ありがとう通信

社長の話し  第5弾

ありがとう通信 2013年5月1日

皆様には、いつも大変お世話になりありがとうございます。

この”ありがとう通信”も毎月読んで下さっている事に感謝しております。

また、”ありがとう通信”を読んで下さった方から、あたたかい励ましや、お礼のハガキを頂いた時は、とても嬉しくなります。 これからも続けていきますので宜しくお願いします。

さて、今月号は、言葉の意味と題して書かせて頂きます。何回かに分けて書いていこうと思っています。

私は自分の人生が楽しいものになる様に、人生学を独学ではありますが、学ばせて頂いております。その中で言葉の意味から、心の勉強をさせてもらう事がありますので、いくつか紹介させていただきます。

まず『熱意は磁石』という言葉があります。

私は日頃の仕事を通じて、大事にしている1つに”熱意を持ってお客様に接しる”という事です『熱意は磁石』という言葉は、いかに才能があっても、知識があっても、熱意の乏しい人は、 画ける餅に等しいのです。反対に、少々知識が乏しく、才能に乏しい点があっても、一生懸命というか、強い熱意があれば、そこから次々とものが生まれてきます。その人自身が生まれなくても、その姿を見て思わぬ援助、目に見えない加勢というものが  自然に生まれてきます。それが、才能の乏しさを補い、知識の乏しさを補って、その人をして仕事を進行せしめる、全うさせるという事になるわけです。                      あたかも、磁石が周囲の鉄粉をひきつけ様に、熱意さは周囲の人をひきつけ、周囲の情勢を大きく動かしていくと思います。

もう一つ『社会にやらせてもらう』についてです。

お互いの仕事なり職業というのは、それぞれに自分の意思で選び自分の力でやっている様ではあるが、本来は社会がそれを必要としているからこそ成り立つものである。つまり、自分が  やっているのではなく、社会にやらせてもらっているのだという事が言えると思います。床屋の仕事でも、髪をキチンとしたいという人々の要望があって、はじめてそれが必要とされるのである。このことは、どんな仕事でも同じである。そういうことを考えてみると、そういう仕事を世間からやらせてもらえるのは、ほんとうにありがたい事だという感謝の念も生じてきます。

商売を”あきない”とも言います。お客様にあきさせないものを提供していかなければ、商売は成り立ちません。これからも堀伊木材は、少しでもお客様に夢をもっていただけるような家造りを目指して頑張っていきたいと思います。

p.s   だいぶ温かくなってきましたが、皆様には風邪などひかれぬ様、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

代表取締役社長   堀 統行