ありがとう通信

社長の話 2022第9弾

ありがとう通信 2022年9月7日

いつも皆様には大変お世話になり、ありがとうございます。

また、毎月のありがとう通信もお読みくださり本当に感謝申し上げます。

今に至っては、毎月2600件のお客様にお届けさせて頂いております。

 

さて、今月号では先月でご紹介させて頂いた

「親子の関係の中でどうしても親の事がゆるせない人がいた時、それでもゆるさねばならないのか」

を考えてみます。さらに、物事が良いも悪いも自分自身の気持ち(考え方)次第という事を考えた時、

私は、運命も好転していくと思いますので、そこの所も考えていきたいと思います。

では、最初の「親の事をゆるせない自分がいた時、それでも両親をゆるさねばならないのか?」

を、鏡の法則から言うとどうでしょうか!?

一つの例として、両親から言葉の虐待を受けながら育った方で言い表せないくらい辛かった場合、

両親をゆるせないのは、もっともな事であろうと思います。

「ゆるさねばならない」と考えるとしんどいですから、まずは「自分自身をゆるす」事をやっていきます。

“ご両親の事をゆるせない自分をゆるす”のです。

それからおすすめは、ご両親へのゆるせない思いを紙に書きまくって、思い切り吐き出すと良いらしいのです。

その過程で、ご両親の事を否定したくなったら遠慮なく否定していいらしいです。

親を一旦否定することで、親から心理的に自立できる事もあるみたいです。

それらのプロセスを経た後で、もしも自分の心に「親をゆるしたい」とか「過去から完全に自由になりたい」

という気持ちが湧いてきたら、まず

「私にはあの両親をゆるすだけの力があるのだ。その器があるからあの両親にもとに生まれてきたのだ」

と考えると良いみたいです。

私(社長)は思うのですが、世の中の親子関係、兄弟関係、夫婦関係、友人関係、仕事関係等色々な関係がありますが、

お互いに自分の心の考え方次第で幸せも不幸も決まってくるように考えます。

私は関係がもつれそうになった時は、お互いの気持ちが固く、ガラスのようなものだったら割れてしまうので

少なくとも自分の気持ちをゴムのような柔らかいものに考え方を変えるようにしています。

中々全部とは言えませんが、少しでもそうなる様、努力していきます。

 

さて、もう一つの運命を好転させるにはどうすればいいでしょうか?

“鏡の法則”から考えた時、運を開き人生を好転させるにはどうすればよいでしょう!!

「心に撒いた種が芽を出して実ったものが人生」ですから、良い実を豊かに実らせるには、心の中に良い種をたくさん撒く事です。

良い種の代表的なものを3つ挙げると「感謝」「与える心(思いやり)」「ワクワク」です。

生活がこれらの心で満たされれば満たされるほど運命は良くなります。

ただ、自分自身に余裕がない時は、なかなか「与える心(思いやり)」や「ワクワク」の状態になれないものです。

そんな時は、「感謝」することから始めます。

感謝する習慣が身に付き、感謝力が高まってくると自然と与える心(思いやり)や「ワクワク」もわいてきます。

 

今月号はここで終わらせて頂きますが、来月号では感謝を高める3つの習慣を勉強してみたいと思います。

まだまだ暑い日が続きますが、皆様におかれましてはお身体を大事に夏風邪などひかれない様にお過ごしくださいませ。

社長の話 2022第8弾

ありがとう通信 2022年8月12日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当に感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださりありがとうございます。

まず今月号で書かせて頂こうと思っている「親との関係を重視する理由とは?」の前に

私の考える親子について書かせていただきたいと思います。

私は今年で58歳になります。お陰様で元気に会社を経営させてもらっています。

2つの会社の社長になって、21年になります。お客様、社員、関係スタッフのお陰だと心から感謝しております。

又、私はお陰様で30年近く熱を出して寝込んだ記憶がございません。

そんな丈夫な体に産んでくれた親に感謝です。

正直私が学生の頃、いけなかった部分も多かったので母親から毎日くらい叱られた記憶が今でも忘れられません。

そして、心配性だった母は何かにつけて私の事を心配してくれましたが、

その当時は叱られるのも心配されすぎるのもイヤな自分がいました。

そして、そのイヤな思いは、自分の子どもができたら子供の事をできるだけ信じて育てていこうと思う基になりました。

今でこそ親に対して思うことは嫌な思い出よりも感謝のウエイトの方が大きいという事です。

母は私を出産するのに本当に大変だったと聞きます。

父は商売が大変だった時も、家族のために頑張ってくれた事も思い返すと色々な感謝な出来事がよみがえります。

 

