ありがとう通信

社長の話 第12弾

ありがとう通信 2020年12月7日

いつも皆様にはお世話になりまして心から感謝申し上げます。

そして、この“ありがとう通信”も毎月お読み下さり本当にありがとうございます。

早いもので今年も終わりの月になりました。

一年を振り返ってみると「コロナ」の言葉に世界中が振り回され、今現在も振り回され中です。

経済をみても、どんな職種も影響を受け、特に影響を受けている業種の方もいらっしゃって、毎日毎日頑張って過ごしていらっしゃいます。

さて、今月号では、『コロナ禍のなかでの豊かさとは!』を題として考えてみたいと思います。

なぜ、この題なのかといいますと、弊社のお客様から書いてみてくださと依頼があったからです。

わたしもこの機会をいただけましたので、色々考えてみたいと思います。

まず、インターネットなどで「感染者数」のデーターの読み方、捉え方を知ったことがあります。

「なぜ陽性者が爆増しているのに死者があまり増えてこないのか、母数から逆算すると実は、感染は爆増していない」って

言っていた人がいます。現在は保菌しているウイルスの数で陰性陽性判断がされているため、(自己免疫力でコロナをやっつけたとしても、すいこんでからまだ感染していなくてもウイルス自体が一定数検知されればすべて陽性)無症状や保菌しているけど感染していないとか軽症の人たちも、バンバンコロナ認定されているので母数も絶対数も増えている。

ってことは、ちょっと前までの検査基準に戻したら今までと横ばいが微増になるってことだから、死者もあまり増えてこないという事らしいのです。

私が思う事なのですが、毎年インフルエンザでの死者の方がコロナよりかなり多いのに、インフルエンザにかかっても、まわりはさほど怖がらないのに

コロナに関しては、ものすごい風評をして、人を苦しめることがあります。

とても悲しいことだと思います。

そして、そのことによって経済までダメにしていくのは、無くさないといけないと思います。

さて、『コロナ禍でも幸せであるために』は、世の中がどうであろうが、まわりがどう動こうが、自分が後悔しないためには

どうしたらいいのか。それは“自分の中での優先順位と行動基準を決めて自分が後悔しないように行動していくこと“だと思います。

もう一つ『豊かさ』とは、基本は「自分の心が豊かだと思う」ことなので、一人一人違ってきます。

ただ人生を考えた時に、人は必ず一人で生まれ、一人で死んでいきます。

それ以外は外部要因によって振り回されます。外部要因によって得られる豊かさは、不安定であるから、ただの依存状態になりかねません。

ただ物質的な豊かさが一番と考える方も多くいらっしゃいます。そのために一生懸命働くことになります。

私は、まず毎日が健康で人に喜ばれることをして「ありがとう」と言われたいと思います。

そういった毎日ならば、この“コロナ禍”であっても幸せを感じ豊かさを感じます。

「感情」喜び、愛、ワクワクする・・・。「自分の価値観を大事にする」・・・。「お陰様の心」・・・。

お陰様とは、自分のことを陰からも表からも守ってくれているすべての力です。

以上が私が大事にしていきたいと思っていることです。

いずれにしても本当に多くの方が“コロナ”のために大変な毎日になっています。少しでも早くコロナが終息しますように

心から願うばかりです。コロナに負けることなく、前向きな心をもって今年は終わりたいと思います。

そして来年は今年以上に飛躍の年にしていきたいです。

 

P.S ずいぶん寒くなってきましたが、皆様におかれましては風邪などひかれないようにお身体を大事にお過ごしくださいませ。