ありがとう通信

社長の話 2026第1弾

ありがとう通信 2026年1月16日

昨年は、皆様に大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
お陰様で堀伊木材も新しい年を迎えさせていただくことができました。
ひとえに堀伊木材を可愛がってくださったお客様一人一人、そして協力してくださったスタッフの方々のお陰です。本当にありがとうございます。
今年も皆様に、仕事等を通じて喜んでいただける何かを考えていきたいと強く願って行動していきますのでどうかよろしくお願いいたします。

さて、今年の抱負といたしましては、『人生をより幸せに導くカギを探す年』にしたいと思っています。
では、どうすれば良いか?
私(社長)が好きな本に「鏡の法則」という本があります。
何回読んでも目がしらが熱くなります。
ある母親が、大事な自分の息子が人からいじめられ、悩んでいました。
心理学的に言うとその母親が誰か感謝すべき人に感謝をせずにその人を責めて生きているというのが原因としてあるってことになります。
現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。
つまり、あなたの人生の現実はあなたの心を映し出した鏡だと書いてありました。
例えばわかりやすく言うと、鏡を見る事で「あっ、髪型が崩れている!」とか「あれ?今日は私、顔色悪いな」って気付く事があります。
鏡がないと、自分の姿に気付くことができません。人生という鏡のお陰で私たちは自分の姿に気付き、自分を変えるきっかけを得ることができます。
人生は、どこまでも自分を成長させていけるように出来ています。
まずは、そこに気付いたら行動することが大事だと思います。
鏡に自分の髪が崩れていたのを、きれいに直せば人生という鏡にうつる自分はきれいになった髪型の自分になっているということです。
私は、日々の出来事には、幸せ、楽しい、辛い・・・。
と色々なことがあると思います。その中で辛いことがあれば早く解決して幸せで楽しい時間がいっぱいできる事を「鏡の法則」によって、引き寄せたいと思っています。
一つだけ例を出しますと、自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃げることはできません。だから、そういう問題から一時的に逃げられたとしても、また別の本質的に同じ問題が現れたりします。
職場の人間関係で嫌なことが続くんだとしたら、それは、自分の中にそうさせるものがあるらしいのです。「上司が私に意地悪をするんです」って言う人もその意地悪をされた人が上司になったときに同じようなことをやりかねない性格だから、そういう事が起こったりするのを「鏡の法則」とも書いてありました。
「鏡の法則」は、もっと内面的に深い所まで映し出すことがあるらしいのです。
今年は、より幸せに導くカギを「鏡の法則」をつかって探していきたいと思っていますし、それによって自分の魂を成長させていっぱい幸せを探したいと思っています。
そして、映ったものがちゃんと見られる自分でいたいと思っています。

社長の話 2025第12弾

ありがとう通信 2025年12月16日

いつも皆様には大変お世話になりまして本当にありがとうございます。

早いもので、今年も終わりの月になりました。

今年も一年間ホリモクをかわいがってくださり、心より感謝申し上げます。

又、このありがとう通信も毎月お読みくださりありがとうございます。

来年も今年以上に色々な面で成長できるように精進していきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。

 

さて、今月号では『時分の一年を振り返ってみて』を題して書かせていただきます。

まずは、今こうして通信を書かせて頂けてるという事は、健康でいられ、

会社も皆様のお陰で無事に経営させてもらってるからこそです。

心から感謝申し上げます。

 

今年の一月に、新年の抱負として「楽しく生きる」と書きました。

楽しいという字は「たのしい」とも「らく」とも書きます。

人生の中でいろいろな道があり分かれ道にさしかかった時に、どちらに行こうか悩みますが、

一つの基準として「らく」な方向より、「たのしい」方向に行った方が成功すると聞きます。

「らく」な方向に行くと、苦労が待っているとも聞きます。

 

つまり何をするにしても、楽しくなるように行動をおこしていく事が大事になってきます。

しかし、いつも楽しく生きるなんて中々難しいと思います。

私(社長)は、辛いことがおきた時、どうしたら辛いことから抜け出して、

自分の気持ちを少しでも幸せな気持ちにさせることができるんだろうと考えました。

私自身もやっている事でまだまだ足らない所もありますが先月号でも少し触れました「構成要素」をみつけて

その要素の一つでも変えちゃえば、その出来事は成立しなくなるというものです。

もう少し詳しく話しますと、

構成要素には「幸せの構成要素」「不幸の構成要素」「人間関係の構成要素」「健康を構成する要素」等、

色々な構成要素があります。すべてのものには「構成要素」があります。

一台の車でもたくさんのパーツでできているけど、エンジンでもハンドルでもそれも一個でも欠けちゃうと、

車としての機能を果たしません。タイヤ一個でも外しちゃうと車としての機能を果たさない、

ただの鉄くずになっちゃいます。

私は、自分にとって不幸と思えることがおきた時は、原因のすべてを探るのではなくて、一個でも変えてみる。

それでも自分の心が幸せを感じない場合は、別の一個を変えたり、捨てたりしてみます。

そして、今おきている辛い出来事が解決した時、本当に楽しくなります。(^^)