ありがとうございます。

 

さて、今月号では「親との関係を重視する理由とは?」について勉強させていただきます。

「鏡の法則」からみて、親との関係を重視しているのですが、それには理由があります。

私たちは、親との関係を他の人間関係にも投影する傾向があります。

特に子供時代に親とどういう関係だったかという事が、他の様々な人間関係の原型になっていることが多いのです。

ですから親との関係を見直し、できていない感情を完了させるとこは、

現在の人間関係の改善に大きく役立つことが多いそうです。

もう一つ、深層心理の視点からも親との関係を重視する理由があります。

「親をゆるせない」というケースについて考えてみると、どんな親であったにせよ、

少なくとも私たちが生きていられうのは親のお陰です。

親は私たちの人生の根っこなのです。その親を「ゆるせない」と否定するということは、

自分の人生のルーツを否定しているわけですから

深層心理的には、自分自身を否定していることになります。

その自己否定が自己嫌悪の感情や、非建設的な行動パターンを創り出していることがあるのです。

実際心の中で親と和解した事で人生を肯定的に生きることが出来るようになったケースも多くあると思います。

では、親との関係をクリアにしないと前に進まないかというと、そうではありません。

逆のパターンで、まず自分自身を受け入れる事が出来るようになり、自分の人生をありがたいと思えたり

自分の事を褒めてあげるようになった後で結果的に「親のお陰でこの人生がある」と

親に感謝できるようになった例もあります。

親との関係から入ってもいいし、自分との関係から入ってもいいし、どちらもOKという事ですね。

来月号では「親子の関係の中でどうしても親の事がゆるせない人がいた時、

それでもゆるさねばならないのか」を考えてみます。

 

ps.毎日がとても暑く大変ではありますが、皆様におかれましては熱中症などに気を付けて

お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2022第7弾

ありがとう通信 2022年8月12日

いつも皆様には大変お世話になりまして本当にありがたく、感謝申し上げます。

又、このありがとう通信も毎月お読みくださりありがとうございます。

 

