ありがとう通信

社長の話 第三弾

ありがとう通信 2020年3月3日

いつも、皆様にはお世話になりまして本当にありがとうございます。

また、この”ありがとう通信”も毎月お読み下さり本当に感謝で一杯です。

お陰様で毎月2300件を超える通信を自社で作り送らさせて頂いております。

嬉しいお言葉も頂くこともあり楽しく書かさせていただきます。

さて、今月号では、『良い人間関係をつくるために』と題して書かせて頂きます。

今、弊社では、私(社長)を講師として息子達若い社員数人に勉強会を週2回くらいさせてもらっています。

内容は、多岐にわたっていますので、社員たちは少し大変みたいです。

弊社も昭和35年から始まり約60年がたちます。

私も社長になって約18年がたちます。

皆様のお陰で何とかやってこれました。

上をみて頑張ってきましたし。これからも頑張っていきますが、上ばっかみて育ったとしても

土台がしっかりしていないと倒れてしまいます。

会社も100年を目指そうと思えば、下におりて土台をつくる努力をしていかなければなりません。

一つ上がったら、一つ下におりて下を育てる。

そうするとピラミッド型のようになって下から押し上げられる形になり、安定します。

幸いにも、若い社員達は、まじめですので、一生懸命覚えてくれてます。

この先、3~5年くらい育ててみようと思います。

それには社員との間にもいい関係を作っていかなければなりません。

まずは一つ目は“相手の長所に目を向けて、それを伝える”ということです。

相手の長所について指摘すればするほど、その長所は伸びる。

相手の長所を認めそれに言及することによって相手にその長所を意識させることができる。

ほめられた相手は、ますます長所を伸ばそうとする。

二つ目は、相手から資質を認められた相手は「自分にも長所がある」と確信し、その人に好意を抱く。

つまり、相手の長所を認めてほめることによって、お互いが利益を得るということになります。

その他に気を付けていることがあります。

社員一人一人の個性を変えずに、教えていくことです。相手の行動で気に入らないところがあれば

それを改めるのは相手の義務だと思ってしまうところです。

そう思わないようにきをつけています。

自分にとって相手の行動が不快に思ったとします。

それを相手に伝え、その結果、相手はそれをやめるかもしれませんが

逆に反発して不快な行動を陰で続けるかもしれません。

つまり相手の行動が気に入らないだけで改めさせるのは難しいということです。

社員たちが日ごろ、一生懸命仕事をしてくれているのは、建築という仕事が好きだと思うし

堀伊木材という会社が好きだからだと思うのです。

私は社長の立場から考えますと、私ももっと魅力をつけて、この社長のためならと思って頑張ってもらえるように

成長していきたいと考えています。

社員たちに勉強会を開き知識を教えていますが、それと同時に自分自身の心を磨く勉強をさせてもらっていると思っています。

もうひとつ大事なことは、お客様に喜んで頂ける仕事は、本当にやりがいのある仕事です。

私も含め、社員一人一人が、お客様に喜んで頂ける事は、自分の喜びでもあるということを大事に毎日い頑張って仕事に

励んでいきたいと思っています。

 

P.S 皆様におかれましては、風邪など引かれないように

お身体を大事にお過ごしくださいませ。

 

木の家完成見学会