いつも皆様には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
そして、このありがとう通信もお読みくださり本当にありがとうございます。
ありがとう通信を書かせていただくようになったのは、2005年からですので、
かれこれ21年間、毎月書かせていただいております。
これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。
さて、今月号では『幸せ』について書かせていただくつもりです。
私(社長)の好きな言葉は、いくつかありますが、
その中で「愛」と「幸せ」という言葉は、なぜか自分の心をホッとさせます。
その中の「幸せ」についてですが、人生とはつまるところ「幸せ」かどうかです。
幸せだったらどんな人生でも満足できますし、幸せじゃない人はひたすら幸せを追い求める事になります。
つまりすべては幸せが基準だと思います。
幸せの定義をちょっと調べてみましたが、それは「まず、生きてるって楽しいと思える事」
そして、悩みが出てきてもすぐに解決できる状態でいられることだということです。
悩みについてですが、どんな悩みでもそれを解決するには自分が変わるしかありません。
自分が変わらないまま、出てくる現実を変えたいと言っても無理ですよね。
お釈迦様だって不可能です。
世の中には、さもそれが有りうるかのような事を言う人もいるかもしれませんが、たとえそれが有効な方法だとしても、
一時しのぎで根本的な解決には至らないと思います。
この世で自由になるのは、自分の考え方や行動だけです。
人を変える事は絶対に出来ないと思うのです。
あるとするならば、自分が変わると周りの人も起きる事も変わったりします。
つまり、この世界を動かすカギは自分が持っているという事になります。
この幸せのカギは自分の中にあります。
私なりに幸せのカギを探してみたいと思って少し調べてみる事にしました。
前から聞いていた話がありまして、まず自分という人間を幸せにする事らしいのです。
なぜか、他の人より自分の幸せが大事って少し抵抗感はありますが、
よく考えると自分が幸せでないのに、人様に幸せを与える事はできませんよね。
では、自分の幸せを考えると、「自分はこの世界で必要とされる存在だ」という、自己重要感が必要になります。
自分はすごいと思える人は、最強です。
これがないと、人は不運に見舞われた時にすごく弱くて、ちょっとのことで傷つき、心が壊れてしまします。
なぜ、自己重要感が大事かというと、私たちの魂がもともと唯一無二の価値があるからです。
その魂が偉大な存在という事になるらしいのです。
それなのに「どうせ私なんて」とかって自分を否定すると、本来の姿とかけ離れてしまうから、魂が嫌がります。
で、本当の姿に戻りたくなります。
でも、人によっては人にばかにされたり、尊重してもらえなかったりして、
こうしたやるせない感情が汚れとなって心にこびりついたりします。
その汚れが邪魔をして、自分の存在価値を間違ったりするみたいです。
私も「なるほど…」と思える事がありました。
来月号では、そこの所を考えてみたいと思います。





