昨年は、皆様に大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
お陰様で堀伊木材も新しい年を迎えさせていただくことができました。
ひとえに堀伊木材を可愛がってくださったお客様一人一人、そして協力してくださったスタッフの方々のお陰です。本当にありがとうございます。
今年も皆様に、仕事等を通じて喜んでいただける何かを考えていきたいと強く願って行動していきますのでどうかよろしくお願いいたします。
さて、今年の抱負といたしましては、『人生をより幸せに導くカギを探す年』にしたいと思っています。
では、どうすれば良いか?
私(社長)が好きな本に「鏡の法則」という本があります。
何回読んでも目がしらが熱くなります。
ある母親が、大事な自分の息子が人からいじめられ、悩んでいました。
心理学的に言うとその母親が誰か感謝すべき人に感謝をせずにその人を責めて生きているというのが原因としてあるってことになります。
現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。
つまり、あなたの人生の現実はあなたの心を映し出した鏡だと書いてありました。
例えばわかりやすく言うと、鏡を見る事で「あっ、髪型が崩れている!」とか「あれ?今日は私、顔色悪いな」って気付く事があります。
鏡がないと、自分の姿に気付くことができません。人生という鏡のお陰で私たちは自分の姿に気付き、自分を変えるきっかけを得ることができます。
人生は、どこまでも自分を成長させていけるように出来ています。
まずは、そこに気付いたら行動することが大事だと思います。
鏡に自分の髪が崩れていたのを、きれいに直せば人生という鏡にうつる自分はきれいになった髪型の自分になっているということです。
私は、日々の出来事には、幸せ、楽しい、辛い・・・。
と色々なことがあると思います。その中で辛いことがあれば早く解決して幸せで楽しい時間がいっぱいできる事を「鏡の法則」によって、引き寄せたいと思っています。
一つだけ例を出しますと、自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃げることはできません。だから、そういう問題から一時的に逃げられたとしても、また別の本質的に同じ問題が現れたりします。
職場の人間関係で嫌なことが続くんだとしたら、それは、自分の中にそうさせるものがあるらしいのです。「上司が私に意地悪をするんです」って言う人もその意地悪をされた人が上司になったときに同じようなことをやりかねない性格だから、そういう事が起こったりするのを「鏡の法則」とも書いてありました。
「鏡の法則」は、もっと内面的に深い所まで映し出すことがあるらしいのです。
今年は、より幸せに導くカギを「鏡の法則」をつかって探していきたいと思っていますし、それによって自分の魂を成長させていっぱい幸せを探したいと思っています。
そして、映ったものがちゃんと見られる自分でいたいと思っています。