さて、今月号は先月号の続きで

「鏡の法則をさっそく実行したのにダメでした。どこがいけないの?」

という質問に答えさせていただきます。

一般的な話によると「心の準備が整わない状態ですぐに行動を起こすよりも、

まずは心の中での許しを完了させておけば良かった」という事です。

相手と話す前に「ゆるせない」という思いを充分に吐き出す作業をし、

さらに相手に感謝できることを探し、心の中の「ゆるせない」という思いを手放すのです。

例えば自分で紙に書いたりして納得したら捨てるというのも方法の一つです。

「ゆるせない」という思いから心が解放されると、自然に「相手に感謝の気持ちを伝えたい」とか

「謝りたい」という気持ちが湧いてくることがあります。

そうなったら勇気をもって行動すると良いらしいのですが、相手が受け入れてくれることを期待しないで

「感謝の言葉や謝る言葉を“伝える事”自体を目的」にして見返りは期待しないのがおすすめみたいです。

こちらが感謝の気持ちを伝えても受け取ってもらえない可能性もあるからです。

そんな場合は、相手がそれだけ傷ついているという事ですから、

相手の弱さとして受け止め、行動した自分を褒めることができたら最高ですよね。

次にメッセージ⑦ですが、厳しい上司からいつも叱られてばかりで毎日が楽しくありません。

この悩みも私の心に原因があるとしたら、何が原因なのでしょうか。

親とも上手くいっていて、特に恨んでいる人もいません。

なので原因が見つからない人の答えです。

原因がすぐに思い当たらない時は、改めて親や兄弟、配偶者など身近な人との人間関係を振り返り

そこでも思い当たる事がなければ、一旦原因を探ることをやめます。

「この悩みの原因は何だろう?」と考え続けていると、意識を悩みに焦点を合わせ続けることになるので

心の中が悩みで占められることになり、ますます悩みに力を与えてしまいます。

当然、気持ちも暗くなります。

私(社長)もこの文を書きながら思ったのですが、人はこの世に“幸せになる”ために生まれて来ているのに

悩みの毎日だったらとても辛いですし、寂しいですよね。

私は、そんな毎日は嫌ですし、相手に悩みを与えるような人間にはなりたくありません。

私は、日々の仕事や生活の中で、一人でも多くの人の心を軽くしたいと強く思っています。

ちょっと話がそれましたが、続きを書かせて頂きます。

何が原因かわからなくも、その出来事が起きているという事は、あなたの中の原因が現象化して

消えていっているという事なのです。

一つの例で雨雲を想像すると空に浮かぶ黒い雨雲です。

この雨雲が雨になって地上に降り注ぐと次第に雨雲は小さくなっていき、ついには消えてしまいます。

雨雲という原因が雨という形で現象化したことで消えてしまったのです。

心の中の原因も、現実の出来事として現象化すれば消えていくのです。

そして、意識を「悩み」ではなくて「望み」焦点を合わせるようにします。

「自分はどうなりたいのか」「どんな状態なのか」について考えるのです。

そうすれば気持ちが明るくなるばかりか建設的な解決策が浮かびやすくなります。

そこから突破口が開くことも多いはずです。

来月号では「親との関係を重視する理由とは?」について書かせて頂きます。

 

ps.毎日がとても暑くなってきました。

皆様におかれましては熱中症などに気を付けてお身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話 2022第6弾

ありがとう通信 2022年6月6日

皆様には日ごろ大変お世話になりまして、心から感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月読んで下さり本当にありがとうございます。

嬉しいお言葉を頂くことがあり、楽しく書かせて頂いております。

さて今月号では、先月号に続き「幸せを引き寄せるメッセージ」の続きを書かせて頂きます。

 

メッセージ④⑤「どうして母に感謝したら上司が優しくなったの?」

との問いに実際にあった出来事を書かせて頂きます。

職場の上司と険悪な関係になってしまい、その上司からきつく当たられる毎日に悩んでいました。

その上司は女性なのですが「鏡の法則」を読んで、自分が母親を許してないことと関係がありそうだと思いました。

早速、母親に対して「許すための8つのステップ」を実行し、心の中で劇的な和解ができました。

まもなく、上司の私への接し方が柔和になり、とても良好な関係になりました。

母親に感謝できたことで、なぜ母親とは別人である上司の態度が変化したのか、それが不思議でなりません。

実際、母親と上司は面識もないし、何のつながりもないのにどうしてこんな事が起きるのか勉強したいと思います。

 

お母様とその上司の方の間には何のつながりもないとのことですが、

実をいうと“心の世界ではすべての人がつながっている”のです。

心理学者のユング博士という方が「すべての人の『意識』はその奥底で『集合的無意識』につながっている」

ということを発見しました。つまり、私たち人間は肉体という一面だけでみると一人一人が分離した個体なのですが、

心の側面からみるとつながっているのです。

意味のある「偶然の一致」のことをシンクロニシティと言いますが、このシンクロニシティも

集合的無意識の働きと言われています。

例えば「家族にアクシデントが起きていた時に、自分は離れた場所にいたのに胸騒ぎがした」

というような経験を持っている方は結構いらっしゃいます。

いわゆる「虫の知らせ」ですね。これも人の意識が奥底でつながっているから起きるのです。

また、「長らく会っていなかった友人の事を久々に思い出していたら、その日にその友人から電話がかかってきた」

などという話もよく聞きますが、これも意識がつながっているから起きることですね。

相手が電話をかけてこようとしている事を無意識のレベルで感づいているわけです。

というわけで、母親に感謝できたことであなたの心の状態が変わり、それが心の世界を通じて上司の方との関係にも

影響を与えたという事ではないでしょうか!

私(社長)は思うのですが、できるだけ感謝の気持ちを持つという事は人に対してだけでなく、蛇口をひねったら水が出るとか、ご飯が食べられるとか、無料でいくらでも空気が吸えるとか色々あると思うのですが、イやな事が起きた時でも他に感謝ができる事を考えて、自分の気持ちをできるだけ「快」にしていれば、幸せも引き寄せてくると信じて毎日を過ごしたいと思っています。

 

次にメッセージ⑥「この法則をさっそく実行したのにダメでした。どこがいけないの?」

という質問でこんな話があります。

この話を読んで親を許していない自分に気づきました。早速真似て親に電話をし、形ばかりの感謝の言葉を伝えました。

劇的な展開を期待していたのですが、実際は「今さら何を言っている」と突き放されました。

その反応に腹が立ち、暴言を吐いてしまい口喧嘩になってしまったのは、何がいけなかったのでしょう?