今年も振り返ってみて、不幸と思える時は、自分に原因がある要素を見つけて反省し、

それを偶然ではなく、必然と感じ、自分を成長させる要素に変えた時、幸せを感じるようになりました。

一年を通して、幸せと感じる場面もたくさんいただきました。

幸せの構成要は、なんと言っても今こうして生きていける事に感謝すること。

つまり、お陰様に感謝する事につきると思います。

そして、恩を受けたことに対して、恩返しをしていく。

これらの事が本当に大切だと思えた一年でした。

社長の話 2025第11弾

ありがとう通信 2025年10月31日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当に感謝いたしております。

このありがとう通信も毎月お読みくださり、心よりお礼申し上げます。

さて、今月号では『世の中は不公平』を書かせていただきます。

書かせていただく前に、少し触れたい事があります。

結構前に書かせていただいた、「構成要素」についてです。

 

幸せが続く人と不幸が続く人の違い。

そして、どうすれば不幸な人が幸せになるのか!?

大事なことにすべての物には「構成要素」があります。

つまり、幸せな人にはその幸せを構成する要素、

不幸が続く人にはその不幸をつくり出している構成要素があるみたいなのです。

 

たとえば、目の前に1本の缶コーヒーがあったとすると、

その缶コーヒーから「缶」を取ったら持ち運べないし、飲めなくなります。

1本の缶コーヒーの原材料は、大まかに言うと、缶、コーヒー、水、ミルク、砂糖でできています。

そのうちどれか一つでも欠けちゃうと、その缶コーヒーになりません。

1台の車でも、たくさんのパーツでできているけど、

エンジンでもガソリンでもハンドルでもどれか1個でも欠けちゃうと、車としての機能を果たしません。

タイヤ1個でも外すと、それはただの鉄くずになってしまいます。

それと同じで、不幸が続く人は、「不幸が続く構成要素」を持っています。

その不幸を構成する要素の中でどれか1つでも変えれば、その不幸は成立しなくなるという事です。

 

さて、『世の中は不公平』に戻ります。

世の中には、自分の思い通りにいかない事がたくさんあります。

たとえば自分が間違っていたために失敗したなら納得もします。

でも、生まれながらに貧乏だとか、身体が弱いとか、自分自身では決められないことが原因で不幸な場合があります。

人によっては、それを「不公平」と考える人もいると思います。

でも、世の中には不公平という魂の修行があるみたいです。

例えば、「兄貴は可愛がられてるのに、自分は可愛がられなくて損だ」じゃなくて、

自分は、可愛がられなくても生きられるんだって思えばいいのです。

兄貴は、可愛がられなきゃ生きられない人と思えばいいのです。

さらに言えば、親は可愛がらなかった方に世話になって死んでいくって本で読んだ事があります。

幸せとは「可愛がられる」ことではなくて、「面倒を見ることができること」みたいです。

面倒をみられている人とみている人では、全然違います。

幸せの観念が違うし、最初に書かせていただいた、構成要素も全然違うみたいです。

自分が可愛がられなかったとしたら、可愛がられなくても生きていける人なんです。

だから親も自分が面倒みなきゃいけないから、働くんだって言った時、人生が変わります。

つまり、可愛がられない人はせっせと働く。

そこが大きいんですよね。

今回は「世の中は不公平」という事があった場合、私(社長)は幸せや、自分の人間力を高めるために

自分の中の構成要素のどこを変えたら良いのかをこれからも考えていきたいと思っています。

社長の話 2025第10弾

ありがとう通信 2025年10月27日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当に感謝いたしております。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり心よりお礼申し上げます。

