ありがとう通信

社長の話 第4弾

ありがとう通信 2020年4月7日

いつも皆様には、お世話になりましてありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”もお読み下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号では『自分が考える幸せと不幸』について書かせて頂きます。

人は、生きていれば、さまざまな試練や問題が起きてます。

どういう問題かは、人それぞれだけど、さまざまな出来事が起きるわけです。

だけど、何かやっても、うまくいかない場合は、やり方が間違っているから、それを改良しなさいというサインらしいのです。

うまくいくような方法を考えることを“知恵”というのです。

知恵を出すだけだったらお金がいらないわけだから、頑張って知恵を出すようにしています。

その他に、会社を経営させてもらっている私にとって“為になるお話”を勉強させてもらったことがあり

自分と置き換えて考え方をまとめたことを書かせて頂きます。

幸せが続く人と、不幸が続く人とどこが違うのでしょうか?

どうすれば不幸から幸せに変わるのでしょう‼

これを仕事に置き換えてみても、同じと考えることができると思います。

幸せも不幸もそれぞれ“構成要素”があります。

つまり、幸せな人には、その幸せを構成する要素、不幸が続く人には、その不幸を作り出している構成要素があります。

例えば目の前に一本の缶コーヒーがあったとすると、その缶コーヒーから“缶”を取ったら持ち運べないし飲めなくなります。

一本の缶コーヒーの原材料は、大まかに言うと、缶、コーヒー、水、ミルク、砂糖でできています。

そのうち、どれか一つでも欠けちゃうと、その缶コーヒーにはなりません。

車に例えると、一台の車でもたくさんのパーツでできていますが、タイヤ一本でも外してしまうと、それはただの”鉄くず”になってしまいます。

それと同じで、不幸が続く人は“不幸が続く構成要素”を持っています。

ですからその不幸を構成する要素の中でどれか一つでも変えれば、その不幸は成立しません。

それと、結果には必ず、原因があるといわれています。昔と今とでは、起きる現象(結果)が変わっているということになります。

現象を構成する要素が昔と今とでは変わっている。

だから原因が変わり結果が変わるのだということになると思います。

また、こんな話を聞いたことがあります。

「人間はこの世に二つのことを学ぶために生まれてくる」らしいのです。

一つ目は経済。もう一つは人間関係。人間が幸せになるためには、経済と人間関係が大切だということです。

つまり、人間の幸せを構成する要素は、経済と人間関係なんだということになります。

それぞれが自分に合った経済を学んで、つつがなく一生食べていけるようにするとか、金銭的に豊かになるように

仕事を頑張ることも大切になると考えます。

私も会社の社長という責任の重い立場ですが、自分では今世は「社長になって頑張る」と決めて生まれてきたような気がします。

『なので、これから先も何があろうが絶対に障害に立ち向かって負けないように頑張っていきたいと思っています』

話は戻りますが、お客様に喜んで頂けるいくつかの構成要素が良かったということです。

何か一つでも欠けていたら喜んで頂けませんし、反対に喜んで頂けなかったとしたら、悪い構成要素があったということになります。

イベントでも、お客様に来て頂けなかったら、何か欠けているということになります。

わたしは、ホリモク社員、大工さん、協力業者さん、問屋さんと共にこれからも元気いっぱい仕事をして、大事なお客様、そしてスタッフの方々に喜んで頂ける

構成要素をいっぱい集めて頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

 

P.S 毎日、各局が競い合うかのようにテレビ放映されていて、うんざり感はありますが暗くならないように

前をみて明るく毎日を過ごしていこうと思っています。

皆様におかれましても風邪などひかれないよう、お身体を大事にお過ごし下さいませ。