ホリモクスタッフの話

平野 裕治 エピソード

こんにちは、いつもお世話になっております。平野(専務)です。

毎日毎日、大変忙しくさせて頂いております。ありがとうございます。

今回もー ”釣り~” のお話を書こうかと・・・思いましたが!?

なんと昨年の12月から今年に入り今月2月まで!海の天候が悪く、全く船に乗ることができません。

年末から、雪!大雪!大風!大波で出航許可出ませんねん!こんなにも出航出来ない日が続くのは珍しいことです。

2月も15日を過ぎ、穏やかでOKが出た日も少しありますが!残念ながら私の予定と合いません。

なんか!ストレスやな~ 魚の釣り方忘れたな~~

釣り友達とも、「久しぶりに行きたいねー」 そればかりですな!!

そんな会話の中で、海のお魚ではありませんが!! ”ワカサギ” で盛り上がりました。

海での釣りを始める十数年前、伊自良湖でボートをレンタルし、”ワカサギ釣り” をして楽しんでおりました。

今でも、伊自良湖ではワカサギ釣りが大人気なようですよ!

レンタルボートに自前の電動船外機+魚探!両手に電動リール、なんて方も”まあまあ”いましたね!

短い繊細な竿・リール、めっちゃ小さな針に餌の赤虫をつけ、微妙なアタリで釣りあげます。

小学生の低学年でも十分楽しめて面白いかもです。

しかも、釣りあげたワカサギは天ぷらにすると!

うーまー! たまらん! 何とも言えないおいしさ!!     

食べたことのない方は、一度は食べてみてください。もう、ドはまり間違いなしです。

しかし、ちょっと気になるのが、餌の”赤虫”!!

”赤虫”??イトミミズのような赤いボウフラ??みたいな、よくわからん??

海のお魚のように、通常ワカサギは内臓を取りません!あの餌が・・・?そこはあまり深く考えてはいけません。

想像してしまうと食べれませんね!

 

今でも、ワカサギを釣るための道具はありますが!海の魚の強烈な引きを経験してしまった今!

また、やろうかな??なんて気持ちにはなかなかなれませんな!てな感じで!会話が盛り上がりましたよ!

 「ワカサギ釣りではなく、ワカサギすくい行きませんか??」と釣り友!

なんなん??それ?初めて聞きますやん!!

琵琶湖のワカサギ、この時期産卵期のようで湖から流入河川へ遡上するそうな!

それをタモですくうらしいのです。日没後に遡上し、夜明けに湖に戻る行動を繰り返すらしいです。

てことは、そう!暗くなり気温も下がり、極寒のなか川に入りタモですくうのです。

まあ、川に入るといっても、深くて30㎝ほどですけどね!

必要な道具は、タモ・ヘッドライト照明・胴長靴・防寒のための服装・手袋てな感じ!

わたくし渓流釣りもやりますので、胴長靴を持っており、なぜか??ワカサギをすくうためだけに使用するような

専用のタモ??もありました。もう、行くしかありません!!てなことで、先日行ってきましたよ!

現場に到着しますと平日なのに!!まあまあの人がいます!!人気なんですねー

護岸には雪もたっぷりあります。ずぼー、ずぼぼー!深い残雪の中を歩き川におりました。

水、冷たいですな~    魚は・・・・!!いませんやん!!?

んー全盛期は団体さんで遡上するらしいですが、少し時期おそかったのかな?

ライトで川の中をしばらく!あっ!!ちょろちょろっと、ワカサギがたまに通り過ぎる!

それをタモで”ガバッ”とすくうのです。しかし、なかなか見つけるのがむずいです。そしてちょー寒いです。

三時間ほどは頑張ったのでしょうか!全身冷え冷えです!想像よりは捕れませんでしたが面白かったです。

来年は、もうちょっと早めの全盛期に行こうっと!!

来年行けましたらまた報告しまーす!ありがとうございました。 

 

あっ、”ワカサギ”の天ぷら うま、うまでした!(娘の命令でお腹とエラ取りましたよ!)