さて、今月号では先月号でも触れました『愛に満たされている』について書かせていただきます。

私(社長)が思う「愛に満たされている」というのは、自分自身の考え方についてです。

人は愛の事を考えている時は、その心は愛に満たされます。

何も考えていないと恐れや不安が出てきます。

ですので、愛の事を考える習慣を付ける事が必要になってきます。

では、愛の事を考える習慣って考えた時、私は人との付き合いの中で愛を持って付き合うことができたら、

仕事でもなんでもとても幸せな人生を送れると思うのです。

幸せな人生って人それぞれ違う所はあると思いますが、愛されたくない人ってほとんどいないと思います。

私は、先月号で書かせていただきましたが、

人から愛をもらいたかったら、自分から愛を与えることがとても大切に思えるのです。

例えば、簡単なことからすればいいのです。

押し付けがましいのはダメですが、身体に不調な人がいたら「大丈夫…」とか、

その人が早く健康になる事が一番なのだから何か手助けしたり、気づかったりして、

相手が健康になって喜んでくれたら、それは『愛』だと思います。

又、仕事でいえば、パソコンが出来ない事はわかっているけど、パソコンを使う簡単な仕事を頼んでやってもらう。

少しでも出来るようになったら、もうちょっと難しい仕事をやってもらう。

そのうちパソコンが好きになってくれたら「愛」を与えたことになるのではないかと思います。

少し話がそれますが、「必死」って必ず死ぬと書きます。

たとえば「これが出来なかったらあなたは銃殺です」って言われると、みんな死ぬ気で頑張ります。

それが「必死で頑張る」という事です。

それで、できなかったら、それは本当にその人にとってできないってことになります。

こうして考えてみると、一人で生きていく事はできませんし、周りの人に支えられて生きている実感がわいたとき、

『愛されている』と感じられるのではないでしょうか(^^)

 

さて、もう一つ別の話をさせて頂きます。

私は世の中の成功者と言われる方の本とかCDを読み聞きしながら、自分にあてはめて勉強させてもらっています。

自分の幸せも不幸も自分の心が決めると思っていますので、「心の栄養」として、これからも勉強していきます。

まずは、私が好きな言葉の一つとして「三方よし」という近江商人が実践していた考え方なのですが、

この世の中では人から相談された時でも、仕事をする時でも、自分に良くて、相手にも良い事を考え、

その上さらに世間にも良い事を考えます。

でも、さらに上があるみたいです。

それは、相手に良くて、自分にも良くて、さらには世間にもいい事を考える。

そして、その事を天が見た時にマルをくれるとしたら、必ず物事はうまくいくらしいのです。

これを「四方よし」と言います。私はこの「四方よし」という言葉が本当に好きで、仕事の中で企画を考える時も、

なかなかうまく考えられませんが、この「四方よし」を常に考え実行していきたいと思っています。

社長の話 2025第9弾

ありがとう通信 2025年9月12日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では先月号の続きで『最高の学びとは』について書かせていただきます。

私(社長)は、人生最高の学びとは?って聞かれた時、真っ先に浮かぶのは「人間関係です」

いろいろな人間関係があると思いますが第一に夫婦関係だと思います。

結婚されていない方は、仕事関係とか色々あると思いますが・・・。

どんなに仲が良い夫婦でも、人生の中で一度もケンカしたことが無いという方は、

ほとんどいらっしゃらないかと思います。

どんなことを学ぶかを考えた時、相手は自分と違うと認識することから始まります。

生きてきた世界が違うのだから相手を見ながら、自分の学ぶべきところは学ぶことだと思います。

良い所は学んで、悪い所は学ばない。

イヤな所があっても相手を変えようとしない事が大事だと思います。

相手を変えるなんて到底無理な話です。

変えようとした人が苦労するんです。

私の場合、相手の良い所を見ようとします。

お陰様で私も結婚生活、まるっと35年が経ちます。

本当にありがたいと感じています。

 

