ありがとう通信

社長の話 2026第4弾

ありがとう通信 2026年4月2日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かかせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では、先月号の続きになりますが、『自分を愛する』について書かせていただきます。

私(社長)は、自分を愛するについて、いくつか方法はあると思っていますが、簡単な方法ではあるのですが、

「自分ぼめ」という方法があります。

ただし、日本では自分を卑下するみたいなことが美徳のように語られてきたみたいなところがありますので、

抵抗のある人も多いと思います。そこで、自分のことを大親友だと思うと良いらしいのです。

大切な相手なら誰だって良い所を褒めたくなります。

そんな感じで事あるごとに自分をほめ続けていると、魂がめちゃくちゃ喜んで心の汚れがポロポロはがれ落ちて

「自分は頑張っている」「自分はすごい」という愛でどんどん心が満たされてくる。

しかも誰にほめられるより、魂は一番自分に近い自分自身に一番ほめてもらいたい。

だから、自分をほめると魂の喜びが爆発しちゃうらしいのです。

私も自分自身でほめる事について、少し照れはありますが、実践していこうと思っています。

 

もう一つ考える事は、自分自身で自分の価値が認められるわけだから、

もう人の評価で自分の価値を測る必要はなくなります。

それに、人と比べて自分の価値を下げるのは寂しいと思います。

つまり、私たちがこの世界でやるべきことは、自分という人間を幸せにする。

何よりもそれが最優先ということになります。

自分が幸せでないと、人の幸せにも協力できませんよね。

よく「無償の愛」と聞きますが、それをするには自分が愛で満たされ、

さらにその愛があふれ出すくらいに大きくなった時に初めて他の誰かの幸せを願えます。

あふれてこぼれる愛だからこそ、気前よく「どうぞ、どうぞ。お返しはいりませんよ」って

差し出せることになると思います。

 

もう一つ、家族の為、みんなの為に「自分さえ我慢すれば…」という考えでいつも自分を押さえつけてきた人は、

それを捨てて自分第一に切り替える事が大事に思えます。

でも、その時に「私なんてほめるところもない」という人がいますけど、

多くの人はなぜか「完璧なところしかほめてはいけない」と思い込んでいるんだけど、こ

の世に完璧な人などいないし、立派である必要もないと思います。

 

私は、ニュースなどで、悲しい人の死を聞くことがあります。

せっかく幸せになる為に生まれてきたのに誹謗中傷とか人と比べられて追い込まれ自殺してしまった人…。

本当に胸が痛みます。

 

人として大事だと思う事があります。

『自分の個性を磨いて魅力に変える事』

「自分の魅力を使って成長する(幸せになる)こと」

未熟でいいし、自分にないものを探さなくていい。

自分が持っているものを磨いて、それで勝負していく。

私は、会社の社長として「社長と一緒に仕事が出来て良かった」

個人では「社長と会えて良かった」と言っていただけるように、自分磨きをして成長していきたい思っています。

来月号では、『自分だけの宝物』について書かせていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。