ホリモクブログ

ケヤキの大黒柱

2019年4月15日

1枚目の紅白が巻いてある柱は、お施主様が昔から大切にされていた、ケヤキの大黒柱です。

その柱を製材し直して、仕上げにカンナをかけて、仕口(木と木の接合部)をつくって、組み上げている所です。

30cm角もあるケヤキの大黒柱は圧巻ですね、しかも、ケヤキの耐久性はピカイチなんです!!

2枚目は屋根の棟を支える地棟といいます。

雪の重さに耐えれるため雪国に多い工法なんです。

人間に例えると背骨にあたります。

家にとってとても重要なものですね。