ありがとう通信

社長の話 第8弾

ありがとう通信 2019年8月1日

いつも、皆様にはお世話になりまして、本当にありがとうございます。

そして、この”ありがとう通信”も毎月読んで下さり感謝いたしております。

さて、今月号では『アイディアが生まれやすくなるには』を題して書かせて頂きます。

なぜそんなことを書こうかと思ったかというと、弊社は毎月の様に色々なイベントを開催させて頂いているからです。

そうしたイベントを通じてご縁を頂けたお客様から、新築やリフォームのご相談を頂き、工事をさせて頂けることは

本当にありがたく、感謝で一杯です。

そのイベント内容を考えるにあたりご来場頂けたお客様にお得になるように、楽しんで頂けて、喜んで頂ける様にと

スタッフ一同考えに考えるんですが、中々良いアイディアが浮かんできません。

どうしたら良いアイディアが浮かぶかは、かなり前から、勉強していて少しは知っていました。

もちろん実践もしていましたが、1つだけその通りになったことがあります。

8月から弊社も新しい期になることもあり、あらたに勉強させてもらいました。

その勉強の中にもそのことがありました。

ここで少しだけ良いアイディアが出て成功しやすい方法をご紹介させて頂きます。

第一に”やすらぎ”。世間では、成功すると落ち着いて安らぎが生まれると思われているけど

本当は『心が先』です。気持ちが落ち着いていないと脳が働かないからいいアイディアは出ない。

いいアイディアのない人が成功することはまずないです。

名案がほしければ、やすらいでいなきゃいけないのです。

やすらいだ気持ち→つまりα波がでているときにひらめくというのは、科学でも証明されています。

第二にひらめくには2”ワクワク”することです。

先述したα波脳波で言うと、だいたい8~13ヘルツ(ヘルツは一秒間の振動数を示す単位の周波数)です。

実はこのα波の上をいく周波数があってそれが、眠りに落ちる直前に現れる「7・8ヘルツ」の脳波。

7・8ヘルツの脳波とは「自分」という意識は失われているけれど、眠っているわけではないときの脳波で

α波以上にやすらいでいる周波数です。この7・8ヘルツの振動は、地球を取り囲んでいる電磁波とほぼ同じ周波数で

人類はもともとこの周波数を浴びて進化してきたと言われています。

つまり、この地球上で心地よく生きるには7・8ヘルツの周波数が欠かせないということです。

とはいえ、眠りに落ちる瞬間と言われても、なかなかピンとこないかもしれません。

眠る直前には自分の意識がはっきりしていないだけにアイディアが降りてきても記憶できないし

メモも取れない・・・。でも大丈夫です。あることをすれば、脳波に7・8ヘルツが現れるそうです。

その方法は「ワクワクすること」と「楽しむ事」です。心底楽しんでいるときの自分を思い出すと、楽しんでいるときには

「自分」という意識を忘れているのではないでしょうか?大笑いしながら、心の中では真剣に何かを考えているなんてありえません。

笑っているときって自分はすっ飛んじゃっている。それが眠る直前の状態と同じであることから、脳波は7・8ヘルツになり、次々とラッキーが引き寄せられると思います。

弊社でも会議するときは、できるだけ楽しい場になるように心がけています。

楽しい波動で考えたイベントはやっぱり楽しいイベントになりますからね!

 

P.S だいぶん暑くなってきました。皆様におかれましては熱中症などにならない様にお気を付けくださいませ。