この続きは、来月号で書かせていただきます。

 

 

皆様におかれましては、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2022第5弾

ありがとう通信 2022年6月2日

いつも皆様にはとてもお世話になりまして、本当にありがたく感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。

さて、今月号では先月号で書かせていただきました、鏡の法則の中の

「幸せを引き寄せる18のメッセージ」について書かせていただきます。

 

メッセージ①「人生は自分の心を映し出す鏡」

という言葉の意味ですが、人生では自分の心の波長にピッタリな出来事が起きてきます。

つまり自分の心の状態に同調するような出来事を引き寄せているわけです。

いつも周りの人を責めていると、自分が責められるような出来事が起きて悩むことになります。

反対に感謝の気持ちを持って生きているとますます感謝したくなるような出来事が起きてきます。

私(社長)にあてはめてみると、建築業界もいろいろ大変な事も起きています。

コロナに始まり、ウッドショックによる材料不足、価格上昇、更にはロシアとウクライナの戦争等様々な事が起きています。

業界の中には、競争が激しく採算も合わなくなり倒産に追い込まれる同業者もいらっしゃいます。

本当に悲しく辛いことです。経営には波があります。

流れが悪かったりすると、外部的要因のせいにしてしまう自分がいます。

そうした時、この法則からいうと、今現在幸せに経営をさせてもらえるのは、どこが重要なのかを”教え”てもらえます。

それは、こんなご時世でも弊社に仕事を頂けるお客様、会社をサポートしてくれている社員、そして大工さん、

協力業者さん達のお陰でこうして経営させてもらえることに心から感謝をすることがとても大事なことだと”教”えてもらえます。

さらに、ホリモクを陰で応援して下さっている方々に対しての感謝も忘れてはいけないと思います。

当然今のニーズに合った経営の仕方を向上させることは大事なので、色々させてもらっていますが最後は人と人のつながりが最も大事だと思います。

こうした感謝の気持ちを持ち続けていけば、起こる出来事も幸せであると信じています。

さらに「人生」という鏡を見ることで、自分の心の状態に気づく事ができ、幸せな人生を実現する力を高めていけるようになっています。

これは古くから東洋哲学などでも言われてきたそうです。

 

メッセージ② 「私が悩んでいるという事は私が悪いの?」

と、悩みを抱えていらっしゃる方へのメッセージですが、悩んでいらっしゃる方が悪いからではなくて、その方の中に原因があるというだけなのです。

「私が悪いんだ」と自分を責めてしまうと、辛くなりますよね。

根本的な原因が自分の中にあることに気づくと「ならば自分次第で解決できるはずだ」という希望が生まれ、解決策も浮かびやすくなります。

それから「自分に解決する力があるからこそ、その悩みがやってきたんだ」という考え方が自分を助ける考えだと思います。

 

メッセージ③ 「責められている人は責めている人なの?」

前文では多くの人から批判されたり責められたりしている人は、心の中で誰かを責めていると考えることができますが、一概にそうとは言えません。

責められている人がその事で深刻に悩んでいるとしたらそうかもしれませんが、一方その人が周りからの批判をほとんど気にしていなかったり、

悩みになっていない場合は、その人が誰かを責めているわけではありません。

私(社長)は自分に起きる現象に対してだけ、何の原因なのかを考えるようにしています。

いつも平安な心でいたいと思うのですが、中々そうはいきません。

来月号でも続きを書かせていただきますが、自分の心の中の原因を解決していくことで魂の成長をしていきたいと思っています。

 

日々暑くなってきましたが、体調などくずさないように日々お過ごしくださいませ。

社長の話 2022第4弾

ありがとう通信 2022年4月26日

いつもお世話になりまして、心より感謝申し上げます。
そして、この“ありがとう通信”も毎月お読み下さり本当にありがとうございます。
さて、今月号では『法則』について書かせて頂きます。
この世の中には、人の生き方、考え方についていろいろな法則がございます。
私(社長)もこのいろいろな法則によって、ずいぶん心も軽くなり助けられています。
例えば、何かを欲しいと思って、そこばかりを見て努力したとしても中々上手く事が運びません。
今現在、そこにある幸せに感謝すべきだと思います。
そうする事によって“中々上手く事が運ばなかった事が上手く運び出す”という経験を
何回か自分自身感じています。
それが『引き寄せの法則』の中にある、とても重要な事なのです。
今月号では、私が多くの本を読んだ中で3回読んで3回とも涙した
『鏡の法則』について、書かせて頂きます。
ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、まずはどんな内容なのかを簡単に書かせて頂きます。

