ありがとう通信

2017年 社長の話し 第五弾

ありがとう通信 2017年5月1日

いつも、皆様にはお世話になりまして、ありがとうございます。
また、この“ありがとう通信”も毎月読んで下さりありがとうございます。
何か弊社でイベントをさせて頂きますと、お客様から、
ありがとう通信読むのが楽しみだよって言って下さるお客様がいらっしゃいます。
この時は、長年続けさせてもらって良かったなぁ~と本当に嬉しくなります。
これからも、楽しく書かせて頂きますのでどうかよろしくお願いします。
今月号では、『縁』について書かせて頂きます。
この“ありがとう通信”でも何回か縁について書かせて頂いております。
実に、この『縁』というものが深く、大事なものかを日頃強く感じております。
人生は、この縁なくして絶対になりたたないと思っています。
それだけに良い縁をつくっていく事がとても大事になってきます。
私は日々多くの人に良い縁を頂き、とても、幸せです。
今、こうして元気で暮らしていける事に感謝です。
さて、弊社では、新しい“縁”が出来ました。
それは、新入社員が2人入ったからです。
一人は大卒で、もう一人は、大工をやっていての途中入社です。
2人共、建築の全てを学びたいと、熱い思いをもって、入社してきました。
とても、たのもしく思えます。
“縁”そのものは、日々の生活の中で一つの接点をもっただけのことだから、
縁をどんな風に育てていくかが大事だと思います。
最初にどの様に縁を築いていくかが重要になるわけですが、
縁は動かなければつくれないと思います。
そして、できた良い縁を長く継続出来たら幸せだと思います。
私は、“縁”について少し勉強した事がありました。
そこでは、こんなことがありました。
『得る前に与える人が“縁”を“絆”に進化させられる』という事です。
良い縁を築く事に意識を向けていく事が大切なのです。
それは、相手に与える事を優先するという事です。
人から「もう一度逢いたい」と思われるには、
3つのうちのどれか一つを与えられる人になるって事らしいのです。
その3つとは「情報」「気づき」「元気」です。
この中で相手が求めているものを見極めて、それを相手に与えていくのが大事です。

① 情報の場合は、「どんな情報を相手が求めているのか」
② 気づきの場合は「相手が必要としている気づきはどのようなものか」
③ 「元気を与えるものはどのようなものか」

この中で相手がしてもらいたいと思う事をしてあげる事が
良い縁を継続していけると思うのです。
現在私は、社員(若手社員)を育てる事にとても重要性を感じております。
定期的に、自分がこの34年間で勉強させてもらった事を自社で勉強会を開き
少しずつではありますが、伝えております。
ピラミッドのように、底をしっかりと広げて、どんな強風にも耐えれる様な
会社にしたいと強く願っております。
また、私は出逢った縁に感謝をして、良い縁を深めていきたいと思っています。
深めるには、相手との信頼関係を築いていかなければいけません。
信頼は、「信用」と「尊敬」がひとつになった時に生まれます。
毎日の生活の中で、この事を忘れない様に真剣に考え、良い縁を深めていけるように、
これからも精進していきます。

P.S だいぶん、暑い日もあるようになりました。
皆様には、体調などくずさぬ様にお身体を大事にお過ごし下さいませ。