ありがとう通信

社長の話 2022第7弾

ありがとう通信 2022年8月12日

いつも皆様には大変お世話になりまして本当にありがたく、感謝申し上げます。

又、このありがとう通信も毎月お読みくださりありがとうございます。

 

さて、今月号は先月号の続きで

「鏡の法則をさっそく実行したのにダメでした。どこがいけないの?」

という質問に答えさせていただきます。

一般的な話によると「心の準備が整わない状態ですぐに行動を起こすよりも、

まずは心の中での許しを完了させておけば良かった」という事です。

相手と話す前に「ゆるせない」という思いを充分に吐き出す作業をし、

さらに相手に感謝できることを探し、心の中の「ゆるせない」という思いを手放すのです。

例えば自分で紙に書いたりして納得したら捨てるというのも方法の一つです。

「ゆるせない」という思いから心が解放されると、自然に「相手に感謝の気持ちを伝えたい」とか

「謝りたい」という気持ちが湧いてくることがあります。

そうなったら勇気をもって行動すると良いらしいのですが、相手が受け入れてくれることを期待しないで

「感謝の言葉や謝る言葉を“伝える事”自体を目的」にして見返りは期待しないのがおすすめみたいです。

こちらが感謝の気持ちを伝えても受け取ってもらえない可能性もあるからです。

そんな場合は、相手がそれだけ傷ついているという事ですから、

相手の弱さとして受け止め、行動した自分を褒めることができたら最高ですよね。

次にメッセージ⑦ですが、厳しい上司からいつも叱られてばかりで毎日が楽しくありません。

この悩みも私の心に原因があるとしたら、何が原因なのでしょうか。

親とも上手くいっていて、特に恨んでいる人もいません。

なので原因が見つからない人の答えです。

原因がすぐに思い当たらない時は、改めて親や兄弟、配偶者など身近な人との人間関係を振り返り

そこでも思い当たる事がなければ、一旦原因を探ることをやめます。

「この悩みの原因は何だろう?」と考え続けていると、意識を悩みに焦点を合わせ続けることになるので

心の中が悩みで占められることになり、ますます悩みに力を与えてしまいます。

当然、気持ちも暗くなります。

私(社長)もこの文を書きながら思ったのですが、人はこの世に“幸せになる”ために生まれて来ているのに

悩みの毎日だったらとても辛いですし、寂しいですよね。

私は、そんな毎日は嫌ですし、相手に悩みを与えるような人間にはなりたくありません。

私は、日々の仕事や生活の中で、一人でも多くの人の心を軽くしたいと強く思っています。

ちょっと話がそれましたが、続きを書かせて頂きます。

何が原因かわからなくも、その出来事が起きているという事は、あなたの中の原因が現象化して

消えていっているという事なのです。

一つの例で雨雲を想像すると空に浮かぶ黒い雨雲です。

この雨雲が雨になって地上に降り注ぐと次第に雨雲は小さくなっていき、ついには消えてしまいます。

雨雲という原因が雨という形で現象化したことで消えてしまったのです。

心の中の原因も、現実の出来事として現象化すれば消えていくのです。

そして、意識を「悩み」ではなくて「望み」焦点を合わせるようにします。

「自分はどうなりたいのか」「どんな状態なのか」について考えるのです。

そうすれば気持ちが明るくなるばかりか建設的な解決策が浮かびやすくなります。

そこから突破口が開くことも多いはずです。

来月号では「親との関係を重視する理由とは?」について書かせて頂きます。

 

ps.毎日がとても暑くなってきました。

皆様におかれましては熱中症などに気を付けてお身体を大事にお過ごし下さいませ。

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