もう一つ、私はどんな方にも考える事があります。

もし、この人が私の前からいなくなってしまったらとか、死んでこの先ずっと会えなくなってしまったらどうなんだろう

と考えた時、私にとってその方がとても大事に見えてくるんです。

「いなくなって初めてありがたい」と分かるくらいなら、いなくなる前に「笑顔」で一緒にいたいと強く考えます。

話は変わり、そうは言っても旦那が働かないとか暴力を受けるとかは、すぐに離婚したって良いと思います。

こんな人もいるんだなって分かっただけでも学んだのだから。

他人を変えようなんてとんでもなく難しい事です。

ちなみに、お釈迦様でも全ての人を変える事は出来なかったみたいです。

ところで、人を変える事は無理でも気が付いてもらう事はできるかもしれません。

人は中々自分の悪い所に気が付かないものです。

また他人に欠点を指摘されるのもイヤなものです。そこで、どうすればいいのかを考えると、

人は、直接言われると否定したり、耳をふさごうとしたりしますが、他人に話していることは素直に耳に入ってきたりします。

但し、人によっては、感じ方が違います。

その話はひょっとしたら私のことかも?って思った時、気分を害する人もいるかもしれません。

素直に私の事を言ってくれてるんだなぁって感謝して欠点を直そうと思うかもしれません。

いずれにせよ、人間関係は本当に奥が深いものだと感じていますが、

人間関係がイヤでずっと一人でいる方がマシって思っていてもずっと続くわけはありません。

自分のそばに愛のある人がたくさんいたら、本当に幸せです。

私は幸せな人生を過ごしたいから、私から愛を持って人に接していきたいと思っています。

 

来月号では、『愛に満たされているとは』について書かせていただきますので、どうかよろしくお願いします。

本当に毎日暑い日が続きますが、皆様におかれましては、熱中症に気を付けて、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

 

社長の話 2025第8弾

ありがとう通信 2025年8月3日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。

この場をお借りいたしましてお礼を申し上げます。

 

さて、今月号では先月号の続きになりますが、この世の中をうまく行くには

「運勢を良い方向へ変える」について書かせていただきます。

 

運勢を変えるにはどうしたらよいのでしょうか!?

私(社長)は、運勢とは〝何か″を考えた時がありました。

字のごとく『いきおいをはこぶ』と言う事で、自分自身に勢いをつける行動をしました。

仕事をする動作を早くするとか、早歩きするとか、早い乗り物に乗るとか・・・色々です。

でも、これは自分自身に対して勢いをつけるだけで自分の周りの現象を変えるものではございません。

私は、今思う事の一つで「運勢を変える」大事なことはいくつかあると思いますが、

その中の一つで『人の見る目が大切』が、とても大事になってくると思います。

ただし、言葉を変え行動も変えたとしても、

すぐに現象が変わる時と、ゆっくり時間をかけて変わっていくときがあります。

なぜ、その様な時間差ができるかというと、人の見る目が変わるのに時間がかかるらしいのです。

前にも書かせていただきましたが、人にもそれぞれ構成要素があって、

自分の構成要素が変わった時、その人に起きる現象が変わってきます。

ただそれには、時間差があります。現在の自分を知る人の頭の中には、自分に対するイメージがあります。

そうやって知っている人に会った時、知らず知らずに自分の持っているイメージで相手を見るんです。

すると、いつもと笑顔が違う、話した時に使う言葉が違うってなった時、世間の見る目、

つまり自分の周りの人の目が変わってくると思います。

〝人の目を無視して出世するってできません″

ただ時間差はあります。

最初は「あれ?あの人なんか違うなぁ」って思っていたのが、2回3回と変わっていると人の目が変わってくる。

それで見る目が変われば〝運勢が変わってくる″という事です。

 

そして、もう一つ変わるにはとても大事なことがあります。

私も、常にその事は頭に置くようにしています。

それは、『行動しないと何も変わらない』です。

この星は思っているだけでは、どうにもならない星です。

思っていることを行動に移した時にすべてが変わります。

 

私も会社の中で色々企画したり、アイデアを実行に移したりしていますが、企画が失敗したなんて事は多々あり、

中々うまく行きませんが、行動に移したからこそ、結果が見えて改善しながら成功にもっていく。

苦労しても成功した時はめちゃくちゃ嬉しいです。

思ったらすぐに行動するようにしていきます。

行動が早ければ、ダメと分かった時もすぐに引き下がれるとも思っています。

できれば失敗と分からないくらいの速さで次の行動に移していきたいと思っています。

 

今月号ではここまでとさせて頂き、来月号では『最高の学びとは』について書かせていただきますので、

どうかよろしくお願いします。

 

毎日とても暑い日が続きます。皆様におかれましては熱中症に気を付けて、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2025第7弾

ありがとう通信 2025年7月12日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり本当にありがとうございます。

また、ホリモクイベントについてお礼を申し上げたいと思います。

6月21日(土)と6月22日(日)に年2回開催のホリモク村についてです。

とても暑い日にも関わらず、ご来場された組数は

21日(土)は113組

22日(日)は85組

合計198組

約600~700人の方々に来ていただけました。

子供さんたちの顔に笑顔もあり、真剣に取り組んでいる姿に感動もいたしました。

私(社長)自身、とても嬉しい気持ちになりました。

もう一つ、会場の受付で「社長さんですよね」って、お声を掛けてくださるお客様がいらっしゃいまして、

毎月のありがとう通信を楽しみにして読んでいますよって言って頂いたのです。

わざわざ会場まで来ていただけて本当に心から嬉しい気持ちになりました。

これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いします。

 

