いつも皆様には大変お世話になりまして、ありがとうございます。
そして、このありがとう通信を毎月お読みくださり心よりお礼を申し上げます。
さて、今月号では『健康』をテーマに書かせていただきます。
私(社長)は、神社によく行くのですが、無事に会社経営させていただける感謝と、私の関係する人たちの健康祈願
及び感謝を伝えております。人間の幸せを語る上で、「健康」は外す事の出来ない大切な要素になります。
この健康を維持するためには、食事のバランスであったり、運動であったり、様々な要素が必要です。
このいろいろな要素のうち何かが不足したりすると、痛みや不調などの「病気」という症状として表れます。
こんな事を聞いたことがあります。
「病気は体の間違い。その間違いは無数にあるけど、答えは常に一つです。」
こんな教えがあって「万病一元論」といって、人類が数千年も昔から言い伝えてきたことなんだそうです。
「万病一元論」とは何かを説明すると、病気には何万もの種類があるけど、その原因には一つの元になるものがある。
その元になっているものが「腸のよごれ」らしいのです。
例えば、病原体性の病気があります。コロナやインフルエンザや昔流行ったコレラなど、
様々な病原体がありますが、すべての人が同じ症状になるとは限りません。
昔、コレラが大流行し、多くの人が命を落としましたが、すべての人が死んだわけではありません。
その理由が、人間の体にある「免疫力」なんですが、この免疫力も腸の調子がよければ上がり、
体の中にある病原菌をやっつけてくれるのです。
それから、意外にも肩こりや腰痛も腸と関係あるみたいなので、ご紹介させてもらいます。
腸のあるお腹には骨がありません。
背骨は体の背中側を支えているので、人間が二足歩行するためには、体の中心を支えるものが必要です。
この体の中心であるお腹を支えているのが「腹圧」です。
簡単に言えば、お腹は風船のようになっていて、この風船の圧力が高まることによって体のバランスが保たれ、
人間は二足歩行が可能になるらしいのです。「私はなるほどと思いました。」
しかし、腸の動きが弱くなると腹圧が落ちます。
腹圧が落ちると体のバランスが崩れ、猫背のような格好になります。
それを体は、無意識にバランスを取ろうとして、背筋や肩の筋肉で支えようとするので、
背筋や肩の筋肉に負担がかかり、それが腰痛や肩こりといった症状で表れるらしいのです。
へ~と思いながら、さらに調べてみると、昔の日本人はこの事をよく理解されていて、帯やさらしをお腹に巻いて、
常にこの腹圧を高めていたのです。「きもの」を着ると姿勢が良くなるのもこのためです。
私も、食事に気を付けています。
最近4カ月で9kg痩せる事ができました。
健康的に痩せる事ができて、好きな服も着られて、体も軽く仕事も精力的に頑張ることができています。
社長として、会社を守ることは絶対です!!
堀伊木材は、私のすべてと思って仕事をさせてもらっています。
これからも体に気を付けて、頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします。





