いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝いたしております。
そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。
これからも、楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。
さて、今月号では『自分だけの宝物』について書かせていただきます。
私(社長)は、思うのですが人は常々、言葉の使い方で嫌な気持ちになったり、
何か自分に対して欠点を指摘されているようで、自信が無くなる場合とかあると思います。
しかし、これもとらえ方で気持ちよくなったり、自分に自信を持つことができると思うのです。
人には、もともと欠点などなく、あるのは長所と欠点に見える「個性」だけだと思います。
そして、その個性というのは、磨き上げる事で魅力に変わる「ダイヤモンドの原石」だということらしいのです。
ダイヤモンドの原石に共通するのは、それも表面的には悪く見える点です。
でも裏を返すと、その良さが見えます。
私が知っている中で、ほんの一例を紹介させていただくと、
・せっかち→行動が早く成功しやすい。
・鈍くさい→慎重で人の信頼を得やすい。
・怒りっぽい→情熱的で人の心をつかみやすい。
・体が弱い→人の心や体の痛みがわかって寄り添える。
つまり、欠点に見えることでもこうしてこうして裏側から見てみると全く違う印象になります。
自分自身の持つ個性を磨いて、光を放つ自分になる事が大切だと思います。
もう一つ、パワースポットだけでなく、世界中の「名所」と呼ばれる場所にはたくさんの人が集まります。
それを観光と言い「光を観る(みる)」と書きます。
名所には、輝く何かがあるから大勢の人が集まります。
人は輝いている場所、光っているものが大好きです。
暗いのは嫌なんです。光っている所にはみんな集まってくるものです。
暗闇の中で輝いたら、なおの事きれいに見えるし、その光は遠くまで届く。
私はそんな自分であったら最高だと思います。
さて、私は前に「上気元の修行」って聞いたことがあります。
人は光ってるところが好きなのと、「楽しい」事が好きだと思います。
面白くもないものと、楽しそうなものがあったら、人は楽しい方を選ぶと思います。
楽しい所には、たくさんの人が寄ってくる。
楽しい人に人気が出るのは当たり前だし、人気があれば幸運にも恵まれます。
じゃあ、楽しい人になるにはどうしたらいいかと言うと、会話力を上げるとかではないらしいのです。
いつも機嫌よくいる事らしいのです。
私は、自分を振り返って見ましたが、いつも機嫌よく過ごしているかというと、
機嫌よく過ごしている事ももちろんありますが、嫌なことが起きたり、何か心配事があれば
元気がなくなっている自分がいます。
毎日を過ごしていく時に、今日より明日、明日より明後日という風に少しずつでもいいから「上機嫌」でいる事を
忘れないようにしていこうと思っています。
そして、その反対の不機嫌は、周り中を不快にさせる迷惑行為であることを忘れないようにしていきたいです。
機嫌よく生きていく事ができたら、周りが色々サポートしてくれたり、いい人がたくさんついてくれて
「あなたの為だったら頑張れる」と協力してもらえると思います。
私は、日々の生活、仕事の中で一人でも多くの人に「社長の為だったら頑張れる」って言ってもらえる様に、
日々精進していきたいと思っています。





