと思っています。

そして、その反対の不機嫌は、周り中を不快にさせる迷惑行為であることを忘れないようにしていきたいです。

機嫌よく生きていく事ができたら、周りが色々サポートしてくれたり、いい人がたくさんついてくれて

「あなたの為だったら頑張れる」と協力してもらえると思います。

私は、日々の生活、仕事の中で一人でも多くの人に「社長の為だったら頑張れる」って言ってもらえる様に、

日々精進していきたいと思っています。

社長の話 2026第4弾

ありがとう通信 2026年4月2日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かかせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では、先月号の続きになりますが、『自分を愛する』について書かせていただきます。

私(社長)は、自分を愛するについて、いくつか方法はあると思っていますが、簡単な方法ではあるのですが、

「自分ぼめ」という方法があります。

ただし、日本では自分を卑下するみたいなことが美徳のように語られてきたみたいなところがありますので、

抵抗のある人も多いと思います。そこで、自分のことを大親友だと思うと良いらしいのです。

大切な相手なら誰だって良い所を褒めたくなります。

そんな感じで事あるごとに自分をほめ続けていると、魂がめちゃくちゃ喜んで心の汚れがポロポロはがれ落ちて

「自分は頑張っている」「自分はすごい」という愛でどんどん心が満たされてくる。

しかも誰にほめられるより、魂は一番自分に近い自分自身に一番ほめてもらいたい。

だから、自分をほめると魂の喜びが爆発しちゃうらしいのです。

私も自分自身でほめる事について、少し照れはありますが、実践していこうと思っています。

 

もう一つ考える事は、自分自身で自分の価値が認められるわけだから、

もう人の評価で自分の価値を測る必要はなくなります。

それに、人と比べて自分の価値を下げるのは寂しいと思います。

つまり、私たちがこの世界でやるべきことは、自分という人間を幸せにする。

何よりもそれが最優先ということになります。

自分が幸せでないと、人の幸せにも協力できませんよね。

よく「無償の愛」と聞きますが、それをするには自分が愛で満たされ、

さらにその愛があふれ出すくらいに大きくなった時に初めて他の誰かの幸せを願えます。

あふれてこぼれる愛だからこそ、気前よく「どうぞ、どうぞ。お返しはいりませんよ」って

差し出せることになると思います。

 

もう一つ、家族の為、みんなの為に「自分さえ我慢すれば…」という考えでいつも自分を押さえつけてきた人は、

それを捨てて自分第一に切り替える事が大事に思えます。

でも、その時に「私なんてほめるところもない」という人がいますけど、

多くの人はなぜか「完璧なところしかほめてはいけない」と思い込んでいるんだけど、こ

の世に完璧な人などいないし、立派である必要もないと思います。

 

私は、ニュースなどで、悲しい人の死を聞くことがあります。

せっかく幸せになる為に生まれてきたのに誹謗中傷とか人と比べられて追い込まれ自殺してしまった人…。

本当に胸が痛みます。

 

人として大事だと思う事があります。

『自分の個性を磨いて魅力に変える事』

「自分の魅力を使って成長する(幸せになる)こと」

未熟でいいし、自分にないものを探さなくていい。

自分が持っているものを磨いて、それで勝負していく。

私は、会社の社長として「社長と一緒に仕事が出来て良かった」

個人では「社長と会えて良かった」と言っていただけるように、自分磨きをして成長していきたい思っています。

来月号では、『自分だけの宝物』について書かせていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

社長の話 2026第3弾

ありがとう通信 2026年3月14日

いつも皆様には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信もお読みくださり本当にありがとうございます。

 

ありがとう通信を書かせていただくようになったのは、2005年からですので、

かれこれ21年間、毎月書かせていただいております。

これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では『幸せ』について書かせていただくつもりです。

私(社長)の好きな言葉は、いくつかありますが、

その中で「愛」と「幸せ」という言葉は、なぜか自分の心をホッとさせます。

その中の「幸せ」についてですが、人生とはつまるところ「幸せ」かどうかです。

幸せだったらどんな人生でも満足できますし、幸せじゃない人はひたすら幸せを追い求める事になります。

つまりすべては幸せが基準だと思います。

幸せの定義をちょっと調べてみましたが、それは「まず、生きてるって楽しいと思える事」

そして、悩みが出てきてもすぐに解決できる状態でいられることだということです。

 