小学生を持つ母親がいました。
その小学生の子が学校でいじめられておりました。
その事に悩みを持つ母親は、何とかしなければと焦り、
そしてご主人にもうっぷんを晴らすかのようにあたっていました。
こんな事誰にも相談できないと思っていた所、あるコンサルタントの人を紹介され、自ら相談したのです。
話をじっくり聞いたコンサルタントの人は「親としてこんなにつらい事はないですよね」と話した上で
突破口が開ける糸口を母親に話しだしました。

少し余談ではありますが、昔、私の娘が中学生の頃にひどいイジメにあっていて、心を痛めた事があるので
この「鏡の法則」は、いつ読んでも涙が出ます。

さて話は戻り、突破口とはその“母親が誰か感謝すべき人に感謝せずにその人を責めて生きている”
だから、問題が起こるというものです。
現実に起きる出来事は一つの結果です。
「結果」には必ず「原因」があり、その「原因」は母親の心の中にある。
つまり母親の人生の現実は、母親の心を映し出した鏡だと思う事です。
例えば鏡を見て「髪型が崩れている!」とか「今日は顔色が悪いな」って気付くことがあります。
鏡がないと自分の姿に気付くことができない・・・。
そして、鏡に映る自分の姿が乱れていれば、鏡の方に手を伸ばすのではなく、自分自身を整えます。
そうすれば自然と鏡の中の自分の姿も整う・・・。
人生の問題も根本的に解決するには、自分の心の中の原因を解消する必要があるという事です。
この母親が感謝すべき人に感謝せずに、その人を責めている人とは、自分の父親の事だったのです。
昔から父の事は、好きになれなかったみたいです。
コンサルの人に言われて、父親に対する許せない気持ちを存分に紙に書きなぐって気がすんだら、次に進みました。

次は父親に感謝できることを書くように指示されました。
その次は、父親に謝りたいことを書きました。
その後は、その母親にとって一生に一度の勇気を使うことになりました。
父親に電話して、紙に書いた謝りたいことを言ったのでした。
そうすると電話の向こうで父親は泣き崩れたのでした。
つまり、娘に愛が伝わらない事がとても辛い事だったのです。
心の世界はつながっています。
原因を解決すれば、結果は変わるしかないのです。
母親にとって子供が心を開いてくれない“つらさ”は父親が味わい続けた辛さなのです。

そして奇跡がおきました。
子供は、いじめていた子から謝ってくれたと喜んで話してくれたということです。

来月号では続きで幸せを引き寄せる『18のメッセージ』について書かせて頂きます。

PS.皆様におかれましては、風邪などひかれないようにお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2022第3弾

いつも皆様にはお世話になりありがとうございます。

今月号もこの“ありがとう通信”をお読み下さり、感謝申し上げます。

 

さて、今月号では「人に喜ばれること」と「感謝する事」について書かせて頂きます。

まずは、「人に喜ばれること」ですが、

人間を含め動物が生きていくための本能が3つあると聞きます。

2つ目までは、生き延びる本能と子孫を残す本能になりますが、人間以外の動物にもあります。

しかし、動物の頂点に存在する“ヒト”には3つの本能があるとされています。

それは「喜ばれると嬉しいという本能」です。

他の動物には与えられていません。

「喜ばれると嬉しい」という感情を持っているのは「ヒト」だけです。

私(社長)も思い返すといろいろ思い出します。

日頃の社長業としての重圧が重なり、心が疲れている時も

ホリモクさんに決めてよかったよ!とかスタッフの事を褒めて下さった時とか

社長に出会えて良かったよって言って頂けた時は、いっぺんに疲れなんか飛んでしまいます(^^)

何よりも元気が出ます。

私は、ホームページにも書いてありますが、生きる目的は“喜ばれる存在になる事”

人に喜んで頂けた数だけ成功につながると思っていますので、どれだけ多くの方に喜んで頂けたかを最終目標に掲げています。

大きな事を言っても中々実現できないと思うのです。

まずは、目の前の人に喜んでもらうことが何か一つでも出来たら幸せだと思っています。

喜ばれると嬉しいという本能に目覚めることにより「ヒト」は「ヒトの間で生きている存在」になり「人間」となります。

「喜ばれると嬉しいから」と自分の喜びとして、

喜ばれる事をやるようになると良き仲間にも恵まれ、これ以上ない幸せを感じると思います。

 

