ありがとう通信

社長の話第8弾

ありがとう通信 2013年8月1日

いつも皆様には大変お世話になり感謝しております。先月号で書かせて頂いた『吾唯足知(われ ただ たるを ことを しる)』が』書かれている“つくばい”を見に行ってきました。

京都の龍安寺では、他に石庭も有名です。

お寺を歩きながら、良い波動をいっぱい頂いてきました。また、皆様も知っていらっしゃると思いますが、“鈴虫寺”にも行ってきました。そこは、5,000匹もの鈴虫がいつ行っても鳴いているのです。凄い事だと思います。

鈴虫寺の方にも、いろいろためになる話を聞かせて頂きました。その中の言葉で「感謝の反対はあたりまえ」という言葉を聞いた時、頭の中に思い出したことがありました。

どんな事かというと『感謝のない人に成功はなし』です。成功とは大きく分けると二つになります。

一つは、『社会的な成功』これは事業で成功したり、お金持ちになったりの成功。

もう一つは、『人としての成功』これは自分を磨いて今よりも人間的に向上し、心を豊かにしていく。という成功の意味があります。でも、どれもここを外したら絶対にうまくいかないもの。

逆に言えば、ここさえできていれば何をやってもうまくいく必要な力とは、『人を動かす力』が必要なのです。これは、人をあごで使うような悪い意味ではありません。人が自分の為に自然と動きたくなるような自分になることが大切だと思います。

私もカーネギー氏の“人を動かす”という本で、その大切さを知っていました。

まず、魅力を付けることが大事になってきます。なかなか一長一短でできることではないのですが、この人の為に何ができるのだろうと考えてくれる人には、魅力を感じます。

私は、日々の生活を通じて、そして仕事を通じて自分にできる事をやっていきたいと考えています。

その結果として相手の方から「頼りにしてるよ」とか「いてくれてありがとう」とか「ずっと一緒にいたい」とか、そんな幸せな言葉を頂けたなら、成功の一つだと思うのです。

これからもそんな言葉を少しでも頂けるように、精進していきたいと思っていますので、どうかこれからも宜しくお願いします。

 

PS.本当に暑い日が続きます。どうか皆様には、熱中症などに気を付けて、お身体を大事にお過ごし下さいませ。