さて、今月号では「人間の学びは、常に自分の前にある」を書かせていただきます。

人生で学ばなければいけないことは、常に自分の目の前にあります。

その問題を棚にあげて幸せになる事はできないのです。

私は常々思う事があります。

社長業をしていると色々な事がありますが、嬉しい事、普通に生きていける事等、本当に感謝していく事が

大事と思えるのですが、辛いことがおきた時、すぐには感謝の気持ちを持つことはなかなかできません。

ただ、しばらく時間が経つと、あの時あんな事があったから今は幸せだねって思えることがいくつか思い当たるのです。

つまり、常に自分の目の前には学びがあり、自分の心の受け止め方、考え方により、幸せに過ごしていけるんだと思うのです。

自分の幸せは新たな出会いを求めて外に出たり、自分さがしの一人旅に出るのも時には良いかもしれません。

しかし、結局は自分の幸せは、身のまわり半径3メートル以内にあったりします。

自分の身のまわりで起こる出来事って常に周りにいる人と上手くやりなさいってことです。

それを自分で考えるのがイヤな人は世間の言っている通りにやろうとするんです。

それでやってみて、うまくいかなかったらそれは間違っているってことです。そこで修業が始まるってことです。

例えばの話ですが、こんな話を聞いたことがあり、頭に残っていたので書かせていただきます。

「旦那さんの実家に行くと姑が私に冷たくするんです」

って言うお嫁さんがいるけど、なぜあなたに冷たくするか知ってますか?って。

あなたが嫌いなんです。

ただ面と向かって言い辛いだけなんです。

それであなたの顔を見たくない。見たいのは息子の顔と孫の顔なんです。

では、どうすればいいかと言うと、例えば急用ができたとか言って行かなければいいんです。

それで行っていたら、交通費とか自分の分で費用がかかったとします。その費用を「お小遣いだよ」って姑にあげる。

そうすると、姑にしてみれば息子は帰ってくる。

孫の顔は見られる、それにお小遣いまでもらえるんだから嬉しくなる。

そんな気遣いが出来るようになってから行くと、次からはひょっとしたらうまくいくかもしれない。

つまり、本当に相手が喜ぶことを真剣に考えたら、この世の中はうまく行くって事だと思います。

 

来月号では、この続きを書かせていただきますので、どうかよろしくお願いします。

 

暑い日が続きますが、皆様におかれましては、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2025第6弾

ありがとう通信 2025年7月5日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。

そしてこの「ありがとう通信」も毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。

もう一つ、とても嬉しい事がありました。

それは、5月号を読んでくださったお客様から「共感が出来ました・・・」って、会社にお電話をいただいたことです。

私(社長)は、とても嬉しくてこれからも元気で頑張っていけます。

本当にありがとうございました。

 

さて、今月号では「人間関係」について書かせていただきます。

言葉や態度は、相手に共鳴します。

共鳴するがゆえに、注意しなければならないのは、相手のマイナスな言葉や態度を自分に共鳴させてしまう事です。

相手の機嫌が悪いからといって、自分の機嫌も悪くさせる必要はありません。

相手は相手の都合で機嫌が悪いのだから、自分は自分の都合で機嫌を良くしていればいいのです。

 

私は、前にも書かせていただきましたが、エピソードの一つをご紹介させていただきます。

数名のグループがおりまして、その中の一人が何か悲しい事があり泣いていました。

周りの人は、なだめてはいたものの、みんなは暗い気持ちに共鳴してしまったのです。

でもその日は、みんなで吉本新喜劇を見に行く日だったのです。

新喜劇が始まりました。

それまで泣いていた人は、周りの笑いに共鳴して笑っている人になったのです。

話は変わり、私は仲間と居酒屋へ行った時も、常連さん含め楽しいひとときになる様、笑顔で接したり、

楽しい言葉もたくさん使って時間を過ごしています。

そんなある日、居酒屋で飲んでいたら、声を掛けてくれるお客様がおられました。

私と一緒に飲みたかったから会いに来たと言って頂いたのです。

とても嬉しかったのですが、少し照れもありながら一緒に楽しく飲みました。

その後もちょくちょく来店されていました。

 

