ホリモクスタッフの話

渡邊貴彦のエピソード

いつもお世話になっております。渡邊です。4月に入り、季節はすっかり春になりましたね。

色鮮やかな花々のいい香りとともに、山々からの心地いい暖かな風を日々感じております。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。なんと今月で入社して5年目になります。早いようで長いようで、振り返れば一瞬。

そんな一年、一年、日々の思い出を今でも鮮明に覚えております。

さて、昨年の話になりますが、昨年先輩たちと一緒に宅地建物取引士の試験を受けました。

その前の年にも試験を受けたのですが、不合格という結果で終わり、2度目の受験となります。

丁度民法の大改正が行われて昨年受けるときには法律や用語、解釈などがガラッと変わって、また新しく覚えることになりました。

そもそも、不動産の勉強をするきっかけは、「建築に関する法律や知識を不動産業を通して吸収できて面白そう!法律ってなんかかっこいいなぁ!あわよくば宅建士ほしい!」

なんて安直な考えからでした。そんなかんじで勉強をスタートして1回目に不合格。

2回目に先輩たちも受験するとなったとき、趣味で始めた勉強が競技のように思えて、当時強烈なプレッシャーを感じ、

「あぁ、絶対負けたくねぇ、」と心に火がつきました。仕事のある平日の勉強が本当に大変でした。

趣味でこんなに必死にやらないといけないのか、続けるか諦めるかの葛藤が試験当日ぐらいまで続いていました。(笑)

そんなときに毎回支えられた大好きな曲があります。

 

AK-69と般若の曲で「もう1ミリ」です。

 

この曲のおかげで今回合格できたといっても過言ではないぐらい助けられました。限界を感じてもなお闘志を燃やしてくれる最高の曲です。

もし興味を持っていただけたなら一度インターネットで調べてみてください。

 

少し話がそれましたが、今当時を振り返ると本当に勉強してよかったなと改めて思います。

今回合格したことで成功体験を積み重ね、自信にも繋がりましたし、家造りがもっと大好きになって視野が広がった気がします!

今後も日々努力してまいります。よろしくお願いいたします!

 

それでは、朝夜とまだまだ冷えますがお身体に十分気をつけて、風邪等引かぬよう暖かくしてお過ごしくださいませ。

駄文が続き長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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