ありがとう通信

社長の話 第6弾

ありがとう通信 2020年6月30日

日頃、皆様には大変お世話になりありがとうございます。

そして、この「ありがとう通信」も毎月読んで下さりとても嬉しく思っております。

これからも楽しく書かせて頂きますのでどうかよろしくお願いします。

さて、先月号では、「新型コロナウイルスに絶対に負けない!」と題して書かせて頂きました。

今月号では「心を元気にすることの大事さ!」と題して書かせて頂きます。

風邪などの症状で鼻水がでたり咳がでたりは、身体の風邪です。実は”身体の風邪”の他に

”心の風邪”というものがあるらしいのです。

身体だけでなく、後から”心の風邪”がやってくることも多いのです。

昔から、心労や気苦労などという言葉がありますが、まさにこれが「心の風邪」の原因です。

「風邪は万病のもと」とも言われるので、それが身体であろうが心であろうが気を付けるに越したことはありません。

ひきかけの「心の風邪」は初期に治すようにして、できるだけ引かない為の予防をしなければなりません。

例えば※自分だけ損をしているような気分がする。

※とにかく先のことが気になり不安である。

※急いでいるのに気が散って集中できない

※すごく情けない・・・悲しくなる

※いつもなら簡単な事なのに、なかなか決められない。

※誰かの言ったことが引っかかると、ずっと頭から離れない。というような症状のうち

3個以上該当したら「心の風邪」を引いているかもしれません。

そこで「身体の風邪」と同様に「心の風邪」も治さなければなりません。

「心の風邪」の症状を治す方法が5つあるらしいのでご紹介させて頂きます。

①一人で頑張り過ぎない・・・

なんでもかんでも「私がやらなきゃ」をやめ、家族や友人、時にはプロの力を借りることも必要です。

たまには「弱音」を吐いてもいいのです。

②ハードルを一段下げる・・・

頑張っていたのだから一段くらいハードルを下げてみる

③心の栄養補給をする・・・

疲れて体力ならぬ心力が落ちているのですから、好きな音楽、本、自然と触れ合うなど、心の栄養補給をします。

④「最近どう?」と自分に聞いてみる・・・

疲れを感じ始めたら早めに自分に「どう?」と様子をきいてなぐさめてみる

⑤笑える場面を増やす・・・

「笑い」は心の疲れをいやす「特効薬」です。

気の合う友達と話をしたり、他に笑う場合を増やしてみることです。

ですから「心の風邪」を早く治して、強力な免疫力をもった心にしたいものです。

また「心の病気にならない方法」についても、少し触れていきたいと思います。

どんな人も、辛い事や悲しいことがあります。

しかし、そんな試練に負けて、“心の病気”なんかになったら一度きりの人生なのにつまらないと思います。

だけど、もし心の病気になってしまったら治さなくては、なりません。

世の中には、『波動』というものがあります。

治るには、その人の『波動を』を変えることです。普通、動物や植物や物は波動を変えることはできません。

ところが、人間だけは自分の波動を変える事ができます。

ですから、元気になるには、波動を『明るくて元気な波動』に変えちゃえばいいのです。

どうすればいいかって言うと、”言葉を変えればいい”のです。

今から『明るい言葉』『元気な言葉』を積極的に使うことなのです。

そうすれば、『明るくて元気な波動』がその人から出て、元気になれる現象が呼び起こされると思います。

私は、この通信を書かせて頂きながら、心から思うことがあります。それは『元気で暮らせて、日々の仕事も忙しくさせて頂いているのは、皆様の”お陰様の力”だと』

心から感謝申し上げます。

これからも頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

P.S だんだん暑くなってきましたが、皆様におかれましては、どうかお身体を大事にお過ごしくださいませ。

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