もう一つ「感謝する事」に対して書かせて頂きます。

前文で書かせて頂きました、本能で心が嬉しいと感じると同じようなことで、感謝する事

つまり「ありがとう」の言葉が味方をつくり、人生を楽しくする。

日々の生活が過ごしやすくなるという事です。

ところで「ありがとう」はどこから来ているのか勉強してみました。

「ありがとう」は「有り難し」から来た言葉です。

しかし、室町時代頃までは主に「かたじけない」という言い方が使われていました。

「ありがとう」が人に対して感謝の意を表す言葉として定着したのは、元禄時代以降の事と考えられているみたいです。

それ以前は「有り難し、有り難し」「有り難い、有り難い」という時は、天に向かって手を合わせる時に使う表現だったそうです。

ここで少し面白い話をさせて頂きます。

植物のサボテンに向かって「愛してる、大好き、ありがとう」という言葉をかけていると

サボテンも花を咲かせてくれるという話です。

又、サボテンに「愛してる、大好き、ありがとう」と声掛けしていると「トゲ」を落としてしまう事です。

2通りあるらしく、ひとつは実際に目に見えてトゲを落としてしまう反応と、も

う一つはトゲを持ってはいるが声をかけるにしたがって、そのトゲが段々と堅い物ではなくてやわらかい物になり、

ついには産毛のようにさらさらになってしまうらしいのです。

この話を知った時、私はつくづく幸せ言葉ってとても大事だなぁって強く感じました。

幸せ言葉は、自分も相手も幸せにしてもらえる言葉ですね。

 

ps.

雪もよく降り、まだまだ寒い日が続きますが皆様におかれましては

風邪などひかれないようにお身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話 2022第2弾

ありがとう通信 2022年2月5日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。

この”ありがとう通信”も毎月お読み下さり、本当に感謝申し上げます。

 

さて、今月号では『運』について自分自身考えてみたいと思います。

私事ではありますが、思いがけず、先月1月にとっても嬉しくありがたい事が起きました。

それは、中津川にある観光名所のひとつで竜神の滝という所があります。

そこは、ご縁があって6年前くらいに知ることがあり、毎月1回は出向いております。

その滝はとても深く青い色をしており迫力があります。夏に行くとすごく涼しく感じます。

滝の近くに神社があり、その他にも小さな”お宮”というか”お社”が2か所ありました。

その6年前にあるご縁の流れで、お社2か所を新しいものに寄進させて頂きました。

その滝の周りは公園に指定されており、そこを管理されている施設もございます。

寄進させて頂いた事により、公園を管理されている方にも喜んで頂くことができました。

 

先月も毎月のように出かけました。

出かけながらも中津川の山の上にありますから、雪は少しあるだろうと思っていましたが、

途中までは少しも雪がありませんでしたから、その雪の事は頭から離れておりました。

たとえ雪が少しあったとしてもスタッドレスタイヤも新しいですし、全然大丈夫と思っていました。

が!!

登っていくほど思ったより雪が深いのです。

それもバンバンに凍っているではありませんか!!

それでも何とか駐車場近くまで走ったのですが、途中でスリップして車が動けなくなってしまったのです。

車は斜めを向いたままでしたが、幸い後ろに下がってしまう事はありませんでしたので一安心です。

しかし、このままでは他の車が来たらアウトです。

(因みに地元の方はよく知ってみえるのか1台も通りませんでした)

一度車から降りていろいろ試すのですが、全く歯が立ちません。

車屋さんに電話しようか考えたのですが、その場所まで来てもらうのはかなり時間もかかりそうだなあと思っていました。

その時ふっと頭に、公園を管理されている施設を思い出し、電話をしました。

冬期は施設も閉まっていることが多い中、電話がつながったのです。

そして、15分くらいして男性2人で来ていただけたのです。

そして、押してみたりしたのですが動きません。

そこで、その方達が砂を持ってくるから待ってて!と言って取りに行っていただけました。

その後、砂を持って来ていただき、アイスバーンの上に砂を撒き、車を押して頂きながらエンジンをふかしたら

見事に動きました。

本当に心から感謝いたしましたと同時に周りの色々な力、つまりお陰様の力によって生かされていることを

再度実感させて頂きました。

 