さて、「人は魂の向上をするために生まれてきた」等々、何のために人は生まれてきたのかを勉強したことがあります。

その中で「人間関係」というものがあります。

人間関係は、最高の学びの場ですから、学ぶために天はいろんな人を出現させてきます。

そこで、どんな時も誰に対しても良い言葉を話し、笑顔で接するようにする。

ときには学びを試されるようにネガティブな事ばかり言う人が現れるかもしれません。

そんな時でも、しっかり自分の機嫌をとって笑顔で接してれば、自分の魂のステージが一つ上がります。

ただ、〝どうしようもない人″が現れる事もありますが、

こんな時はどうすればよいかと言うと「逃げることが大事」らしいのです。

自分自身ができる事というのは、自分が笑顔で接しても、良い言葉で接しても、

それでもどうしようもない人が現れたら、人間関係において逃げちゃうとかできるだけ口を聞かないようにするとか、

顔は笑って接しながらもその人とは一線置くとか、そういう事も人間関係で学ぶべき事の一つだと思います。

 

他人を変えようとしても、中々変わるものではありません。

相手がどうであれ、自分自身の修行のために良い言葉を使い、笑顔で接する。

そうすれば、縁のない人とは自然と離れていくと思っています。

来月号では、「人生の学びは常に自分の目の前にある」を書かせていただきますので、どうかよろしくお願いします。

 

社長の話 2025第5弾

ありがとう通信 2025年6月27日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。
そして、毎月書かせていただいております「ありがとう通信」もお読みくださり、とても感謝いたしております。
少し前になりますが、現在弊社とお話させていただいていますお客様から、4ヶ月から5ヶ月分のありがとう通信をお持ちになっていて、「毎月読んでるよ」って言って頂き、とても嬉しい気持ちになりました。
これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いします。

さて、今月号では「相手が変わらなくても自分が変わる」について書かせていただきます。
私(社長)も本当に実感していることがありまして、それは相手を変えることはできないって事です。
例え、親子であろうが兄弟であろうが、自分の思うように相手を変える事は無理だと考えます。
よく聞く言葉で「自分が変われば人は変わる」って言葉があります。私は、この言葉にはすごい意味があると思います。
昔、そのすごい意味を勉強したことがあります。
それは、自分が変わることによって、人(相手)が変わったというのは、変わって欲しい相手が変わったのではなくて、自分の構成要素を変えるためにその相手が必要だったという事なのです。
つまり、相手の方は自分に必要なことを教えてくれたから、相手は変わったという事です。
ただし、中には変わらないって人もいます。それは、どういうことかというと、人はそれぞれに学びのステージがあるという事です。
そこで、変わるべき人は変わり、変わらなかった人はまた違うステージで学んでいる。
だから大切なことは、相手を変える事を目的にする事ではなく、自分自身が変わり続けることがとても大切な事だと心から思います。

私は、社長業をさせてもらっています。
辛いことや楽しい事や幸せなことなど色々な事がありますが、お陰様で毎日が充実しております。
お客様から「ホリモクさんでお願いして良かったよ」って言って頂けたときは、めちゃくちゃ嬉しい気持ちになります。
そして、もっと頑張って喜んでいただこうと心からおもいます。
そうした時、何が重要になってくるかですが、一番は、社員の頑張り、そして大工さん、協力業者さん、問屋さん・・・。
その方たちのお陰で良い家が出来て、お客様に喜んでいただけると思うのです。その方たちの頑張りで、日々の生活が成り立っています。
この場をお借りして、皆様に心より感謝申し上げます。
まだまだいたらない私ですが、そんな私を支えてくれている社員、関係スタッフの方々に対する思いを、昨日より今日、今日より明日というように、自分が変わり続ける事、至らない点を一つでも無くしていき、感謝の数を増やしていきたいと心から思っています。

毎日、一生懸命働いてくれている社員や関係スタッフに方々は、私の宝物です。
良い人材とは、今、目の前にいる社員や関係スタッフの方々です。
この方たちに喜んでいただく何かを社長である私が常日頃考えて行動していかなければいけないと心から思っています。
そして、日本の三大タワーとも言われている、東京タワー、東京スカイツリーの光輝くイルミネーションを構成している光は、一つ一つの小さな電球なんです。
その一つ一つの光は、小さなものかもしれないけど、集まればあんなに見事な輝きを見せてくれます。私の役目は、自分も光の一つだけど、みんなを輝かせる事に力をそそいでいきたいと思っています。

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