悩みについてですが、どんな悩みでもそれを解決するには自分が変わるしかありません。

自分が変わらないまま、出てくる現実を変えたいと言っても無理ですよね。

お釈迦様だって不可能です。

世の中には、さもそれが有りうるかのような事を言う人もいるかもしれませんが、たとえそれが有効な方法だとしても、

一時しのぎで根本的な解決には至らないと思います。

 

この世で自由になるのは、自分の考え方や行動だけです。

人を変える事は絶対に出来ないと思うのです。

あるとするならば、自分が変わると周りの人も起きる事も変わったりします。

つまり、この世界を動かすカギは自分が持っているという事になります。

この幸せのカギは自分の中にあります。

私なりに幸せのカギを探してみたいと思って少し調べてみる事にしました。

 

前から聞いていた話がありまして、まず自分という人間を幸せにする事らしいのです。

なぜか、他の人より自分の幸せが大事って少し抵抗感はありますが、

よく考えると自分が幸せでないのに、人様に幸せを与える事はできませんよね。

では、自分の幸せを考えると、「自分はこの世界で必要とされる存在だ」という、自己重要感が必要になります。

自分はすごいと思える人は、最強です。

これがないと、人は不運に見舞われた時にすごく弱くて、ちょっとのことで傷つき、心が壊れてしまします。

なぜ、自己重要感が大事かというと、私たちの魂がもともと唯一無二の価値があるからです。

その魂が偉大な存在という事になるらしいのです。

それなのに「どうせ私なんて」とかって自分を否定すると、本来の姿とかけ離れてしまうから、魂が嫌がります。

で、本当の姿に戻りたくなります。

でも、人によっては人にばかにされたり、尊重してもらえなかったりして、

こうしたやるせない感情が汚れとなって心にこびりついたりします。

その汚れが邪魔をして、自分の存在価値を間違ったりするみたいです。

私も「なるほど…」と思える事がありました。

来月号では、そこの所を考えてみたいと思います。

社長の話 2026第2弾

ありがとう通信 2026年2月7日

いつも皆様には大変お世話になりまして、ありがとうございます。

そして、このありがとう通信を毎月お読みくださり心よりお礼を申し上げます。

さて、今月号では『健康』をテーマに書かせていただきます。

私(社長)は、神社によく行くのですが、無事に会社経営させていただける感謝と、私の関係する人たちの健康祈願

及び感謝を伝えております。人間の幸せを語る上で、「健康」は外す事の出来ない大切な要素になります。

この健康を維持するためには、食事のバランスであったり、運動であったり、様々な要素が必要です。

このいろいろな要素のうち何かが不足したりすると、痛みや不調などの「病気」という症状として表れます。

こんな事を聞いたことがあります。

「病気は体の間違い。その間違いは無数にあるけど、答えは常に一つです。」

こんな教えがあって「万病一元論」といって、人類が数千年も昔から言い伝えてきたことなんだそうです。

「万病一元論」とは何かを説明すると、病気には何万もの種類があるけど、その原因には一つの元になるものがある。

その元になっているものが「腸のよごれ」らしいのです。

例えば、病原体性の病気があります。コロナやインフルエンザや昔流行ったコレラなど、

様々な病原体がありますが、すべての人が同じ症状になるとは限りません。

昔、コレラが大流行し、多くの人が命を落としましたが、すべての人が死んだわけではありません。

その理由が、人間の体にある「免疫力」なんですが、この免疫力も腸の調子がよければ上がり、

体の中にある病原菌をやっつけてくれるのです。

 

