ありがとう通信

社長の話 第12弾

ありがとう通信 2018年12月3日

早いもので、今年も終わりの月になりました。

今年も皆様には一年間お世話になりありがとうございました。

そしてこの”ありがとう通信”も毎月お読み下さりありがとうございます。

来年もさらにパワーアップして色々な面で頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

さて、今月号では「2018年を振り返ってみて」と題して書かせて頂きます。

いつも思う事なのですが、今こうして“ありがとう通信”を書かせて頂いているという事は健康でいられ

会社も無事運営させてもらっているからこそです。とても、ありがたいことです。

この1年の自分の生き方はどうであったか⁉一生懸命に生きて前を見て進んだ後に振り返ると

そこに道ができています。それが成功かどうかは、自分次第だと思います。

そして評価は周りの人達がしてもらえます。良い評価を得るために今日より明日

明日より明後日という様にすこしでも自分を成長させなければダメだと思っています。

それが自分の人生を輝かせていけるという事です。しかし、自分の人生を輝かせてくれるのは、自分自身ではなくて

自分の大切な誰かなのです。その自分にとって大事な人を喜ばせようと思った時、自分の中にある光の力が最大限に発揮されると

強く感じています。そして、何より魅力的な人間でいられる様に常に考える事も必要と考えます。

なかなか簡単にはいきませんが、少しづつでも良いからそうなりたいと思っています。

『魅力を上げるにはどうしたら良いか?』それは、人に幸せを与える事、つまり人を喜ばせる事をすれば

魅力は上がっていくと思います。「この人が何をしてくれるのか⁉」ではなく、「自分がこの人に何が出来るのか」を考えれば

相手にとって自分が必然的に魅力的な人になるという事です。ただ、人間は精神的にタフな人ばかりではないので、出来る事をするのがいいと思うのです。

人を幸せにするためには、自分を犠牲にしなくてはいけないと思い込んでしまうと、長続きはしません。

自分の幸せをちゃんと考えないといけません。自分の事を考えるって聞くと、エゴに聞こえたりしますが「自分の事を考えてはいけない」のではなく

「自分の事”だけ”を考えるとうまくいかなくなる」という事です。

人も自分も幸せになる事。そのお互いにハッピーの関係が成り立った時、初めて本当の幸せが成立すると思います。

また、今年も熱意をもって仕事に取り組んできました。

『二階に上がりたい思いがハシゴをつくる』って言葉があります。「この二階にはなんとかして上がりたいという熱意のある人は

ハシゴを(つくることを)考えます。二階に上がってみたいなぁというくらいの人では、ハシゴは考えれません。私の唯一の目的は二階に上がる事だ、

というくらいの熱意のある人であれば、ハシゴを考えると思います」熱意は、経営者にとっては特に必要不可欠なものでありますので、今以上に熱意をもって

日々を過ごしていきたいと思っております。今年一年、お客様、大工さん、問屋さん、協力業者さん、そして社員の皆様のお陰で幸せに過ごせたことに感謝して一年を終わりたいと思います。

 

P.S  だいぶん寒くなってきましたので、皆様におかれましては、風邪などひかれないようにお身体を大事にお過ごし下さいませ。

愉楽の家販売会