私は、日々の生活や仕事を通じて人様に喜んで頂ける何かを、今以上にもっともっと増やしていきたいと強く感じ、

日々を過ごしていきたいですし、仕事をいただけるお客様、会社を支えてくれている社員、現場で頑張って頂いている大工さん

そして、スタッフに心から感謝をしながら日々過ごしていきますので、どうかよろしくお願いします。

 

ここで少し話は戻りますが、運から考えますと、道で車が止まったことは運が悪いと言えますが、

助けて頂いてケガもなかった事は、とても運が良いと感じたのです。

「運」が良いと思った人は「運」が良いのです。

「運」が悪いと思った人は「運」が悪いのです。

つまり、運の良し悪しは、自分で決める事ができると思います。

私はこれからも「運が強い」「ツイテいる」と言い続けていきます。

 

P.S.皆様におかれましては、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2022第1弾

ありがとう通信 2022年1月13日

昨年は、皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。

お陰様で、堀伊木材も新しい年を迎えることができました。

ひとえに堀伊木材を可愛がって下さったお客様一人一人、

そして協力して下さったスタッフの方々のお陰です。

心から感謝申し上げます。

今年も皆様に仕事等を通じて喜んで頂ける何かを考えていきたいと強く願って

行動していきますので、どうかよろしくお願いします。

 

さて、今年の抱負としましては「笑える年であり、笑顔で過ごせる年」にしたいと思っております。

先月号で少し書かせて頂きましたが、幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれるという事が大事と考えます。

そして、笑って幸せな言葉を使っている人には、幸せだと思える人が集まってくるとも思っています。

それによって、色々な面で良い結果が生まれると信じています。

やっぱり人様から「ありがとうね」「あなたに出会えてよかったよ」なんて言われたら

涙が出るほど嬉しいものです。自分の免疫力も上がって健康にもなれますよね。

喜ばれる存在になる事柄は、色々あると思いますが、私がある本を読んで感動した事を書かせて頂きます。

ずいぶん昔の事なので、どの本だったかは不明ですが…。

内容は、ある男性の長女さんの事です。

その長女さんは、知的障害を抱えています。

普通の子供さんよりも筋力が足りないため、早く走ることができません。

運動会の徒競走では、いつも「ビリ」です。

長女さんが小学校6年生の時、運動会の前に足を捻挫してしまった友達がいました。

長女さんは、この友達と一緒に走ることになっていた為、その男性の妻はこう思ったそうです。

「友達には悪いけれど、初めてビリじゃないかもしれない…」

運動会を終え、妻はニコニコしながら帰ってきました。

男性は「ビリじゃなかったんだ」と思ったのですが「今回もやっぱりビリだった」と言うのです。

今回もビリだったのに、どうして妻はいつも以上にニコニコ嬉しそうにしていたのでしょうか!?

徒競走が始まると、長女さんは足を捻挫した友達の事を何度も振り返り、気にかけながら走ったそうです。

自分のこと以上に、友達が無事にゴールできるか心配だったのでしょう。

友達は、足をかばうあまり転んでしまいました。

すると長女さんは走るのをやめ、友達のもとに駆け寄り、手を引き、起き上がらせ

2人で一緒に走り出したそうです。二人の姿を見て、生徒も父兄も先生も大きな声援を送りました。

そして、ゴールの前まで来た時、長女はその子の背中をポンと押して先にゴールさせた…と言うのです。

 

男性は気が付きました。

人生の目的は、競い合ったり比べたり争ったりすることでも、頑張ったり努力したりして

「1位になる」ことでもない。(㊟スポーツの世界では1位になる事は大事ですが…)

つまり、人生の目的は「喜ばれる存在になる事」である。

男性は、その事を長女さんから教わりました。”ありがとう”という言葉は、本当に素敵な言葉だと思います。

自分からありがとうと言う事も大事ですが、人様から「ありがとう」と言ってもらえる事の方が

とても大事だと思うのです。

こちらから先に喜んでもらえるような事を考え、そして実行していく。

人様から「ありがとう」の言葉を頂けたときは最高です。

これからも少しでも多くの人様から「ありがとう」の言葉を頂けるように精進していきますので

今年もどうかよろしくお願いします。

 

寒い日が続きますが、皆様におかれましてはお風邪などひかれませんよう、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

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