それから、意外にも肩こりや腰痛も腸と関係あるみたいなので、ご紹介させてもらいます。

腸のあるお腹には骨がありません。

背骨は体の背中側を支えているので、人間が二足歩行するためには、体の中心を支えるものが必要です。

この体の中心であるお腹を支えているのが「腹圧」です。

簡単に言えば、お腹は風船のようになっていて、この風船の圧力が高まることによって体のバランスが保たれ、

人間は二足歩行が可能になるらしいのです。「私はなるほどと思いました。」

しかし、腸の動きが弱くなると腹圧が落ちます。

腹圧が落ちると体のバランスが崩れ、猫背のような格好になります。

それを体は、無意識にバランスを取ろうとして、背筋や肩の筋肉で支えようとするので、

背筋や肩の筋肉に負担がかかり、それが腰痛や肩こりといった症状で表れるらしいのです。

へ~と思いながら、さらに調べてみると、昔の日本人はこの事をよく理解されていて、帯やさらしをお腹に巻いて、

常にこの腹圧を高めていたのです。「きもの」を着ると姿勢が良くなるのもこのためです。

 

私も、食事に気を付けています。

最近4カ月で9kg痩せる事ができました。

健康的に痩せる事ができて、好きな服も着られて、体も軽く仕事も精力的に頑張ることができています。

社長として、会社を守ることは絶対です!!

堀伊木材は、私のすべてと思って仕事をさせてもらっています。

これからも体に気を付けて、頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします。

社長の話 2026第1弾

ありがとう通信 2026年1月16日

昨年は、皆様に大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
お陰様で堀伊木材も新しい年を迎えさせていただくことができました。
ひとえに堀伊木材を可愛がってくださったお客様一人一人、そして協力してくださったスタッフの方々のお陰です。本当にありがとうございます。
今年も皆様に、仕事等を通じて喜んでいただける何かを考えていきたいと強く願って行動していきますのでどうかよろしくお願いいたします。

さて、今年の抱負といたしましては、『人生をより幸せに導くカギを探す年』にしたいと思っています。
では、どうすれば良いか?
私(社長)が好きな本に「鏡の法則」という本があります。
何回読んでも目がしらが熱くなります。
ある母親が、大事な自分の息子が人からいじめられ、悩んでいました。
心理学的に言うとその母親が誰か感謝すべき人に感謝をせずにその人を責めて生きているというのが原因としてあるってことになります。
現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。
つまり、あなたの人生の現実はあなたの心を映し出した鏡だと書いてありました。
例えばわかりやすく言うと、鏡を見る事で「あっ、髪型が崩れている!」とか「あれ?今日は私、顔色悪いな」って気付く事があります。
鏡がないと、自分の姿に気付くことができません。人生という鏡のお陰で私たちは自分の姿に気付き、自分を変えるきっかけを得ることができます。
人生は、どこまでも自分を成長させていけるように出来ています。
まずは、そこに気付いたら行動することが大事だと思います。
鏡に自分の髪が崩れていたのを、きれいに直せば人生という鏡にうつる自分はきれいになった髪型の自分になっているということです。
私は、日々の出来事には、幸せ、楽しい、辛い・・・。
と色々なことがあると思います。その中で辛いことがあれば早く解決して幸せで楽しい時間がいっぱいできる事を「鏡の法則」によって、引き寄せたいと思っています。
一つだけ例を出しますと、自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃げることはできません。だから、そういう問題から一時的に逃げられたとしても、また別の本質的に同じ問題が現れたりします。
職場の人間関係で嫌なことが続くんだとしたら、それは、自分の中にそうさせるものがあるらしいのです。「上司が私に意地悪をするんです」って言う人もその意地悪をされた人が上司になったときに同じようなことをやりかねない性格だから、そういう事が起こったりするのを「鏡の法則」とも書いてありました。
「鏡の法則」は、もっと内面的に深い所まで映し出すことがあるらしいのです。
今年は、より幸せに導くカギを「鏡の法則」をつかって探していきたいと思っていますし、それによって自分の魂を成長させていっぱい幸せを探したいと思っています。
そして、映ったものがちゃんと見られる自分でいたいと思っています。

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